音楽は心の糧、生活のサプリメント。洋楽を中心に極上の音楽との生活を綴ります。

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キーボード奏者Jeff Lorberの1986年のソロ・アルバム『Private Passion』の紹介です。

Jeff Lorberは、1970年代に「Jeff Lorber Fusion」というバンドを率いて活躍しており、Kenny Gが参加した1980年作『Wizard Island』が代表作(私は未聴)。

『Private Passion』はソロ・アルバム。
大ヒットした「Facts Of Love」を始め、9曲中の5曲がヴォーカル曲となっており、ブラック・コンテンポラリーやAORとして楽しめます。

ヴォーカリストは、Karyn White(キャリン・ホワイト)とMichael Jeffries。
Karyn Whiteが1, 2, 4を、Michael Jeffriesが4, 6, 8を担当しています。

特に、Robbie Buchananがプロデュースし、Dan Huffがギターを担当した「Back In Love」は、2人がデュエットする極上のバラード。
Brock Walshがプロデュースした「Keep On Lovin' Her」も、都会的でメロウな仕上がりです。

インスト曲の中では、Buzzy Feitenがギターを担当し、Freddie Hubbardがフリューゲル・ホーンを担当した「Kristen」の美しいメロディが際立ちます。

豊かなメロディと80'sらしい都会的なサウンドが詰まったアルバム。
今年6月にワーナー・ミュージックの「Fusion Best Collection 1000」シリーズから発売された、24ビット・デジタル・リマスタリングの完全限定盤がお薦めです。

●収録曲
1. Facts Of Love
2. True Confessions
3. Jamaica
4. Back In Love
5. Kristen
6. Private Passion
7. Sand Castles
8. Keep On Lovin' Her
9. Midnight Snack


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2014/11/16 20:19 Jazz / Fusion TB(0) CM(0)
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