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Jackie Lomaxの1977年作『Did You Ever Have That Feeling?』。
Jackie Lomax / Did You Ever Have That Feeling?
Jackie Lomaxはイングランド出身のシンガー・ソングライター。
デビュー・アルバムはThe Beatlesが設立したApple Recordsから1969年に出されており、George Harrisonとの交流も深い。

本作は、ソロ・アルバムとしては5作目にあたる。
Apple Recordsではなく、アメリカのCapitol Recordsからのリリースだ。

内容は、メロウ・グルーヴから濃厚なファンク・チューンまで揃えた良質なシティ・ソウル。
金澤寿和氏のディスク・ガイド『AOR Light Mellow』では、増補改訂版でこのアルバムを取り上げており、AORのアルバムとしても魅力的なサウンドが詰まっている。

Capitol Recordsに移籍した前作『Livin' For Lovin' / 愛ある世界』から打ち出した路線のようで、この前作は「英国のNed Doheny」と謳われる充実作のようだ。

収録された9曲は全て、Jackie Lomaxのオリジナル。
参加ミュージシャンにはMax Middletonの名前もあり、メロウな「Fine Lines」と「Floating」の2曲で、ドリーミーなMoog Synthesizerを弾いている。

「Part Of My Life」は、メロディやグルーヴ感がBoz Scaggsの「Lowdown」を彷彿とさせる曲。
Boz Scaggsのような色気はないが、極上のノリの良さのある爽快な曲だ。

続く「Room To Move」は、フルートの使われ方やメロディの温もりがErik Taggの曲のよう。
とても爽やかでグルーヴィーなナンバーだ。

ビートルズぽい香りのする「Only Fools (Fools Paradise)」を聴くと、Apple Records出身という感じがする。フロント・カヴァーの手の込んだイラストも、『Revolver』のイラストを手掛けたKlaus Voormannが制作した。中身の音楽とは必ずしもマッチしないが、見事なイラストだ。
Jackie Lomax / Did You Ever Have That Feeling? (バック・カヴァー)

このアルバムは、ユニバーサルの「名盤発見伝」シリーズから、9月21日に高品質SHM-CDで再発された。2001年の初CD化以来、15年ぶりの再発で、歌詞・対訳に加えて、金澤寿和氏が加筆修正・再構成した解説が付いている。前作『Livin' For Lovin' / 愛ある世界』のCDも同時に発売されており、併せてお薦めだ。

●収録曲
1. One-Of-A-Kind - 3:45
2. Just A Little Bit-O-Your Love - 4:30
3. Soul Light - 4:08
4. Only Fools (Fools Paradise) - 2:43
5. Fine Lines - 2:40
6. Part Of My Life - 3:56
7. Room To Move - 3:56
8. Floating - 4:04
9. I Don'Wanna Live Without You - 5:24


◆プロデュース: Bob Manaco

◆参加ミュージシャン: Jackie Lomax(vo, g)
with Al Ciner(g), Ron Stockert(ar, k), Max Middleton(k), Marty David(b), Andre Fisher/Bugs Pemberton(ds), Jimmy Roberts(sax), Gene Dinwiddie(sax, flute), etc.


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2016/09/30 19:25 AOR名盤(1977年) TB(0) CM(0)
Bruce Robertsの1977年作『Bruce Roberts』。
Bruce Roberts / Bruce Roberts
本作は、アメリカの名ソング・ライターであるBruce Robertsのファースト・アルバム。
優れたメロディ・メーカーとして知られており、特にしっとりとしたバラード系での評価が高い。
作詞家のCarole Bayer Sagerとの共作曲が多く、それらの曲は男女問わず、様々なシンガーに歌われている。

本作のプロデュースは、ベテラン・プロデューサーのTom Dowdが担当した。

収録された10曲のうち、The Beatlesの「This Boy」を除く全曲がBruce Robertsのオリジナルである。
そのうち6曲(2, 3, 5, 7, 9, 10)は、Carole Bayer Sagerとの共作曲だ。

本作の収録曲も多くのアーティストに歌われているので、主なもの(アーティスト名、収録アルバム、発売年)を一覧しよう。●を付した曲は、しっとりしたバラードである。
●「1. I Don't Break Easily」
Barbra Streisand: 『Songbird』(1978年)
Engelbert Humperdinck: 『Don't You Love Me Anymore? / この熱き腕の中に』(1981年)

