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Al Jarreauの1981年のアルバム『Breakin' Away』。
Al Jarreau / Breakin' Away (1981年)
Al Jarreauは、卓越したヴォーカル・テクニックを持つアメリカのジャズ・ヴォーカリスト。ソフトな歌い口と軽妙なスキャットを持ち味とし、ジャズ・シーンばかりでなくポップス・シーンでも高い人気を誇る。

本作はAl Jarreauの5枚目のスタジオ・アルバム。80年代に入ってからの4枚、『This Time』(80年)、本作、『Jarreau』(83年)、『High Crime』(84年)は、いずれもJay Graydonのプロデュース作品であり、意匠を凝らすGraydonらしいアレンジにより美しく洗練したサウンドを誇る。その中でも完璧と言えるのが本作だ。

本作の収録曲は、オリジナルが7曲(1~7)、残りはカヴァー曲という構成。オリジナル曲に関しては、Graydonと協力プロデューサーのTom Canning、Alの3人で5曲(1, 4, 5, 6, 7)を共作した他、Pagesのメンバーが1曲(2)、Roger MurrahとKeith Stegalが1曲(3)を提供している。

カヴァー曲のうち「Blue Rondo à la Turk」はDave Brubeck作のジャズ・スタンダードで、Dave Brubeck Quartetの1959年のアルバム『』の収録曲。もう1曲の「Teach Me Tonight」も、数多くのカヴァー・バージョンが存在するポップス・スタンダードだ。

ファースト・シングルの「We're in This Love Together / 奏でる愛」はBillboard Hot 100チャートの15位を記録し、Al Jarreau最大のヒット曲となった。またアルバムも、Billboard 200チャートの9位にランク・インした他、R&BとJazzのチャートでは1位となり、Alの作品の中で最も良いチャート・アクションを記録した。

ヒットした「奏でる愛」以外にも聴きどころが多い。繊細なビートでありながらグルーヴ感抜群の「Closer to Your Love」、Pagesの二人とAlのハーモニーが美しい「My Old Friend」、甘美なバラードの「Our Love」、Jeff Porcaroらしい軽快なシャッフルを聴ける「Breakin' Away」など、極上のAORナンバーが揃っている。

また、「Easy」「Roof Garden」「Blue Rondo à la Turk」の3曲では、Alが得意のパーカッシヴ・ヴォーカルを披露。見事なテクニックである。「Blue Rondo à la Turk」は、82年のグラミー賞において「Best Jazz Vocal Performance, Male」を受賞し、アルバムも「Best Pop Vocal Performance, Male」の栄誉に輝いた。

Jay Graydonのプロデュース作品に外れはないが、このアルバムはその中でも最高レベルの一枚。プロデューサーとアーティスト、そして参加ミュージシャンの技量が見事な相乗効果を生んだ快作である。

●収録曲
1. Closer to Your Love - 3:54
2. My Old Friend / 心の友へ - 4:26
3. We're in This Love Together / 奏でる愛 - 3:44
4. Easy / 愛は世界をめぐり - 5:23
5. Our Love / 明日に漂う - 3:53
6. Breakin' Away - 4:12
7. Roof Garden - 6:19
8. (Round, Round, Round) Blue Rondo à la Turk / トルコ風ブルー・ロンド - 4:44
9. Teach Me Tonight / 今夜教えて - 4:13


◆プロデュース: Jay Graydon(g, sy)

◆参加ミュージシャン: Steve Lukather/Dean Parks(g), David Foster/Michael Omartian/George Duke/Tom Canning/Larry Williams/(k), Michael Boddicker/Peter Robinson(sy), Abraham Laboriel/Neil Stubenhaus(b), Steve Gadd/Jeff Porcaro(ds), Tom Scott/Lon Price(sax), Jerry Hey(tp), Richard Page/Steve George/Bill Champlin(bv), etc


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2017/04/30 17:08 AOR名盤(1981年) TB(0) CM(2)
Robben Fordの1983年のアルバム『Love's A Heartache / ホイールズ・オブ・ラブ』。
Robben Ford / Love's A Heartache (ホイールズ・オブ・ラブ) (1983年)
Robben Fordはブルース、ロック、ジャズ/フュージョンと、様々なシーンで活動するアメリカのギタリスト。セッション・ギタリストとして他のアーティストのアルバムに参加したり、Yellowjacketsや自身のリーダー・バンドであるRobben Ford & The Blue Lineで活動する以外に、ソロ・アルバムも数多くを出している。

