音楽は心の糧、生活のサプリメント。洋楽を中心に極上の音楽との生活を綴ります。

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Van Halenの2012年のアルバム『Different Kind of Truth』。
Van Halen / Different Kind of Truth (2012年)
前作から14年振りとなるVan Halenのアルバムです。初代ヴォーカリストであるDavid Lee Rothがバンドに復帰。また、Eddie Van Halenの20歳になる息子のWolfgang Van Halenがベースを担当しています。

初回生産限定盤はDVDとのセット。日本盤は2月7日発売、輸入盤は2月14日発売です。

シングル「Tattoo」のプロモーション・ビデオ(*)では、ショート・ヘアになったDavid Lee Rothがおどけた感じで陽気に歌う姿を楽しむことができます。(*)初回生産限定盤のDVDには収録されていませんが、ネット等で見ることができます。

元気に活動する彼らを久しぶりに見ることができるのは、とても嬉しいです。

●初回生産限定盤の内容
<CD>
1. Tattoo / 2. She's The Woman / 3. You and Your Blues / 4. China Town / 5. Blood and Fire / 6. Bullethead / 7. As Is / 8. Honeybabysweetiedoll / 9. The Trouble With Never / 10. Outta Space / 11. Stay Frosty / 12. Big River / 13. Beats Workin’

<DVD>
1. Panama (The Downtown Sessions DVD)
2. You And Your Blues (Intro) (The Downtown Sessions DVD)
3. You And Your Blues (The Downtown Sessions DVD)
4. Beautiful Girls (The Downtown Sessions DVD)


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2012/01/29 22:15 Van Halen TB(0) CM(0)
Billy Joelの1981年のライヴ・アルバム『Songs In The Attic』。
Billy Joel / Songs In The Attic (1981年)
このアルバムは、『The Stranger』で大ブレイクしたあと、『52nd Street / ニューヨーク52番街』『』と、立て続けにヒット作、グラミー受賞作を出した後のBilly Joelのライヴ・アルバムです。

普通ならば大ヒットした3枚のアルバムから選曲するところですが、本作はブレイク前のアルバムからの選曲になっています。その意味で、"Songs In The Attic / 屋根裏部屋の歌" というタイトルが付けられました。

アルバムは美しいピアノのイントロが印象的な「Miami 2017」で幕を開けます。近未来にニューヨークが破壊される情景を幻想的に描いたこの曲は、76年のアルバム『Turnstiles / ニューヨーク物語』のラストを飾る名曲。美しいピアノのイントロから一転して鋭いロック・サウンドに展開するあたりは、観客の熱狂も相まって鳥肌の立つ格好良さです。

「Streetlife Serenader / 街の吟遊詩人は」における静と動のコントラストも聴きどころ。会場に漂う静けさの中に観客の秘めた熱狂を感じます。

続く「Los Angelenos / ロサンゼルス紀行」におけるバンドの演奏もクールです。

アルバム後半はシングル・ヒットした「Say Goodbye to Hollywood / さよならハリウッド」でスタートします。この曲も『Turnstiles / ニューヨーク物語』の収録曲ですが、原曲と比べてBillyのヴォーカルが成熟しており、成功を手に入れた自信が窺えるようです。

そして、続く「Captain Jack」で観客の熱狂はピークに達します。デビュー・アルバム『』のラストを飾るこの曲は、裕福な家に生まれ何一つ不自由のないはずの青年の空虚でやり場のない心情を見事に描いた曲。いつ聴いてもほろ苦い感動を覚える名曲です。

●収録曲
1. Miami 2017 (Seen the Lights Go out on Broadway)
2. Summer, Highland Falls
3. Streetlife Serenader
4. Angelenos
5. She's Got a Way
6. Everybody Loves You Now
7. Say Goodbye to Hollywood
8. Captain Jack
9. You're My Home
10. Ballad of Billy the Kid
11. I've Loved These Days


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2012/01/22 16:50 Rock / Pops名盤(80年代) TB(0) CM(0)
The Beatlesの1973年のアルバム『1967-1970』。
The Beatles / 1967-1970 (1973年)
The Beatlesの解散から3年後の1973年に発売された年代別2枚組ベスト・アルバム、通称『赤盤』と『青盤』のうち、『青盤』です。2010年にデジタル・リマスター盤が発売されました。The Beatlesの中期~後期のシングル曲、代表曲が28曲収められています。

アルバムで言うと、ディスク1は『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』と『Magical Mystery Tour』から。ディスク2は『White Album』『Abbey Road』『Let It Be』からの選曲です。どれも歴史的名盤です。私は中期~後期のBeatlesが好きなので、赤盤よりはこちらの方が好みです。

Beatlesは、いつ聴いても何か新しい発見があります。特にこのデジタル・リマスター盤は、細部の音までクリアに聴き取れるせいか(あるいは、そう思って注意深く聴くせいか)、間奏などで今まで気付かなかったPaulやJohnのちょっとした音声に気付いたりすることがあり、新鮮です。

