音楽は心の糧、生活のサプリメント。洋楽を中心に極上の音楽との生活を綴ります。

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先月、村上春樹氏の新作『』が発売されました。
村上 春樹 / 色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年
私は村上氏の小説は大抵読んでおり、今回もAmazonで予約買いし、発売日に第1刷が届きました。

村上氏の小説では音楽が象徴的に使われることが多いですが、今回の新作で使われたのは、フランツ・リストの『ル・マル・デュ・ペイ』という曲。ピアニストはラザール・ベルマン。ロシアのピアニストです。

国内盤は廃盤だったようですが、5月にユニバーサル・クラシックからCD3枚組で再発されます。おそらく村上氏の小説発売と時期を合わせたのだろうと思います。

※ラザール・ベルマンの『巡礼の年』(左)輸入盤(右)国内盤


また小説中では、アルフレッド・ブレンデルというピアニストが演奏する『ル・マル・デュ・ペイ』も登場します。"ラザール・ベルマンほど耽美的ではないが、格調があり見事な演奏" と紹介されています。こちらもAmazonで輸入盤を購入可能です。


村上春樹氏の関連のCDでは、指揮者の小澤征爾氏との対談本『小澤征爾さんと、音楽について話をする』に掲載の音楽を収録したコンピレーションが発売されています。タイトルは、"『小澤征爾さんと、音楽について話をする』で聴いたクラシック"。CD3枚組です。


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2013/05/02 08:27 その他 TB(0) CM(0)
クリスマス・シーズン到来ですが、洋楽のクリスマス・ソングにもいろいろあります。
Band Aid / Do They Know It's Christmas ? (1984年)
Wham!(ワム!)の「Last Christmas」(84年)などは定番。Mariah Careyの「All I Want for Christmas Is You / 恋人たちのクリスマス」(94年)も良く耳にします。Band Aidの1984年の名曲「Do They Know It's Christmas ?」も感動的でした。

70年代、80年代の洋楽好きにとっては、他にも思い入れのある曲があると思います。私にとっての3曲はこれ。
●Paul McCartney / Wonderful Christmas Time
Paul McCartneyの曲作りのセンスが光る名曲です。Wingsのアルバム『Back To The Egg』にボーナス・トラックとして収録されています。
●Eagles / Please Come Home for Christmas
Eaglesとクリスマス・ソングという組み合わせは意外です。Don Henleyのハスキーな声がとても温かく聴こえる、ブルース調の渋い曲です。ベスト盤に収録されています。
●Chris Rea / Driving Home For Christmas
家路を急ぐ楽しげな曲調とChris Reaのしゃがれ声が意外にマッチする曲です。こちらもベスト盤に収録されています。

クリスマス・ソングは季節ものなので、シングルとしてのリリースが多く、オリジナル・アルバムに収録されていることが少ないです。温かい曲、楽しげな曲が多いですね。


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2012/12/16 22:03 その他 TB(0) CM(0)
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※写真はBobby Caldwellの1978年のアルバム『Bobby Caldwell

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