音楽は心の糧、生活のサプリメント。洋楽を中心に極上の音楽との生活を綴ります。

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矢沢永吉の2001年のアルバム『You, Too Cool』。
矢沢永吉 / You, Too Cool (2001年)
先日の『紅白歌合戦』に矢沢永吉さんが出演し、驚きました。神々しいオーラを放つ貫禄のある歌いっぷりに感動しました。

バックで演奏していた個性的なギタリストは、元Vow Wowの山本恭司さん。ダブルで感動する素晴らしい映像でした。

永ちゃんはかなりの数のアルバムを出しており、もはや邦楽でも洋楽でもない、「矢沢永吉」という独特の音楽ジャンルを確立しています。名作も多いですが、2000年以降では『You, Too Cool』(2001年)がお薦め。

参加ミュージシャンが豪華で、アメリカの大物アーティストのアルバムのようです。当然ながら、演奏やサウンドは分厚く強力ですが、永ちゃんの力のあるヴォーカルがそれに負けていません。
●Guitar: Michael Landau、Michael Thompson、Lyle Workman、Kouichi Korenaga
●Bass: Neil Stubenhaus、Matt Bissonette
●Drums: Vinnie Caliuta、Gregg Bissonette

●収録曲
1. 雨に打たれて
2. New Century Boy
3. フリーダムライダー
4. 背中ごしのI LOVE YOU
5. パセオラの風が
6. Little darling
7. 金曜日のフリーズ・ムーン
8. ミッドナイトファイティングボーイ
9. ピ・ア・ス
10. Please, Please, Please


80年代の作品からのお薦めは、TOTOのメンバーが参加した83年のアルバム『I am a Model』。ウェスト・コースト・ロックの香りのする名作です。

特に、2曲目のバラード「Misty」は最高。Jeff Porcaro(ds)の生み出すしなやかなグルーヴとロマンティックなメロディの相性も良く、大好きな曲です。豊かなメロディを紡ぐセンスと才能は、日本の枠を超えて世界に通用するレベルだと思います。

●収録曲
1. Rock You High
2. Misty
3. Why You…
4. グッド・タイム・チャーリー
5. このまま…
6. 酔えないシャンペン
7. M3/4
8. せめてダンシング
9. シーサイド#9001


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2013/01/06 19:08 邦楽 TB(0) CM(0)
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70's、80'sの洋楽を中心に、豊かで極上の音楽を紹介します。


※写真はBobby Caldwellの1978年のアルバム『Bobby Caldwell

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