本作は、Robben Fordが80年代に入って最初に制作したソロ・アルバム。ソロとしては2作目にあたる。

プロデュースを担当したのは、米国在住の尺八奏者であるKazu Matsui(松居 和)。ジャズ・ピアニストの松居 慶子さんのご主人、と言った方が分かるかも知れない。このアルバムは日本盤とUS盤で名義とタイトルが異なり、US盤の名義は「The Kazu Matsui Project Feat. Robben Ford」、タイトルは『Standing On The Outside』となっている。

ギタリストのアルバムとしては珍しく、インストゥルメンタル曲の「Sun Lake」とリード・シンガーのいない「Sunset Memory」を除いて全曲がヴォーカル曲だ。また、曲によってリード・シンガーを変えており、Robben Fordが2曲(2, 8)、Phillip Ingramが3曲(1, 4, 6)、Haward Smith、Robert Jason、Claudiaが各々1曲ずつ(3, 5, 7)を歌っている。

どのヴォーカル曲にも哀愁漂う極上のメロディと柔らかいサウンドの質感があり、AORのアルバムとして素晴らしいクオリティ。ラストのインスト曲「Sun Lake」の美しいギターの音色を聴くまでは、ギタリストのアルバムであることを忘れてしまう。

このあたりのAOR路線は、Erik Taggをシンガーに起用して成功を収めたLee Litenourの81年のヴォーカル・アルバム『RIT』の流れを汲んでいる。

タイトル曲の「Love's A Heartache」は、Ned Doheny作のビターな名品。Leslie Smithが82年のアルバム『Heartache』で歌ったほか、Ned Doheny自身も88年のアルバム『Life After Romance』でカヴァーした。

この曲ではRobben Fordが自らヴォーカルを担当し、伸びのあるハイ・トーンを駆使した爽やかな歌声を披露している。Ned Dohenyのセルフ・カヴァー・バージョンと歌声がそっくりなので、聴き比べると面白い。

なお、当時のRobben Fordは仏教を勉強していたらしい。フロント・カヴァーの輪廻を思わせるデザインは、その影響なのかも知れない。

●収録曲
1. Standing On The Outside - 4:55
2. Time Flies - 4:17
3. Save Your Time For Me - 3:35
4. Me On The One Side - 2:43
5. Wheels Of Love - 4:23
6. Tell That Girl - 3:26
7. Illusions - 3:13
8. Sunset Memory - 4:33
9. Love's A Heartache - 4:58
10. Sun Lake - 4:55


◆プロデュース: Kazu Matsui

◆参加ミュージシャン: Robben Ford(g, vo), Phillip Ingram/Haward Smith/Robert Jason/Claudia(vo), Carlos Rios(g), Russell Ferrante/Randy Waldman(k), Derek Nakamoto/Bill Meyers(sy), Abraham Laboriel/Nathan East/Neil Stubenhaus/Freddie Washington Jr.(b), Vinnie Colaiuta(ds), David Boruff(sax), Michael Fisher(per), Maxi Anderson(bv), etc.


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2017/04/28 11:50 AOR名盤(1983年) TB(0) CM(0)
Far Cryの1980年のアルバム『The More Things Change ... / ファー・クライ』。Donald Fagenが参加しているので、Steely Danのファンには比較的知られたアルバムかも知れない。
Far Cry / The More Things Change ... (ファー・クライ) (1980年)
Far Cryは、Peter ThomとPhil Galdstonという2人のシンガー・ソングライターによるユニット。本作はFar Cryの唯一のアルバムである。

PeterとPhilの2人にとって、これが最初の作品ではない。彼らにはGaldston & Thom名義の77年のアルバム『』があり、そこではJohn Simonのプロデュースのもと、シンガー・ソングライターのユニットらしい穏やかなアメリカン・ポップスを展開している。従って、ユニット名を「Far Cry」に変えているが、本作は彼らの実質的なセカンド・アルバムになる。

このアルバムでは、Steely Danの後期のアルバムのエンジニアを務めたElliot Scheinerがプロデュースを担当した。また、S.D.の77年の名作『Aja / 彩(エイジャ)』や、80年の『Gaucho』に参加したミュージシャンの多くが本作にも参加。その中にはDonald Fagenもおり、「The Hits Just Keep On Comin'」「It's Not As Simple As That」「Some Things Will Never Change」の3曲でバック・ヴォーカルを担当している。

Steely Danの二人がプロデュースや制作に関わったアルバムや、彼らへの憧れを色濃く感じるフォロワー作品は多い。それだけSteely Danの影響力は大きく、人気も根強いものがある。

そのようなSteely Dan関連作品の中でも、このアルバムのクオリティは高い。緻密な音作りと洗練された演奏はSteely Danのオリジナル・アルバムに近い風合いがあり、本家の熱心なファンもきっと満足する内容。Bernard Purdie(ds)のシャッフル・ビートや乾いたギター・ソロが素晴らしい「Eldorado Escape」を聴けば、本作のクオリティが伝わると思う。