○「2. Our Night」
Shaun Cassidy(ショーン・キャシディ): 『Under Wraps』(1978年)

●「3. I Don't Wanna Go」
The Moments: 『Moments With You』(1976年)
Samantha Sang: 『Emotion』(1978年)
Joey Travolta: 『Joey Travolta』(1978年)

●「4. I'd Rather Be Alone」
Helen Reddy: 『‎We'll Sing In The Sunshine』(1978年)
Debby Boone: 『Debby Boone』(1979年)

●「5. Starmaker」
Paul Anka: 『Listen To Your Heart』(1978年)
Judy Collins: 『‎Hard Times For Lovers』(1979年)

●「9. Steal Away Again」
Carole Bayer Sager: 『Carole Bayer Sager』(1977年)
Lisa Hartman: 『Hold On』(1979年)

●「10. I'm Comin' Home Again」
Carole Bayer Sager: 『... Too』(1978年)
Barry Manilow: 『Even Now / 愛と微笑の世界』(1978年)
Carmen McRae: 『I'm Coming Home Again』(1980年)

バラード系のメロディの美しさ、包容力、落ち着きには、本当に素晴らしいものがある。
多くのシンガーに「この曲を歌いたい」と痛切に思わせる魅力があるのだろう。

また、数あるビートルズの名曲から「This Boy」を選んだところがBruce Robertsらしい。
この曲の優しさ、繊細さ、寂しさを、Bruce Robertsの紡ぐメロディにも共通に見出すことができる。

このアルバムは、ワーナーの「AOR BEST SELECTION 1300」シリーズから、9月21日に高品質SHM-CDで再発された。ブックレットには歌詞・対訳に加えて、金澤寿和氏による最新の解説が掲載されており、満足度の高いリイシューである。

●収録曲
1. I Don't Break Easily - 3:08
2. Our Night - 3:48
3. I Don't Wanna Go - 4:05
4. I'd Rather Be Alone - 4:14
5. Starmaker - 3:51
6. This Boy - 3:56
7. Me And My Love - 3:18
8. The Car Song - 3:38
9. Steal Away Again - 3:48
10. I'm Comin' Home Again - 4:12


◆プロデュース: Tom Dowd

◆参加ミュージシャン: Bruce Roberts(vo, k), Steve Cropper/Ray Parker Jr./Fred Tackett(g), David Foster(k), Mike Porcaro/Ron Carter/Donald Dunn/Bob Gloub(b), Jeff Porcaro/Grady Tate(ds), Del Newman/David Campbell(strings ar), etc.

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2016/09/29 18:34 AOR名盤(1977年) TB(0) CM(0)
Alessiの1982年作『Long Time Friends / そよ風にくちづけ』。
Alessi / Long Time Friends
Alessiは、Billy AlessiとBobby Alessiによる双子のポップ・ロック・デュオ。
ジャケットの写真を見ると分かるように、二人はとても美形である。
この時、二人は29歳だ。

本作は、Alessiの5枚目のアルバム。
前作までの4枚はA&Mレコードからのリリースだが、本作はQuincy Jonesの主宰するQwestレコードからの発売である。

本作のプロデュースは、当時絶好調であったChristopher Crossと、ワーナーの重役であるMichael Ostinが担当した。Christopher Crossにとって、初のプロデュース作品になるようだ。
また、Quincy Jones御大がエグゼクティヴ・プロデューサーを務めている。

収録曲は全て、Alessi兄弟による作品。
程よい甘さと切なさがあるメロディ、爽やかなサウンド、ハイトーンで繊細な美声。
Christopher Crossがプロデューサーであるせいか、作品全体の雰囲気は、どこか1980年の名盤『Christopher Cross / 南から来た男』に近いものがある。

Christopher Crossは演奏面でもギターとバック・ヴォーカルで全面協力。特に「Forever / 想いはとこしえに」では、Alessi兄弟と一緒に歌っており、一聴して分かる美声を添えている。

また、Alessi兄弟とPatti Austinがデュエットするバラード「What A Way To Go / 愛のゆくえ」も素晴らしい。哀愁漂う大人びたメロディのバラードで、Ernie WattsのSaxソロが切なく、ロマンティックに響く。

本作以降しばらく間が空くが、2000年からアルバム制作を再開し、現在も活動中。
なお1984年には、あの映画『Ghostbusters』のサウンド・トラックに、「Savin' the Day」という曲を提供しており、面白い。

