音楽は心の糧、生活のサプリメント。洋楽を中心に極上の音楽との生活を綴ります。

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TOTOの今年の新作『XIV~聖剣の絆』の紹介です。

2006年作『Falling In Between』から9年振りとなる新作です。

裏ジャケットに写るメンバーは、David Paich(k)、Steve Lukather(g)、Steve Porcaro(k)、Joseph Williams(vo)の4人。

これに加え、Keith Carlock(ds)、David Hungate(b)等が参加しています。

Keith Carlockは、Simon Phillipsの後任として2014年に参加したドラマー。
StingやSteely Danのドラマーを務めた匠です。

このアルバムでは全曲のドラムスを担当し、盤石のサウンドに貢献しています。

また、どの曲もメロディが本当に良い。
長年活動するバンドに見られる "メロディ枯れ" がありません。

Joseph Williamsのヴォーカルも素晴らしく、久し振りの快作ではないでしょうか。

Steve PorcaroとJoseph Williamsのメンバー復帰効果が表れているようです。
また、Keith Carlockという匠の貢献も大きいと思います。

●収録曲
1. Running Out of Time
2. Burn
3. Holy War
4. 21st Century Blues
5. Orphan
6. Unknown Soldier (For Jeffrey)
7. The Little Things
8. Chinatown
9. All the Tears That Shine
10. Fortune
11. Great Expectations


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2015/11/01 17:57 AOR名盤(1991年~) TB(0) CM(0)
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