なお、Billy Joelなどのプロデュースで知られるPhil Ramoneがエグゼクティヴ・プロデューサーを務めており、Billyのバンド・メンバーのDoug Stegmeyer(b)とLiberty DeVitto(ds)も本作に参加した。

「The More Things Change ... (変われば変わるほど)」というアルバム・タイトルに対して、苦いメロディのラスト・ナンバーでは「Some Things Will Never Change (決して変わらないものがある)」と締めくくる。このあたりのユーモアも、Steely Danぽいのかも知れない。

このアルバムのCDは、ソニーの「AOR CITY 1000」シリーズから2016年7月に再発された。Galdston & Thom名義の『American Gypsies』のCDも、ワーナーの「AOR BEST SELECTION 1300」シリーズから2016年10月に再発されており、お薦めだ。

●収録曲
1. The Hits Just Keep On Comin' - 4:01
2. Eldorado Escape - 4:05
3. The One And Lonely - 3:40
4. Because It's There - 4:03
5. It's Not As Simple As That - 3:34
6. Fight, Fight, Fight - 3:05
7. Ocean Eyes - 3:16
8. Suddenly Strings - 4:37
9. Tell Jack - 3:57
10. Some Things Will Never Change - 5:00


◆プロデュース: Elliot Scheiner

◆参加ミュージシャン: Peter Thom(vo), Phil Galdston(vo, k)
with Steve Khan/Elliot Randoll/Jeff Mironov(g), Rob Mounsey(k, bv), Will Lee/Doug Stegmeyer/Tony Levin/Neil Jason(b), Bernard Purdie/Chris Parker/Liberty DeVitto/Ed Greene(ds), Ralph MacDonald(per), Donald Fagen/Patti Austin(bv), etc.


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2017/04/27 17:55 AOR名盤(1980年) TB(0) CM(2)
Bridge 2 Farの1989年のアルバム『Bridge 2 Far』。
Bridge 2 Far / Bridge 2 Far (1989年)
Bridge 2 Farは、売れっ子セッション・ドラマーのJohn Robinsonとイギリス出身のシンガー・ソングライターであるMark Williamsonによるユニット。本作は、彼らの唯一のアルバムである。

John Robinsonは、Quincy Jonesの作品には欠かせないセッション・ドラマー。Michael Jacksonの『Off The Wall』(79年)、The Brothers Johnsonの『Light Up The Night』(80年)、George Bensonの『Give Me The Night』(80年)、Quincy Jonesの『The Dude』(81年)などなど、数々の名盤でプレイしている。

一方のMark Williamsonも、CCMシーンで70年代から活動するベテランで、本作の時点でソロ・アルバムを4作、自身のリーダー・バンド「Mark Williamson Band」のアルバムを2作リリースしている。ソウルフルでハスキーな歌声はMichael Boltonを思わせるところがあり、歌声だけでなく風貌も似ている。なお、「Mark Williamson Band」には、AOR/CCM系で人気のあるシンガー・ソングライターのChris Eatonも在籍した。

本作は、メロディアスな楽曲とダイナミックでハードな演奏の両方を楽しめるアルバム。所々に80年代らしい機械的な味付けをセンス良く取り入れて、80'sが品良く香るサウンドになっている。

収録曲は「I Must Be Blind」を除いて彼らのオリジナル。Chris Eatonが3曲(1, 3, 4)を共作しており、全体としてはChrisの86年のアルバム『Vision』のようなハード・ロマンティックな雰囲気がある。

Chrisとの共作曲の中では1曲目の「Heaven On Earth」が素晴らしく、フックのあるサビのメロディと、そこで効果的に使われるSaxの音がとても印象的。

続くミディアム・スローのバラード「I Must Be Blind」は、元Far CryのPhil Galdstonの作。ここではSteve Lukather(g)が情熱的なソロを披露している。「Caught Inside Your Heart」と「Hold You Tonight」の2曲もバラード。どちらもMark Williamsonがしっとりと歌い上げるロマンティックな曲だ。

Bridge 2 Farのアルバムは本作のみだが、彼らは後にロック・ギタリストの名手Michael Thompsonを迎えてTRW(Thompson, Robinson, Williamson)を結成し、2007年にアルバム『』をリリースする。Michael Thompsonが気持ち良くギターを弾く、渋いハード・ロック・アルバムだ。

なお、Mark Williamsonのソロ・アルバムでは、79年の『So Far So Good』が金澤寿和氏の著書『AOR Light Mellow』に紹介されているが、残念ながら入手困難。いつかCD化されたら聴いてみたい。

