音楽は心の糧、生活のサプリメント。洋楽を中心に極上の音楽との生活を綴ります。

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Lee Ritenourの1984年作『Banded Together』の紹介です。

先日紹介した『RIT/2』に続き、本作でもErik Taggをヴォーカリストとしてフィーチャ。
10曲中の7曲がヴォーカル曲となっており、フュージョンのアルバムとしては珍しい内容です。

ヴォーカル曲のリード・ヴォーカリストは、以下のとおり。
Erik Tagg: 3曲
John Massaro: 2曲
Erik Tagg & John Massaro: 1曲
Erik Tagg & Trevor Veitch: 1曲

他にも、Tom KellyやPatti Austinがヴォーカリストとしてクレジットされています。

1984年ということもあり、サウンドは80年代中盤以降の洋楽に特有の「打ち込み系」。
(エレクトロニクスを取り入れたポップなサウンド)

「Mandela」ではPhil Collinsがドラムスを担当している点も興味深い。

ワーナーミュージック・ジャパンの「FUSION BESTコレクション1000」の第4弾として、12月10日に発売されました。
80年代中盤の洋楽やAORが好きな人にお勧めです。

●収録曲
1. Operator (Thief On The Line)
2. Other Love
3. Sunset Drivers
4. Mandela
5. Amaretto
6. Rit Variations II
7. Be Good To Me
8. I'm Not Responsible
9. Shadow Dancing
10. Heavenly Bodies


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2014/12/14 19:59 Jazz / Fusion TB(0) CM(0)
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