音楽は心の糧、生活のサプリメント。洋楽を中心に極上の音楽との生活を綴ります。

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Chicの1979年作『Risqué / 危険な関係』の紹介です。

メンバーは、Bernard Edwards(b)、Nile Rodgers(g)、Tony Thompson(ds)、Alfa Anderson(vo)、Luci Martin(vo)等。

「Good Times」は全米No.1のヒットを記録した必殺のディスコ・チューン。
ベース、ドラムス、ギターの生みだすグルーヴが心地良く、8分も続く曲ですが、ずっと聴いていたくなります。

「My Feet Keep Dancing」も中毒性のあるディスコ・サウンド。
Bernard Edwardsが凄いベースを弾いています。

「A Warm Summer Night」は、とろけるようなメロウ・サウンド。
ここでも、Bernard Edwardsのベースが、甘美なメロディの裏で存在感を誇示します。

メロディ、リズム、アレンジ、どの要素も洗練されており、上質で高級感のあるアルバム。
Chicを代表する作品です。

●収録曲
1. Good Times – 8:08
2. A Warm Summer Night / 暑い夏の夜 – 6:10
3. My Feet Keep Dancing – 6:38
4. My Forbidden Lover / 禁じられた恋 – 4:39
5. Can't Stand to Love You – 2:56
6. Will You Cry (When You Hear This Song) – 4:06
7. What About Me? / 私はどうなるの – 4:09


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2015/11/29 22:20 Soul / R&B(70年代) TB(0) CM(0)
Marvin Gayeの1976年作『I Want You』の紹介です。

オープニングからラストまで、官能的なメロディとグルーヴが波のように寄せるセクシーなアルバム。

名盤『What's Going On』もそうですが、コンセプト・アルバム風の作りになっています。
とても個性的、かつ特別な空気をまとったアルバムです。

プロデューサーはLeon Ware。
全ての曲を手掛けています。

Marvin Gayeのヴォーカルも、とてもソフトで官能的。
ベールの向こうから囁くような、独特の風合いのヴォーカルです。

参加ミュージシャンは、Chuck Rainey(b)、James Gadson(ds)、Ray Parker, Jr.(g)、David T. Walker(g)等。
Jay Graydon(g)の名前も見られます。

こういう特別なアルバムでは、特別な気持ちで演奏するのでしょうね。
実にメロウなサウンドです。

Marvin Gayeの最高の一枚。
ソウル・ミュージックの名盤です。

●収録曲
1. I Want You (Vocal)
2. Come Live With Me Angel
3. After The Dance (Instrumental)
4. Feel All My Love Inside
5. I Wanna Be Where You Are
6. I Want You (Intro Jam 1)
7. All The Way Around
8. Since I Had You
9. Soon I'll Be Loving You Again
10. I Want You (Intro Jam 2)
11. After The Dance (Vocal)


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2015/11/28 20:39 Soul / R&B(70年代) TB(0) CM(0)
Rod Stewartの1995年作『A Spanner in the Works / ユア・ザ・スター』の紹介です。

1993年の名ライヴ『Unplugged...and Seated』に続く作品。

セピア色のジャケットに写る、素足の大スター。
渋いアルバムです。

オープニングの「Windy Town」は、Chris Rea作のビターなナンバー。
アルバム『Dancing With Strangers』(1987年作)に収録されています。

「The Downtown Lights」は、優しく、寂しげなバラード。
メロディが美しく、このアルバムの中で一番好きな曲です。

「Leave Virginia Alone」は、Tom Petty作の素朴なアコースティック・ロック。

続く「Sweetheart Like You」はBob Dylan作。
1983年作『Infidels』に収録された、心に沁みるナンバー。

「You're the Star」も、心に沁み入るメロディ。
これは、Frankie Millerの1990年作『Long Way Home』に収録されたナンバー。
Frankie Millerが体調を崩し、療養生活に入る前に録音された曲です。

