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Boz Scaggsの1976年の名盤『Silk Degrees』の発売40周年を記念し、「ソニー AOR誕生40周年記念 AOR CITY 1000」と題したシリーズがソニー・ミュージックから発売中である。
AOR CITY 1000
発売日は7月27日(第1弾、発売中)と8月17日(第2弾、明日から発売)。税抜き1,000円という嬉しい価格だ。
シリーズ監修は金澤寿和氏。
共通のアートワークを、大瀧詠一『A LONG VACATION』のイラストで知られる永井博氏が担当している。
AOR CITY 1000 Post Card
さて、8月17日発売分について、以前に予約注文していたCDの1枚が本日届いたので、さっそく外観を紹介。
第1弾のときもそうであったが、第2弾についても発売日の前日に届いた。

本日到着したCDは、楽天ブックスで予約注文していた『Sarah Dash / Close Enough』。
世界初CD化である。

他にもAmazonなどで何タイトルか予約注文しているが、今のところはこの1枚が到着した。

Sarah Dash / Close Enough (1981年) <世界初CD化>


CDのジャケットはシンプルな1枚折りで、裏面は白地。
またライナー・ノーツも1枚もので、裏面は白地である。
解説の担当は金澤寿和氏 or 中田利樹氏かと思いきや、林 剛氏が執筆されている。

参考までに、キャプチャした画像を以下に掲載。



◇『Sarah Dash / Close Enough』(1981年)。
ビニール包装を開封前のキャプチャ画像。
帯の裏に、「世界初CD化/リマスタリング:2016年」の記載がある。
ライナー・ノーツは林 剛氏が担当。
Sarah Dash / Close Enough (表)Sarah Dash / Close Enough (裏)

以上、ご参考までに。

7月27日発売の50作品を見る
8月17日発売の50作品を見る

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2016/08/16 19:11 AORその他 TB(0) CM(0)
Boz Scaggsの1976年の名盤『Silk Degrees』の発売40周年を記念し、「ソニー AOR誕生40周年記念 AOR CITY 1000」と題したシリーズがソニー・ミュージックから発売された。

発売日は7月27日と8月17日。税抜き1,000円という嬉しい価格だ。
シリーズ監修は金澤寿和氏。
共通のアートワークを、大瀧詠一『A LONG VACATION』のイラストで知られる永井博氏が担当している。
AOR CITY 1000
7月27日発売分について、以前に予約注文していたCD3枚が本日届いた。
中身はいずれ紹介するとして、さっそく外観を紹介しようと思う。

到着したCDは、以下の3タイトル。
Nigel OlssonはAmazonで予約注文し、他の2枚はタワレコで注文していた。
どちらも発売日の前日に届いたのでビックリである。

Nigel Olsson / Changing Tides (1980年) <世界初CD化>

Lou Rawls / Love All Your Blues Away (1986年) <世界初CD化>

What If / What If (1987年)


タワレコから届いた箱には、CDの他にPOST CARDが2枚(同一のもの)同梱されていた。
恐らく、CDを2タイトル購入したからだと思う。
POST CARDは永井博氏のイラストのもので、今の季節にピッタリの爽やかなデザイン。

なお、Amazonから届いた箱にはPOST CARDの同梱はなかった。
タワレコ独自のサービスということか。

CDのジャケットはシンプルな1枚折りで、裏面は白地。
またライナー・ノーツも1枚もので、裏面は白地であるが、金澤寿和氏や中田利樹氏が今回のために書き下ろしているところが嬉しい。
コスパの優れた企画である。

参考までに、初CD化の2タイトルとPOST CARDについて、キャプチャした画像を以下に掲載。



◇画像1:POST CARD
タワレコから届いた箱に同梱されていたPOST CARD。
よく見ると、左下に (c)Hiroshi Nagai の記載がある。
季節感のある、とても綺麗なカードだ。
AOR CITY 1000 Post Card

◇画像2, 3:『Nigel Olsson / Changing Tides』(1980年)。
ビニール包装を開封後のキャプチャ画像。
帯の裏には、「世界初CD化/リマスタリング:2016年」の記載がある。
ライナー・ノーツは金澤寿和氏が担当。
Nigel Olsson / Changing Tides (表)Nigel Olsson / Changing Tides (裏)

◇画像4, 5:『Lou Rawls / Love All Your Blues Away』(1986年)。
ビニール包装を開封前のキャプチャ画像。
帯の裏には、「世界初CD化/リマスタリング:2016年」の記載。
ライナー・ノーツは中田利樹氏が書いている。
Lou Rawls / Love All Your Blues Away (表)Lou Rawls / Love All Your Blues Away (裏)

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2016/07/26 18:53 AORその他 TB(0) CM(0)
このブログでは、気の向くままにお薦めのアルバムの感想を綴っている。
ジャンル的には今のところAORが多い。

私がAORを好んで聴くようになったのは90年代の終わりからだ。
きっかけは、金澤寿和氏のディスク・ガイド『AOR・ライトメロウ』との出会いである。

仕事の疲れから、日々聴く音楽に癒しを求めていたし、年齢的なものもあったと思う。

そんな時に、この本と出合った。
ハード・ロックやプログレ、ジャズ・ロックなど、サウンド的にも内容的にも重たいものを好んで聴いていたが、それからはAORをレパートリーに加えた。

AORの聴き方としては、名盤と言われるアルバムを幅広く聴くのがお薦め。
特定のアーティストに絞って聴く方法もあるが、飽きるのではないかと思う。

ディスク・ガイドを参考に、少しずつアーティストやアルバムを開拓する楽しみは格別である。
まさに出会いの楽しみ。

金澤寿和氏の著書は、初版では250アーティストの代表作を1枚ずつ紹介しており、増補改訂版では291アーティストに増えている。
残念ながらいずれも絶版だが、『AORの名盤 330選』のようなフォロワー・サイトがある。

年代順に聴くのも楽しいし、ジャケ買いも有り。
プロデューサーや参加ミュージシャンを目当てにするのも良い。
もちろん、このブログが物色の参考になるのであれば、とても嬉しい。

私自身もAORのCDを収集している。
AORのCDは流通量が少ないことが多く、店舗ではお目にかかれないアルバムが多い。
自ずとネットでの物色が中心となり、Amazonやネット・オークションを活用した。

291アーティストのうち、残りは30アーティストぐらい。
まだ先は長い。

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2016/05/23 19:33 AORその他 TB(0) CM(2)
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