音楽は心の糧、生活のサプリメント。洋楽を中心に極上の音楽との生活を綴ります。

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David Bowieの1983年の名作『Let's Dance』の紹介です。

ChicのNile Rodgersをプロデューサーに起用。
どの曲も、魔法がかかったように強力なサウンドです。

以前に紹介した『Diana Ross / Diana』、『Madonna / Like A Virgin』も、Nile Rodgersプロデュースの名作。
この人の手にかかると、実に活きのいいサウンドに変貌します。

爽やかなメロディで疾走する「Modern Love」。
艶やかでミステリアスな「China Girl」。
Tony Thompsonのドラムスが強烈なビートを刻む「Let's Dance」。

この3曲が特に良い。

当時まだ無名だったブルース・ギタリスト、Stevie Ray Vaughanを起用。
無骨なギターが、強烈な印象を残します。

元気をもらえる大好きなアルバムです。

●収録曲
1. Modern Love
2. China Girl
3. Let's Dance
4. Without You
5. Ricochet
6. Criminal World
7. Cat People
8. Shake It


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2015/10/04 20:10 Rock / Pops名盤(80年代) TB(0) CM(0)
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