音楽は心の糧、生活のサプリメント。洋楽を中心に極上の音楽との生活を綴ります。

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The Weekndの2015年作『Beauty Behind the Madness』。
昨年、大ヒットしたアルバムです。

The Weeknd(ザ・ウィークエンド)は、カナダ出身のR&Bシンガー。
本作はそのセカンド・アルバム。

小林克也氏の音楽番組『ベストヒットUSA』で、「Can't Feel My Face」のビデオ・クリップを見て、パンチのある映像とキャッチーなメロディにくぎ付けになりました。
この曲は初の全米シングル・チャート1位を獲得。

暗く沈み込むメロディの「The Hills」も、全米1位となります。

殺伐としたジャケットといい、沈鬱なムードとナイフのような鋭さを備えたアルバムですが、どの曲もメロディが良く、ソウルフル。

中には「Tell Your Friends」のような極スウィートな曲もあり、不思議なバランスのアルバムです。

また、Weekndのヴォーカルは、Michael Jacksonのような美声。

今年2016年のグラミー賞では7部門にノミネートされ、最優秀R&Bパフォーマンスと最優秀アーバン・コンテンポラリー・アルバムの2部門を受賞しました。
自身初となるグラミー受賞です。

謎めいており、計り知れない実力を感じるアーティストです。

●収録曲
1. Real Life
2. Losers (featuring Labrinth)
3. Tell Your Friends
4. Often
5. The Hills
6. Acquainted
7. Can't Feel My Face
8. Shameless
9. Earned It (from Fifty Shades of Grey)
10. In the Night
11. As You Are
12. Dark Times (featuring Ed Sheeran)
13. Prisoner (featuring Lana Del Rey)
14. Angel


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2016/03/05 23:06 Soul / R&B(90年代以降) TB(0) CM(0)
Boz Scaggsの最新作、『A Fool To Care』の紹介です。
今年の3月に発売されたアルバムです。

Boz Scaggsのデビューは1965年。
AORの代表アーティストという印象がありますが、デビュー後しばらくは、Steve Miller Bandでの活動やソロ活動を通じて、リズム&ブルースを基調とする音楽を追求していました。

このアルバムもブルース色を全面に出したアルバム。
※ボーナス・トラックの「M.P.B.」のみ、コンテンポラリーなAOR。

Steve Jordan(ds)、Ray Parker, Jr.(g)、Willie Weeks(b)、Jim Cox(p)等の抑えた演奏をバックに、Bozがゆったり、くつろいで歌います。

「Rich Woman」、「There's A Storm A Comin'」、「Love Don't Love Nobody」など、本当にクールです。

オリジナル曲は「Hell To Pay」のみ。
この曲では、Bonnie Raittとデュエットしています。

「Whispering Pines」では、Lucinda Williamsとデュエット。
ドライに枯れた、渋いブルースです。

優しいメロディの「I'm So Proud」は、Curtis Mayfield作の有名曲。
ボーナス・トラックの「Gypsy Woman」も、Curtis Mayfield作です。

アップ・テンポの明るいグルーヴが紅一点の「Full Of Fire」は、Al Green作。

クールで渋い、大人のアルバムです。

●収録曲
1. Rich Woman
2. I'm A Fool To Care
3. Hell To Pay [feat. Bonnie Raitt]
4. Small Town Talk
5. Last Tango On 16th Street
6. There's A Storm A Comin'
7. I'm So Proud
8. I Want To See You
9. High Blood Pressure
10. Full Of Fire
11. Love Don't Love Nobody
12. Whispering Pines [feat. Lucinda Williams]
13. Gypsy Woman (Bonus Tracks)
14. Talk To Me, Talk To Me (Bonus Tracks)
15. M.P.B. (Bonus Tracks)


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2015/10/25 17:31 Soul / R&B(90年代以降) TB(0) CM(0)
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Warm Breeze

大好きな洋楽を生活のサプリメントにしています。
70's、80'sの洋楽を中心に、豊かで極上の音楽を紹介します。


※写真はBobby Caldwellの1978年のアルバム『Bobby Caldwell

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