音楽は心の糧、生活のサプリメント。洋楽を中心に極上の音楽との生活を綴ります。

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尾崎亜美の1981年作『Air Kiss』の紹介です。

「ポニーキャニオン・イヤーズ/1980年代オリジナルアルバム再発第1弾」と題して10月16日に発売されました。
紙ジャケット、最新リマスターHQCD、ボーナストラック付き、金澤寿和氏ライナーノーツ、税込2,000円という充実した内容での再発です。

先日紹介した『HOT BABY』同様、こちらも長らく入手困難だった和製AORの名盤。

前作『HOT BABY』と同じく、プロデュースはDavid Fosterが担当。

前作はTOTO、Airplay一派が参加したLA録音でしたが、本作はMichael Landau(g)、Michael Baird(ds)、David Foster(key,b)を日本に招き、国内で録音されています。

楽曲のレベルの高さは言うまでもありませんが、Michael Landau、Michael Bairdの熱い演奏が素晴らしいです。

ボーナス・トラックには、「Sweet Christmas Song (シングル・カップリング)」、「Deep (シングル・ヴァージョン)」、「海(女)~空(男)へ (シングル・カップリング)」の3曲を収録。

「Deep」のシングル・ヴァージョンは、ロック調のアルバム・バージョンとは違う幻想的なアレンジになっており、好みの分かれるところです。
私はアルバム・バージョンの方が好み。

前作同様、AORファン必聴です。

●収録曲
1. Deep
2. グラスのルージュ
3. Foggy Night
4. 銀幕の恋人
5. 純情
6. Flash Back
7. ハートの色は海の色
8. Just Once Again
9. Sweet Christmas Song (シングル・カップリング)
10. Deep (シングル・ヴァージョン)
11. 海(女)~空(男)へ (シングル・カップリング)


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2013/11/17 18:38 邦楽 TB(0) CM(0)
尾崎亜美の1981年作『Hot Baby』の紹介です。

10月16日に、「尾崎亜美ポニーキャニオン・イヤーズ/1980年代オリジナルアルバム再発第1弾」と題し、これまで入手困難だった作品群が、紙ジャケット仕様、最新リマスターHQCD、ボーナス・トラック付き、税込2,000円という内容で再発されました。

ライナー・ノーツは金澤寿和氏が担当しており、AORファンを意識した再発となっています。

第一弾5作品には、David Fosterがプロデュースを担当したAORの名盤『Hot Baby』と『Air Kiss』が含まれています。

『Hot Baby』はLA録音。

参加メンバーはDavid Foster(key)、Jeff Porcaro(ds)、Steve Lukather(g)、Jay Graydon(g)、Neil Stubenhaus(b)、Tom Scott(sax)の他、Tom Keane、Nick DeCaro等。
当時勢いのあったTOTO、Airplay一派による熱いバンド・サウンドを楽しめます。

特にJeff Porcaroのドラムスが素晴らしく、Jeffが全曲参加したTOTO以外のアルバムとして貴重。

ボーナス・トラックには、渡米前に国内で録音した「蒼夜曲/セレナーデ (シングル・バージョン)」と「My Shiny Town」を収録。
個人的には、Jeff Porcaroがドラムスを叩いたアルバム・バージョンの「蒼夜曲/セレナーデ」が好み。

AORファン、TOTOファン、Jeff Porcaroフリークには大注目の作品の再発です。

●収録曲
1. Love Is Easy
2. 身体に残るワイン
3. キャッツ アイ
4. 限りない憎しみの果てに ~花が咲いたよ~
5. Angela
6. Prism Train
7. Wanderer In Love
8. 蒼夜曲~セレナーデ
9. 蒼夜曲~セレナーデ (シングル・ヴァージョン、ボーナス・トラック)
10. My Shiny Town (シングル・カップリング、ボーナス・トラック)


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2013/11/15 15:54 邦楽 TB(0) CM(0)
NHKの紅白歌合戦で矢沢永吉さんが出演し、驚きました。
オーラのある歌いっぷりで、感動しました。

バックで演奏していた個性的なギタリストは、元Vow Wowの山本恭司さんです。
素晴らしい映像でした。

永ちゃんはかなりの数のアルバムを出してますが、私のお薦めは2001年の『You, Too Cool』。

参加ミュージシャンが豪華で、アメリカの大物アーティストのアルバムのようです。

当然、サウンドは分厚く強力ですが、永ちゃんのヴォーカルも全く負けてません。
●Guitar: Michael Landau、Michael Thompson、Lyle Workman、Kouichi Korenaga
●Bass: Neil Stubenhaus、Matt Bissonette
●Drums: Vinnie Caliuta、Gregg Bissonette

●収録曲
1. 雨に打たれて
2. New Century Boy
3. フリーダムライダー
4. 背中ごしのI LOVE YOU
5. パセオラの風が
6. Little darling
7. 金曜日のフリーズ・ムーン
8. ミッドナイトファイティングボーイ
9. ピ・ア・ス
10. Please, Please, Please


もうひとつのお薦めは、1983年作『I am a Model』。
TOTOのメンバーが参加したウェスト・コースト・サウンド満載の名作です。

特に、2曲目「Misty」は大好きな曲。
Jeff Porcaro(ds)が生み出すセクシーなグルーヴが最高です。

●収録曲
1. Rock You High
2. Misty
3. Why You…
4. グッド・タイム・チャーリー
5. このまま…
6. 酔えないシャンペン
7. M3/4
8. せめてダンシング
9. シーサイド#9001


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2013/01/06 19:08 邦楽 TB(0) CM(0)
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※写真はBobby Caldwellの1978年作『Bobby Caldwell

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