このアルバムは、ワーナーの「AOR BEST SELECTION 1300」シリーズから、9月21日に高品質SHM-CDで再発された。歌詞・対訳に加えて中田利樹氏の詳しい解説も付いており、満足度の高いリイシューである。

●収録曲
1. Jagged Edge / 愛はいたずら - 3:30
2. You Got The Way - 3:05
3. As Far As I'm Concerned / 恋人たちのララバイ - 4:09
4. Rise Up - 3:33
5. I'm Gonna Tell Her Tonight / 今夜つたえて - 3:45
6. Put Away Your Love / そよ風にくちづけ - 3:34
7. What A Way To Go / 愛のゆくえ - 4:26
8. Still In Love - 4:19
9. How Long, How Much - 4:03
10. Forever / 想いはとこしえに - 3:49
11. Long Time Friends - 2:49


◆プロデュース: Christopher Cross(g, bv), Michael Ostin

◆参加ミュージシャン: Billy Alessi(vo, k), Bobby Alessi(vo)
with Larry Carlton/Eric Johnson/Steve Lukather(g), Rob Meurer/Michael Omartian/Robbie Buchanan(k), Neil Stubenhaus/Rascoe Beck(b), Jeff Porcaro/Tommy Taylor(ds), Lenny Castro(per), Victor Feldman(per, vib), Ernie Watts(sax), Tom Scott(lyricon), Jerry Hey(tp), Patti Austin(bv), etc.


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2016/09/28 18:17 AOR名盤(1982年) TB(0) CM(2)
Marcus Josephの1978年作『Things I Meant To Say / 伝えたかった言葉』。
Marcus Joseph / Things I Meant To Say (伝えたかった言葉)
本作は、アメリカのシンガー・ソングライターであるMarcus Josephの唯一のアルバム。
Joe Walshを彷彿とさせるいかつい顔だが、歌声は繊細で優しい。

本作のプロデュースはParker McGeeが担当した。
収録された10曲のうち6曲(1, 2, 4, 5, 7, 10)が自作曲、残りはカヴァー曲である。

自作曲のうち、2曲(1, 4)はプロデューサーのParker McGeeとの共作。
アコースティックな響きの中にParker McGeeらしい素朴さと温かさのある、優しいナンバーだ。

なお、2曲目の「Nice Guys / Runaway」は完全なオリジナルではなく、曲のフェード・アウトの部分がDel Shannonのヒット曲「Runnaway」になっている。
「Runnaway」は1961年にBillboard Hot 100チャートの1位を獲得した有名曲だ。

カヴァー曲のうち、仄かに哀愁を帯びた「I Don't Want To Get Over You」はRupert Holmesの曲。
Rupert Holmesの1976年のアルバム『Singles』に収録されている。

「Take Me There」は、Wavesというグループの1977年のアルバム『Waves』の収録曲。
程よい甘さがある爽やかなメロウ・チューンで、とても心地よい。

「Trapeze」はTony Sciuto作のロック・チューンで、Tony Sciutoも2年後のファースト・アルバム『Island Nights』でこの曲を歌っている。

タイトル曲の「Things I Meant To Say」は、ピアノとアコースティック・ギターの静かな音色に包まれて、Marcus Josephがしっとりと歌う静謐なナンバー。Simon & Garfunkelのような透明感があり、メロディの美しさでは本作ナンバー・ワンだろう。

ラストの「Isreal」も、タイトル曲のような静かな歌い出しだが、途中からBilly Joelの「イタリアン・レストランにて」のようなドラマティックな展開になる。

このアルバムは、ワーナーの「AOR BEST SELECTION 1300」シリーズから、9月21日に高品質SHM-CDで再発された。ブックレットには歌詞・対訳の他、金澤寿和氏が書き下ろした最新の解説が掲載されており、とても満足度が高い。同様のCD再発企画に、ソニーの「AOR CITY 1000」シリーズがあり、歌詞・対訳はないが、諸氏の解説付きで税抜き1,000円。どちらも素晴らしい企画である。

参考までに、本作CDのキャプチャ画像を以下に掲載する。
Marcus Joseph / Things I Meant To Say (フロント・カヴァー)Marcus Joseph / Things I Meant To Say (バック・カヴァー)
Marcus Joseph / Things I Meant To Say (帯)

