音楽は心の糧、生活のサプリメント。洋楽を中心に極上の音楽との生活を綴ります。

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今年の12月にSimon & GarfunkelのArt Garfunkelが来日します。

BS-TBSの洋楽番組「SONG TO SOUL」では、Simon & Gafunkelを3回にわたり特集。
10月22日の番組では「Sound Of Silence」が取り上げられました。
11月5日には「Bridge Over Troubled Water / 明日に架ける橋」が、11月19日には「Scarborough Fair」が放送されます。

Simon & Garfunkelは、作詞・作曲に優れた才人Paul Simonと、天使の歌声と呼ばれるArt Garfunkelによるデュオ。
オリジナル・アルバムは5作品しかありませんが、どれもクオリティの高い内容です。

12月10日には、12CDのBOXセット『コンプリート・アルバム・コレクション』(日本盤)が発売されます。
※輸入盤『Complete Albums Collection』は11月24日に発売予定。

12CDは多すぎる印象です。

個人的には2007年にSonybmgから発売された『The Collection Box set』がお薦め。
内容は、オリジナル・アルバム5作品(5CD)と、1981年の有名なセントラル・パーク・コンサートのDVD映像(PAL方式)を収めたもの。
CDはリマスター盤でボーナス・トラックも付いており、背表紙のある紙ジャケットに収納されています。

この機会に久し振りに聴き直してみると、新たな発見があると思います。

●BOXセットの内容
<CD>
1. Wednesday Morning, 3 A.M. / 水曜の朝、午前3時(1964年作)
2. Sound Of Silence(1966年作)
3. Parsley Sage Rosemary And Thyme(1966年作)
4. Bookends(1968年作)
5. Bridge Over Troubled Water / 明日に架ける橋(1970年作)

<DVD> ※PAL方式
1. Central Park concert


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2014/10/26 19:16 BOXセット(Rock / Pops) TB(0) CM(0)
Elton Johnの初期5作品を収めたBOXセット『5 Classic Albums』の紹介です。
2013年11月にMercuryから発売されました。

歌詞や解説はなく、簡素な紙ジャケットにCD盤のみ収めた5CDのセットという点は、人気のCDセット「Original Album Classics」や「Original Album Series」と似ていますが、こちらの紙ジャケットには背表紙があり、その分厚みがあります。

日本製の高品質な紙ジャケットと比べると見劣りしますが、背表紙があるだけでも嬉しいものです。

また、『Madman Across the Water / マッドマン』を除いてボーナス・トラックを収録している点もポイント。

初期のElton Johnは曲が瑞々しく、どのアルバムにも良質なポップスが詰まっています。

特に、傑作と言われる『Goodbye Yellow Brick Road / 黄昏のレンガ路』(1973年作)への助走となった、『Don't Shoot Me, I'm Only the Piano Player / ピアニストを撃つな!』(1973年作)の完成度が高い。

●BOXセットの内容
1.『Elton John / 僕の歌は君の歌』(1970年、米11位)
 「Your Song」収録。
2.『Tumbleweed Connection / エルトン・ジョン 3』(1970年、米5位)
3.『Madman Across the Water / マッドマン』(1971年、米8位)
4.『Honky Château / ホンキー・シャトー』(1972年、米1位)
 「Rocket Man」収録
5.『Don't Shoot Me, I'm Only the Piano Player / ピアニストを撃つな!』(1973年、米1位)
 「Daniel」、「Crocodile Rock」収録


このBOXセットと、続く『Goodbye Yellow Brick Road / 黄昏のレンガ路』が、Elton Johnの入門としてお薦めです。

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2014/10/19 18:50 BOXセット(Rock / Pops) TB(0) CM(0)
NHK-BSプレミアムの人気洋楽番組、『洋楽倶楽部』。
9月23日には、『80's ロック・クロニクル』と題し、80年代の全米チャートを賑わせたロック・バンドの新旧ライヴ映像を放映しました。
洋楽倶楽部
放映されたのは以下のライヴ映像。※記憶を頼りに記載
・Journey:「Anyway You Want It / お気に召すまま」
・TOTO:「Africa」
・Boston:「More Than A Feeling / 宇宙の彼方へ」
・Foreigner:「I Want To Know What Love Is」
・REO Speedwagon:「Can't Fight This Feeling / 涙のフィーリング」
・Chicago:「Hard To Say I'm Sorry / 言い出せなくて」
・Night Ranger:「Rock In America」
・Mr.Big:「Daddy, Brother, Lover, Little Boy」

新旧の映像比較も楽しめましたが、これらのバンドが現在も活動しているという事に感動を覚えました。
Journey、Mr. Bigにおいては衰えるどころか、パワー、テクニックとも一層磨きが掛かっているように思います。

また、Night Rangerのライヴ映像は初めて観るものでしたが、Jack Blades(g)とBrad Gillis(g)のツイン・ギターの凄さを再認識しました(特にJack Blades)。
Mr. BigのBillySheehan(b)とPaul Gilbert(g)の電気ドリル・プレイの映像も凄いものでしたが…

70年代から80年代中盤にかけてのロックは、アイデアが豊かで、曲がみずみずしく、プレイには艶とパワーがあり、最高の時代だったと思います。
その事を再認識する番組でした。

◆「Journey / Anyway You Want It」、「Night Ranger / Rock In America」、「Mr. Big / Daddy, Brother, Lover, Little Boy」の収録アルバムを以下に紹介します。



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2014/10/05 19:13 Rock / Pops名盤(80年代) TB(0) CM(0)
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※写真はBobby Caldwellの1978年のアルバム『Bobby Caldwell

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