●収録曲
<ディスク:1>
1. Strawberry Fields Forever / 2. Penny Lane / 3. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band / 4. With a Little Help from My Friends / 5. Lucy in the Sky with Diamonds / 6. A Day in the Life / 7. All You Need Is Love/ 8. I Am the Walrus / 9. Hello, Goodbye / 10. The Fool on the Hill / 11. Magical Mystery Tour / 12. Lady Madonna / 13. Hey Jude / 14. Revolution

<ディスク:2>
1. Back in the U.S.S.R. / 2. While My Guitar Gently Weeps / 3. Ob-La-Di, Ob-La-Da / 4. Get Back / 5. Don't Let Me Down / 6. Ballad of John and Yoko / 7. Old Brown Shoe / 8. Here Comes the Sun / 9. Come Together / 10. Something / 11. Octopus's Garden / 12. Let It Be / 13. Across the Universe / 14. The Long and Winding Road


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2012/01/15 15:08 Rock / Pops名盤(70年代) TB(0) CM(0)
The Beatlesの1973年のアルバム『1962-1966』。
The Beatles / 1962-1966 (1973年)
The Beatlesの解散から3年後の1973年に発売された年代別2枚組ベスト・アルバム、通称『赤盤』と『青盤』のうち、『赤盤』です。2010年にデジタル・リマスター盤が発売されました。

このアルバムはGeorge Harrisonによる選曲と言われています。初期から中期にかけてのスタジオ・アルバム、具体的には『Please Please Me』『With the Beatles』『A Hard Day's Night』『Beatles for Sale』『Help!』『Rubber Soul』『Revolver』の7作品から26曲が選曲されています。

2009年にステレオ、モノラルの両方のデジタル・リマスター盤が全世界で発売された際、私はステレオに関しては個別のCDを、モノラルに関しては『モノ・ボックス』を購入しました。特にステレオのデジタル・リマスター盤のサウンドが立体的に聴こえ、感心した記憶があります。

今回改めて赤盤を聴いてみると、ベースの音の輪郭がくっきりし、聴き分けやすくなっているように感じました。

●収録曲
<ディスク:1>
1. Love Me Do / 2. Please Please Me / 3. From Me to You / 4. She Loves You / 5. I Want to Hold Your Hand / 6. All My Loving / 7. Can't Buy Me Love / 8. A Hard Day's Night / 9. And I Love Her / 10. Eight Days a Week / 11. I Feel Fine / 12. Ticket to Ride / 13. Yesterday

<ディスク:2>
1. Help! / 2. You've Got to Hide Your Love Away / 3. We Can Work It Out / 4. Day Tripper / 5. Drive My Car / 6. Norwegian Wood (This Bird Has Flown) / 7. Nowhere Man / 8. Michelle / 9. In My Life / 10. Girl / 11. Paperback Writer / 12. Eleanor Rigby / 13. Yellow Submarine


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2012/01/14 17:09 Rock / Pops名盤(70年代) TB(0) CM(0)
Emerson, Lake & Palmer (EL&P)の1971年のアルバム『Tarkus / タルカス』。
EL&P / Tarkus (1971年)
『Tarkus』はEL&Pのセカンド・アルバム。ドラマティックに展開する楽曲群は、まさにプログレの王道。名盤にふさわしい内容です。ちなみにフロント・カヴァーの不思議なオブジェが "Tarkus" です。

中でも20分超のタイトル曲「Tarkus」の複雑な構成と分厚いサウンドは圧巻。

この「Taruks」が松山ケンイチ主演のNHK大河ドラマ『平清盛』の挿入曲として使われました。『平清盛』の挿入曲として使われたのはEL&Pのオリジナルではなく、吉松隆氏によるオーケストラ・ヴァージョン。

2010年7月には吉松隆氏による『』というアルバムがリリースされています。演奏は東京フィルハーモニー交響楽団。大河ドラマの挿入曲と同一か否かは未確認です。

改めてEL&Pによるオリジナルの「Tarkus」を聴いてみると、40年前の音でありがならオーケストラ・ヴァージョンに劣らないスケール感が出ていることに驚きます。EL&Pの演奏力、曲の構成力が如何に優れていたかを再認識できます。

●収録曲 ※1.~8. が組曲になっています。
1. Eruption
2. Stones Of Years
3. Iconoclast
4. Mass
5. Manticore
6. Battelfield
7. Aquatarkus
8. Tarkus
9. Jeremy Bender
10. Bitches Crystal
11. The Only Way (Hymn)
12. Infinite Space (Conclusion)
13. A Time And A Place
14. Are You Ready Eddy?


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2012/01/09 15:33 Progressive Rock TB(0) CM(0)
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Warm Breeze

大好きな洋楽を生活のサプリメントにしています。
70's、80'sの洋楽を中心に、豊かで極上の音楽を紹介します。


※写真はBobby Caldwellの1978年のアルバム『Bobby Caldwell

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