●収録曲
1. Heaven On Earth - 4:22
2. I Must Be Blind - 4:14
3. Say You Will - 3:55
4. Anyone Out There - 4:52
5. Caught Inside Your Heart - 4:52
6. We Got A Way - 4:18
7. Hold You Tonight - 5:03
8. Straight To The Heart - 4:22
9. This Is Killing Me - 4:52


◆プロデュース: Alan Shacklock, John Robinson(ds, k, b, per), Mark Williamson(vo, g, b, k)

◆参加ミュージシャン: Martin Walsh/Steve Lukather/Michael Landau/Al McKay/Clem Clemson(g), Neil Stubenhaus/Freddie Washington(b), Aaron Zigman/David Paich/Larry Williams/John Van Tongren/Richard Souther(k), Jerry Hey(horns), Kirk Whalum(sax), Lance Ellington/Chris Eaton(bv), etc


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2017/04/26 16:53 AOR名盤(1984~1990年) TB(0) CM(0)
TOTOの1979年のアルバム『Hydra』。
TOTO / Hydra
TOTOは、腕のあるセッション・ミュージシャンたちが作ったロック・バンド。メンバーのDavid Paich(k), Jeff Porcaro(ds), David Hungate(b), Steve Lukather(g), Steve Porcaro(k), Bobby Kimball(vo)のそれぞれがスター・セッション・プレイヤーであり、Steely DanやThe Doobie Brothers、Boz Scaggs等、幅広いアーティスト達のツアーとレコーディングを支えた。

彼らがバンドを組んだのは、Boz Scaggsの76年のアルバム『Silk Degrees』のレコーディングにPaich, Jeff, Hungateの3人が集まったのがきっかけとされている。そこに、Lukather, Steve, Kimballが加わり、TOTOがスタートした。

本作『Hydra』は彼らのセカンド・アルバム。78年のデビュー作『TOTO / 宇宙の騎士』は、ロック、ソウル、フュージョンの要素をセンス良く融合したAORの名盤で、「Hold The Line」というTop10ヒット(Billboard Hot 100チャートの5位)も生まれ、セールス面で大きな成功を収めた。ただ、ロック・バンドのアルバムとして見たときに、"バンド感" が薄い印象を受ける。

それと比べると、この『Hydra』はロック・バンドのアルバムになっている。バンドらしいアルバムを作りたいという彼らの思いが表れているようだ。

収録曲の半分、「Hydra」「St. George and the Dragon」「All Us Boys」「White Sister」の4曲は、重厚でハードな演奏を繰り広げるロック・ナンバー。ロック色が強いところがこのアルバムの特徴だ。

特にタイトル曲「Hydra」は格調高い曲で、美しい構成とドラマティックな演奏はプログレッシヴ・ロック的ですらある。Jeff Porcaroのドラムスにも凄みがあり、TOTOの中でも最もヘヴィーな演奏を聴くことができる。

続く「St. George and the Dragon」のサウンドも重量級。イントロは躍動感のあるピアノと引き締まったJeffのドラムスで始まり、そこからキレのある怒涛の演奏になだれ込む。嬉々として演奏にのめり込む姿が浮かぶような入魂の音を聴くと、彼らはこういう音楽をやりたくてバンドを組んだのだな、と思う。

バラード系も素晴らしい。「99」は、Lukatherのロマンティックな歌声を聴ける名バラード。本作からのファースト・シングルとなり、Billboard Hot 100チャートの26位をマークした。ラストの「A Secret Love」もメロディが綺麗な曲。Kimballの歌声は、Lukather以上にロマンティックだ。

その「A Secret Love」はSteve Porcaro主体で書かれているが、それ以外はPaichの作/共作。リード・ヴォーカルに関しては、Paichが3曲(1, 4, 5)、Kimballが4曲(2, 6, 7, 8)、Lukatherが1曲(3)を担当している。

驚くことにヴォーカル以外は一発録りらしく、そこにプロの演奏家としてのプライドを感じる。彼らが裏方ではなく、自信と誇りをもって表舞台に立ったことが分かる名盤だ。

●収録曲
1. Hydra - 7:31
2. St. George and the Dragon - 4:45
3. 99 - 5:16
4. Lorraine - 4:46
5. All Us Boys - 5:03
6. Mama - 5:14
7. White Sister - 5:39
8. A Secret Love - 3:07


◆プロデュース: Tom Knox, Reggie Fisher, TOTO

◆参加ミュージシャン: Bobby Kimball(vo), Steve Lukather(g, vo), David Paich(k, vo), David Hungate(b), Jeff Porcaro(ds, per), Steve Porcaro(k)
with Michael Boddicker(k), Roger Linn(sy), Lenny Castro(per), Marty Paich(string ar)

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2017/04/25 16:50 Rock / Pops名盤(70年代) TB(0) CM(0)
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