洋楽中心生活

Warm Breeze

音楽は心の糧、生活のサプリメント。洋楽を中心に極上の音楽との生活を綴ります。

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Scott Jarrettの1980年のアルバム『Without Rhyme Or Reason』の紹介です。Scott Jarrettは、著名なジャズ・ピアニストであるKeith Jarrettの弟。男ばかりの5人兄弟で、上の3人が音楽の道に進んでいる。長男のKeithと次男のChrisはピアニスト。そして三男のScottはシンガー・ソングライターだ。この『Without Rhyme Or Reason』は、Scott Jarret...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Robert Kraftの1983年のアルバム『Retro Active / ラヴァーズ・メロディ』の紹介です。Robert Kraftはアメリカの作曲家であり音楽プロデューサー。名門のハーバード大学を卒業後、CMの作曲などの仕事をしながらバンド活動を始め、1979年にレコード・デビューをしている。作曲活動と並行して、80年代の終わりまでに5枚のアルバムを残し、音楽プロ...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Kenny Logginsの1978年のアルバム『Nightwatch』の紹介です。Kenny Logginsはアメリカのシンガー・ソングライター。Jim Messinaとのポップ・ロック・デュオ - Loggins and Messinaの活動(1971年~76年)を経てソロになり、アルバム制作やライヴ活動のほかに、80年代以降は映画の主題歌を手がけて多くのヒットを生んでいる。84年の映画『Footloo...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Jimmy Webbの1982年のアルバム『Angel Heart』の紹介です。Jimmy Webbは、アメリカのポピュラー・ミュージック界を代表するソングライターの一人。The 5th Dimension, Glen Campbell, Art Garfunkel, Richard Harrisを始めとするさまざまなアーティストにヒット曲を提供し、1986年にはソングライターの殿堂入りを果たしている。グラミー賞に関し...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Boz Scaggsの1976年のアルバム『Silk Degrees』の紹介です。Boz Scaggsは今やアメリカのブルー・アイド・ソウル~Adult Contemporaryシーンを代表するミュージシャンの一人。デビューしたのは1965年で、Bozが21歳のとき。オハイオ州生まれの南部育ちだが、R&Bが盛り上がっていたロンドンに渡り、意外なことにスウェーデンのレーベルからデビ...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、James Taylorの1981年のアルバム『Dad Loves His Work / ダディーズ・スマイル』の紹介です。James Taylorはアメリカを代表するシンガー・ソングライターの一人。60年代の終わりから現在に至るまで "マイペース" という感じで音楽活動を続け、優れたアルバムを地道に作り続けている。繊細な心情を穏やかなメロディと柔らかいアコース...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Far Cryの1980年のアルバム『The More Things Change ... / ファー・クライ』の紹介です。Far Cryは、Phil GaldstonとPeter Thomという二人のソングライターによるユニット。Phil GaldstonはN.Y.生まれ。書いた曲の中ではVanessa Williamsの歌で全米1位になった「Save the Best for Last」(92年)が一番有名だが、他にもCeline Dionを始めとする...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Dionne Warwickの1985年のアルバム『Friends』の紹介です。Dionne Warwickはアメリカを代表する女性シンガーの一人。2012年に他界したWhitney Houstonの従姉妹としても知られている。1963年にアルバム・デビューし、これまでに発表したアルバムはかなりの枚数に上る。今日紹介する『Friends』は、Whitney Houstonが『そよ風の贈りもの』で華々し...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Bill Withersの1985年のアルバム『Watching You Watching Me / 愛の情景』の紹介です。Bill Withersは70年代のソウル、R&Bシーンで活躍したシンガー・ソングライター。デビューしたのは32歳なので遅いスタートだが、デビュー曲の「Ain't No Sunshine / 消えゆく太陽」(71年)が全米3位を記録するヒットになり、グラミー賞の "Best R&B S...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Bill Champlinの1978年のアルバム『Single / 独身貴族』の紹介です。Bill Champlinはカリフォルニア出身のミュージシャン。60年代の後半から音楽活動をしていて、ロック・バンドのSons Of Champlinのリーダーとして、またChicagoのリード・シンガーとしても活躍した。Chicagoには82年のヒット作『16 / ラヴ・ミー・トゥモロウ』から加入し、2009...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Crackin'の1978年のアルバム『Special Touch』の紹介です。Crackin'は70年代に活動した白人・黒人混成のグループ。メンバーには、後にセッション・シンガーとして活躍するLeslie Smithや、売れっ子プロデューサー・チームとしてRobbie Dupree, Smokie Robinson, The Temptations, Kenny Gなどを手がけるRick Chudacoff & Peter Bunettaが在...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Chicagoの1982年のアルバム『16 / ラヴ・ミー・トゥモロウ』の紹介です。Chicagoは1967年にシカゴで結成されたロック・バンド。Terry Kath(g, vo), Robert Lamm(k, vo), Peter Cetera(b, vo), Danny Seraphine(ds, per)の4人に、ホーン・セクションを担当するWalter Parazaider(sax), Lee Loughnane(tp), James Pankow(tb)の3人を加えた7人編成...