音楽は心の糧、生活のサプリメント。洋楽を中心に極上の音楽との生活を綴ります。

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尾崎亜美の1981年のアルバム『Air Kiss』。
尾崎亜美 / Air Kiss (1981年)
「尾崎亜美 ポニーキャニオン・イヤーズ/1980年代オリジナルアルバム再発第1弾」と題し、2013年10月に本作のCDが再発されました。紙ジャケット仕様、最新リマスターHQCD、ボーナストラック付き、金澤寿和氏によるライナーノーツ、税込2,000円という素晴らしい内容での再発です。

同年リリースの前作『Hot Baby』と共に、和製AORの名盤と言えるアルバムです。前作『Hot Baby』と同じく、本作のCDも長らく入手困難になっていました。

前作に続いて、David Fosterが本作のプロデュースを担当。前作はTOTO、Airplay一派の参加したLA録音でしたが、本作はMichael Landau(g)、Michael Baird(ds)、David Foster(k, b)を日本に招いて、国内で録音されています。楽曲のレベルの高さは言うまでもありませんが、Michael Landau、Michael Bairdの熱い演奏が素晴らしい。

ボーナス・トラックには、「Sweet Christmas Song (シングル・カップリング)」「Deep (シングル・バージョン)」「海(女)~空(男)へ (シングル・カップリング)」の3曲を収録。「Deep」のシングル・バージョンは、ロック調のアルバム・バージョンとは違う幻想的なアレンジになっており、好みの分かれるところです。私はロック調のアルバム・バージョンの方が好み。

前作と併せて、AORファン必聴のアルバムです。

●収録曲
1. Deep
2. グラスのルージュ
3. Foggy Night
4. 銀幕の恋人
5. 純情
6. Flash Back
7. ハートの色は海の色
8. Just Once Again
9. Sweet Christmas Song (シングル・カップリング)
10. Deep (シングル・バージョン)
11. 海(女)~空(男)へ (シングル・カップリング)


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2013/11/17 18:38 邦楽 TB(0) CM(0)
尾崎亜美の1981年のアルバム『Hot Baby』。
尾崎亜美 / Hot Baby (1981年)
2013年10月に、「尾崎亜美ポニーキャニオン・イヤーズ/1980年代オリジナルアルバム再発第1弾」と題し、これまで入手困難だった作品群が、紙ジャケット仕様、最新リマスターHQCD、ボーナス・トラック付き、税込2,000円という内容で再発されました。ライナー・ノーツは金澤寿和氏が担当しており、AORファンを意識した再発となっています。

第一弾5作品には、David Fosterがプロデュースを担当した『Hot Baby』と『Air Kiss』が含まれています。

『Hot Baby』はLA録音。参加ミュージシャンはDavid Foster(k)、Jeff Porcaro(ds)、Steve Lukather/Jay Graydon(g)、Neil Stubenhaus(b)、Tom Scott(sax)の他、Tom Keane、Nick DeCaroと、まるで1981年の洋楽のアルバムのよう。当時勢いのあったTOTO、Airplay一派によるノリの良いAORサウンドを楽しめます。

特にドライヴ感溢れるJeff Porcaroのドラムスは素晴らしく、Jeffが全曲に参加したTOTO以外のアルバムとして貴重です。

ボーナス・トラックには、渡米前に国内で録音した「蒼夜曲/セレナーデ (シングル・バージョン)」と「My Shiny Town」を収録しています。個人的には、Jeff Porcaroがドラムスを叩いたアルバム・バージョンの「蒼夜曲/セレナーデ」が好み。

AORファン、TOTOファン、Jeff Porcaroフリークには大注目のアルバムの再発です。

●収録曲
1. Love Is Easy
2. 身体に残るワイン
3. キャッツ アイ
4. 限りない憎しみの果てに ~花が咲いたよ~
5. Angela
6. Prism Train
7. Wanderer In Love
8. 蒼夜曲~セレナーデ
9. 蒼夜曲~セレナーデ (シングル・バージョン、ボーナス・トラック)
10. My Shiny Town (シングル・カップリング、ボーナス・トラック)


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2013/11/15 15:54 邦楽 TB(0) CM(0)
矢沢永吉の2001年のアルバム『You, Too Cool』。
矢沢永吉 / You, Too Cool (2001年)
先日の『紅白歌合戦』に矢沢永吉さんが出演し、驚きました。神々しいオーラを放つ貫禄のある歌いっぷりに感動しました。

バックで演奏していた個性的なギタリストは、元Vow Wowの山本恭司さん。ダブルで感動する素晴らしい映像でした。

永ちゃんはかなりの数のアルバムを出しており、もはや邦楽でも洋楽でもない、「矢沢永吉」という独特の音楽ジャンルを確立しています。名作も多いですが、2000年以降では『You, Too Cool』(2001年)がお薦め。

参加ミュージシャンが豪華で、アメリカの大物アーティストのアルバムのようです。当然ながら、演奏やサウンドは分厚く強力ですが、永ちゃんの力のあるヴォーカルがそれに負けていません。
●Guitar: Michael Landau、Michael Thompson、Lyle Workman、Kouichi Korenaga
●Bass: Neil Stubenhaus、Matt Bissonette
●Drums: Vinnie Caliuta、Gregg Bissonette

●収録曲
1. 雨に打たれて
2. New Century Boy
3. フリーダムライダー
4. 背中ごしのI LOVE YOU
5. パセオラの風が
6. Little darling
7. 金曜日のフリーズ・ムーン
8. ミッドナイトファイティングボーイ
9. ピ・ア・ス
10. Please, Please, Please


80年代の作品からのお薦めは、TOTOのメンバーが参加した83年のアルバム『I am a Model』。ウェスト・コースト・ロックの香りのする名作です。

特に、2曲目のバラード「Misty」は最高。Jeff Porcaro(ds)の生み出すしなやかなグルーヴとロマンティックなメロディの相性も良く、大好きな曲です。豊かなメロディを紡ぐセンスと才能は、日本の枠を超えて世界に通用するレベルだと思います。

●収録曲
1. Rock You High
2. Misty
3. Why You…
4. グッド・タイム・チャーリー
5. このまま…
6. 酔えないシャンペン
7. M3/4
8. せめてダンシング
9. シーサイド#9001


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2013/01/06 19:08 邦楽 TB(0) CM(0)
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※写真はBobby Caldwellの1978年のアルバム『Bobby Caldwell

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