●収録曲
1. Before The Night Is Over / 夜が終わる前に - 3:21
2. Nice Guys / Runaway - 3:52
3. I Don't Want To Get Over You / 忘れたくない - 3:04
4. One Of These Days - 3:30
5. Things I Meant To Say / 伝えたかった言葉 - 3:28
6. I've Got You Where I Want You - 2:54
7. Rock Me Baby - 2:54
8. Take Me There - 3:18
9. Trapeze - 2:51
10. Isreal - 5:56


◆プロデュース: Parker McGee(bv)

◆参加ミュージシャン: Marcus Joseph(vo, g), Marty Walsh/Steve Gibson(g), Steve Porcaro/Shane Keister(k), Mike Porcaro/Jack Williams(b), Ralph Humphrey/Larry Londin(ds), Dan Seals/Leslie & Kelly Bulkin(bv), etc.


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2016/09/27 19:48 AOR名盤(1978年) TB(0) CM(2)
Rickie Lee Jonesの1981年作『Pirates』。
Rickie Lee Jones / Pirates
本作は、アメリカの女性シンガー・ソングライターであるRickie Lee Jonesのセカンド・アルバム。

1979年のファースト・アルバム『Rickie Lee Jones / 浪漫』に続き、Russ TitlemanとLenny Waronkerがプロデュースを担当した。

前作をより一層ジャジーにしたような内容で、参加ミュージシャンもジャズ、フュージョン系のアーティストが中心。Larsen-Feiten Bandのメンバーも全員参加している。

収録された8曲は全てRickie Lee Jonesのオリジナルだが、このうちの2曲(4, 7)は、各々David Kalish、Sal Bernardiとの共作。Sal Bernardiは、当時の彼女のボーイ・フレンドのようだ。

彼女の歌唱をじっくりと聴かせる静かな曲が多い中で、ビートらしいビートがあるのは、「Woody and Dutch on the Slow Train to Peking」とタイトル曲の「Pirates」ぐらい。

「Woody and Dutch on the Slow Train to Peking」は、フィンガー・スナップを使ってドゥーワップ調に歌う賑やかな曲。
「Pirates」は、シャッフル・ビートやクールなホーンがSteely Danの曲のように洒落ている。実際、この曲にはSteely DanのDonald Fagenが参加し、シンセサイザーを弾いている。

前作同様、彼女の歌声は実に多彩な表情を見せる。
クールでいなせに歌うかと思えば、ナイーヴに、フラジャイルに歌う時もある。
また時おり、女っぽい表情を見せる。
感情の動きをそのまま表出するような、自由奔放な歌唱だ。

フロント・カヴァー(上の画像)には、ハンガリー出身でパリで活躍した写真家Brassaï(ブラッシャイ)の1976年の写真が使われた。街角の恋人たちの親密で幸せそうな一瞬を収めた、ロマンティックなモノクロ写真だ。
バック・カヴァー(下の画像)では、Rickie Lee Jonesがポーズを決めている。
Rickie Lee Jones / Pirates (バック・カヴァー)

このアルバムはBillboard 200チャートの5位となり、ファースト・アルバム同様、トップ10入りを果たした。

本作は、ワーナーの「AOR BEST SELECTION 1300」シリーズの第2弾として、10月19日に高品質SHM-CDで再発された。ファースト・アルバムの方は、同じシリーズから9月21日に再発されている。

●収録曲
1. We Belong Together - 4:59
2. Living It Up - 6:23
3. Skeletons - 3:37
4. Woody and Dutch on the Slow Train to Peking - 5:15
5. Pirates (So Long Lonely Avenue) - 3:50
6. A Lucky Guy - 4:14
7. Traces of the Western Slopes - 8:00
8. The Returns - 2:20


◆プロデュース: Russ Titleman, Lenny Waronker

◆参加ミュージシャン: Donald Fagen/Neil Larsen/Russell Ferrante(k), Buzzy Feiten/Dean Parks/Steve Lukather(g), Chuck Rainey(b), Steve Gad/Art Rodriguez(ds), David Sanborn/Tom Scott(sax), Randy Brecker(tp), Lenny Castro/Victor Feldman(per), Sal Bernardi(vo, harmonica), Leslie Smith/Arno Lucas(bv), Nick DeCaro(string ar), etc.


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2016/09/26 16:21 AOR名盤(1981年) TB(0) CM(0)
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