音楽は心の糧、生活のサプリメント。洋楽を中心に極上の音楽との生活を綴ります。

スポンサード リンク

The Alan Persons Projectの1982年のアルバム『Eye In The Sky』。
The Alan Persons Project / Eye In The Sky (1982年)
タイトル曲「Eye In The Sky」は、憂いのあるメロディと、
I am the eye in the sky
Looking at you
I can read your mind
というフレーズがとても印象的な名曲です。

このアルバムにはもう1曲、「Old And Wise」という名曲があります。メロディの美しさは「Eye In The Sky」に引けをとりませんが、素晴らしいと思うのは、その歌詞。とても含みのある歌詞だと思います。
And someday in the mist of time
When they ask you if you knew me
Remember that you were a friend of mine
As the final curtain falls before my eyes
Oh when I'm old and wise

憂いのあるヴォーカルはColin Blunstone。秋から冬にかけての季節に合うアルバムです。

●収録曲
1. Sirus (Instrumental)
2. Eye In The Sky
3. Children Of The Moon
4. Gemini
5. Silence And I
6. You're Gonna Get Your Fingers Burned
7. Psychobabble
8. Mammagamma (Instrumental)
9. Step By Step
10. Old And Wise


最後までお読みいただきありがとうございます。
ブログ・ランキングの応援をよろしくお願いします。

▶スポンサード リンク



関連記事
2011/10/29 18:13 Progressive Rock TB(0) CM(0)
私は80年代の始め、中学生の時から洋楽に触れた。NWOBHM(New Wave Of British Heavy Metal)やMTV、NHK FMの『クロスオーバー・イレブン』、CDプレイヤーの発売などをリアルタイムで体験した。70年代の洋楽には間に合わなかったが、洋楽体験という点では、たいへん恵まれていたと思う。

私にとって、音楽は心の糧(力づけるもの)であり、生活のサプリメント(不足する栄養を補うもの)である。音楽がないと前向きに生きるのが難しくなるだろう。

このブログは、70年代、80年代の洋楽を中心に、心の栄養となり、生活に潤いを与える極上の音楽を題材にしている。個人の所有アルバム(CDを沢山持っている)の整理を目的として始めたことであるが、これからのリスナーや、CDなどのバイヤーの道しるべになるのであれば幸いと思っている。

アルバムを聴くということは、出会いである。作品との出会いであり、アーティストとの出会いである。良い出会いも、残念な出会いもある。私はこれまでに、幸運にも沢山の素晴らしいアルバムと出会うことができた。それでも、「聴くべきアルバム」というものがあるとしたら、その数パーセントにしか出会えていないのではないかと思う。まだまだ聴くべきアルバムはあり、日々それは生まれている。

ブログ・ポリシー


・毎日一つの記事を書こうと思っている。
・その時に聴いたり購入したりしたアルバム、話題となったアーティストを題材にしている。ただし、久し振りにAORのCD再発が賑わった2016年夏以降は、AORの名盤紹介に集中している。
・情報の正確性を心がけている。 ※誤りは遠慮なくご指摘下さい。
・一度書いた記事も、不定期に見直す。


自己紹介


●初めて意識した音楽
かぐや姫。中学の時にレコード『かぐや姫LIVE』で聴いた「妹よ」に感動した。


●初めて買ったレコード
オフコースのベスト盤、『SELECTION 1978-81』。「さよなら」「いくつもの星の下で」を聴きたくて、中学の時に。


●初めて買ったCD
Van Halenの88年のアルバム、『Ou812』。大学生の時。


●初めて聴いた洋楽
Simon & Garfunkel。「Boxer」「America」「Cecilia」などに聴き惚れた。


●その後の洋楽変遷 (アーティスト、ジャンル、きっかけ)
・Simon & Garfunkel:ベスト盤『』をLPで購入
・Billy Joel:出会いは「Honesty」
・The Beatles:出会いは「Yesterday」だったかな
・Pink Floyd:出会いは「Time」
・Led Zeppelin:出会いは「天国への階段」
・Hard Rock/Heavy Metal:ギター・リフの心地良さを知る
・Fusion/Jazz:きっかけは何故かCarlos Santana
・英国Jazz Rock:Soft Machine、Allan Holdsworthから
・Sade:NHK BS『黄金の洋楽ライヴ』での美しい姿に見とれる
・AOR:癒しとやすらぎの探求


●邦楽の好み
5人になってからのオフコースのアルバムや、矢沢永吉は大好きだ。洋楽の香りのするものが好きということである。



Warm Breezeについて


Warm Breeze (暖かいそよ風) というAuthorネームは、AORの男性アーティストであるAndrew Goldの99年のアルバム『Warm Breezes』のタイトル曲から取った。暖かく、爽やかな、聴いていて心地よい曲である。

●収録曲
1. Warm Breezes - 3:31
2. Where the Heart Is - 3:37
3. Makin' Friends - 3:16
4. I Wonder What She's Like - 4:05
5. No Place Like Home - 3:53
6. Where Did I Go Right - 4:20
7. Don't Give Your Heart - 4:18
8. Goin' Home - 2:57
9. A Cozy Place - 4:10
10. Pal O Mine - 3:44


本サイトの管理者は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。

最後までお読みいただきありがとうございます。
ブログ・ランキングの応援をよろしくお願いします。

▶スポンサード リンク



2011/10/22 15:18 このブログについて TB(0) CM(0)
カテゴリ

+ボタンをクリックするとツリーが開きます。

スポンサード リンク
プロフィール

Warm Breeze

大好きな洋楽を生活のサプリメントにしています。
70's、80'sの洋楽を中心に、豊かで極上の音楽を紹介します。


※写真はBobby Caldwellの1978年のアルバム『Bobby Caldwell

最新記事一覧
Soul/R&B名盤(1985年) - Dionne Warwick / Friends 2017/08/16
Rock名盤(1977年) - Dave Mason / Let It Flow (流れるままに) 2017/08/14
Rock名盤(1977年) - The Sons Of Champlin / Loving Is Why 2017/08/12
AOR名盤(1977年) - Kenny Loggins / Celebrate Me Home (未来への誓い) 2017/08/10
AOR名盤(1988年) - Boz Scaggs / Other Roads 2017/08/08
アクセスランキング
お気に入りブログ
ローリングウエストさん
『逍遥日記』
rolingwest.exblog.jp
240さん
『音楽の杜』
y240.exblog.jp
アクセスカウンター