本当に、選曲が渋い。

ラストの「Purple Heather」はトラディショナル・ナンバー。
スコットランド民謡でしょうか。

スコットランド家系のRod Stewartらしい、納得のラスト・ナンバーです。

●収録曲
1. Windy Town (Chris Rea)
2. The Downtown Lights (Paul Buchanan)
3. Leave Virginia Alone / さよならヴァージニア (Tom Petty)
4. Sweetheart Like You (Bob Dylan)
5. This (John Capek, Marc Jordan)
6. Lady Luck (Carmine Rojas, Jeff Golub, Kevin Savigar, Rod Stewart)
7. You're the Star (Billy Livsey, Frankie Miller, Graham Lyle)
8. Muddy, Sam and Otis (R. Stewart, K. Savigar)
9. Hang on St. Christopher (Tom Waits)
10. Delicious (R. Stewart, Andy Taylor, Robin LeMesurier)
11. Soothe Me (Sam Cooke)
12. Purple Heather (Traditional)


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Luther Vandrossの1981年作『Never Too Much』の紹介です。

Luther Vandrossのソロ・デビュー作。
ブラック・コンテンポラリーの傑作です。

名ベーシスト、Marcus MillerとAnthony Jacksonが参加。
特にMarcus Millerが、気合いの入ったベースを随所で聴かせます。

タイトでセクシーなグルーヴの「Never Too Much」が大ヒット。
80'sらしいエレガントなナンバーです。

続く「Sugar and Spice (I Found Me a Girl)」は、ChicのNile Rodgersのようなギターのカッティングがカッコいい。

「She's a Super Lady」は、このアルバムのハイライト。
ベース、ドラムス、リズム・ギターが一体となって生み出す引き締まったサウンドの上を、しなやかなヴォーカルが浮遊する最高のナンバーです。

「A House Is Not a Home」はDionne Warwickのナンバー。
ラストに相応しい、しっとりとしたソウル・バラードです。

●収録曲
1. Never Too Much
2. Sugar and Spice (I Found Me a Girl)
3. Don't You Know That?
4. I've Been Working
5. She's a Super Lady
6. You Stopped Loving Me
7. A House Is Not a Home


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2015/11/21 18:59 Soul / R&B(80年代) TB(0) CM(0)
元Pink Floydのギタリスト、David Gilmourの新作『Rattle That Lock』の紹介です。
9月18日に発売されました。

2006年の前作『On An Island』から9年ぶりとなるアルバム。
邦題は『飛翔』です。

David Gilmourらしい、静寂で透明感があり、スケールの大きなギターは健在。
ジャケット・デザインにマッチした音空間です。

参加ミュージシャンには、Phil Manzanera(organ, g)、Andy Newmark(ds)等のほか、Robert Wyatt(cornet)の名前も見られます。

プログレッシヴ・ロックというよりは、David Gilmourのサウンド。
老成したアルバムです。

昨年(2014年)には、Pink Floydとしての最後のアルバム『The Endless River ~ 永遠/TOWA』がリリースされましたが、この『Rattle That Lock ~ 飛翔』も、David Gilmourのラスト・アルバムとなるのでしょうか。

●収録曲
1. 5 A.M (Gilmour)
2. Rattle That Lock (Gilmour/Samson/Boumendil)
3. Faces Of Stone (Gilmour)
4. A Boat Lies Waiting (Gilmour/Samson)
5. Dancing Right in Front of Me (Gilmour)
6. In Any Tongue (Gilmour/Samson)
7. Beauty (Gilmour)
8. The Girl in the Yellow Dress (Gilmour/Samson)
9. Today (Gilmour/Samson)
10. And Then… (Gilmour)


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2015/11/07 21:08 Progressive Rock TB(0) CM(0)
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Warm Breeze

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70's、80'sの洋楽を中心に、豊かで極上の音楽を紹介します。


※写真はBobby Caldwellの1978年のアルバム『Bobby Caldwell

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