音楽は心の糧、生活のサプリメント。洋楽を中心に極上の音楽との生活を綴ります。

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Amazonで注文したVan Halenの新作ライヴ『Tokyo Dome In Concert / ライヴ・イン・ジャパン』が届いたので、早速聴きました。
2013年6月に行われた東京公演の模様を収録したライヴ・アルバムです。

収録された25曲は全てDavid Lee Roth在籍時のアルバムからの選曲。

Eddie Van Halen(g)の強烈なギターは不変。
Alex Van Halen(ds)が生み出すノリノリの "踊れる" ハード・ロックも健在。

原曲とほとんど同じアレンジで演奏している点も好感が持てます。
最初からライヴで演奏するために曲が作られていたということかも知れませんし、演奏が上手過ぎるのかも知れません。

Eddie Van Halenのギターはもの凄くテクニカルで華やかですが、"意図や感情をほとんど感じさせない無表情さ" が特徴。
"難しく考えずに、豪快に鳴らせばいいんだ" ということでしょうか。

David Lee Rothのヴォーカルも殆ど衰えを感じさせません。
日本に在住していたようで、「どこで日本語覚えたのですか?」、「日本語が下手くそですみません」、「ワタシに出来ることがあれば遠慮なくお申し付けください」といった陽気な日本語を上手に挟みながら、最後までエネルギッシュに歌います。

ブックレットにメンバー写真が全くないのだけが残念。
それも、"そんな事気にしないでこの音を聴いてりゃいいんだよ" という事なのかも知れません。

自然体で気持ちの良いライヴ・アルバムです。

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2015/04/11 21:46 Van Halen TB(0) CM(0)
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