音楽は心の糧、生活のサプリメント。洋楽を中心に極上の音楽との生活を綴ります。

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Steve Perryの1984年のアルバム『Street Talk』。
Steve Perry / Street Talk (1984年)
Steve PerryはJourneyの元ヴォーカリスト。ハスキーで個性的な歌声は一聴してSteve Perryと分かります。

本作はSteve Perryのファースト・ソロ・アルバム。

1984年は洋楽好きには当たり年で、Van Halenの『1984』やMadonnaの『Like A Virgin』、Bruce Springsteenの『Born In The U.S.A.』など、洋楽史に名を残す名作がシーンに現れ、大ヒットしました。

本作はJourneyのメンバーが参加していないことが特徴。ギターはNeal Schonではなく、Michael Landouが担当し、また楽曲の多くはRandy Goodrumとの共作です。二人とも、FusionやAORシーンでは名の知れたミュージシャンです。

1曲目の「Oh Sherrie」がBillboard Hot 100チャートの3位となる大ヒットを記録しましたが、私はそれ以外の曲も好きです。アルバムは、Billboard 200チャートの12位を記録しました。

本作のCDは、ソニーの「レガシー・レコーディング~AORセレクション」から、2014年にBlu-spec CD2、2006年リマスタリング、ボーナス・トラック5曲収録、解説/歌詞・対訳付で再発されており、お薦めです。

●収録曲
1. Oh Sherrie
2. I Believe
3. Go Away
4. Foolish Heart
5. It's Only Love
6. She's Mine
7. You Should Be Happy
8. Running Alone
9. Captured by the Moment
10. Strung Out
11. My My My (ボーナス・トラック)
12. Harmony (ボーナス・トラック)
13. Makes No Difference (ボーナス・トラック)
14. Don't Tell Me Why You're Leaving (ボーナス・トラック)
15. If Only for the Moment, Girl (ボーナス・トラック)


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2012/10/28 20:07 Rock / Pops名盤(80年代) TB(0) CM(0)
Donald Fagenの2012年のアルバム『Sunken Condos / サンケン・コンドズ』。
Donald Fagen / Sunken Condos (2012年)
このアルバムは現時点でのDonald Fagenの新作。前作『Morph The Cat』のリリースが2006年なので、6年振りの新作です。また、ソロ・アルバムとしては4作目にあたります。

本作はサウンド志向というよりは、メロディ志向の印象。耳馴染みのよい、聴きやすい曲が多いです。その反面、サウンド的にはちょっとパンチが足りない感じです。特に、ドラムスの音が少し曇った印象。

9曲の収録曲のうち8曲はDonald Fagenのオリジナルですが、「Out of the Ghetto」はIsaac Hayesのカヴァー。Isaac Hayesの77年のアルバム『』の収録曲です。

本作はBillboard 200チャートの12位を記録し、前作の26位を上回りました。カヴァー・アートが美しく、見開きジャケットの内側のデザインも秀逸です。長く活動して欲しいアーティストの一人です。

●収録曲
1. Slinky Thing
2. I'm Not the Same Without You
3. Memorabilia
4. Weather in My Head
5. The New Breed
6. Out of the Ghetto
7. Miss Marlene
8. Good Stuff
9. Planet D'Rhonda


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2012/10/21 19:25 AOR名盤(1991年~) TB(0) CM(0)
Deep Purpleの1996年のアルバム『Purpendicular / 紫の証』。
Deep Purple / Purpendicular (紫の証) (1996年)
このアルバムから、Deep PurpleのギタリストはRitchie BlackmoreからSteve Morseに変わります。

Steve Morseは速く弾くだけでなく、丁寧に、きれいに弾く、職人肌のギタリスト。個性の強いプレイによって目立つタイプではなく、メンバーとしてバンドの良さを最大限に引き出すタイプのミュージシャンです。

Steve MorseはThe Dregs、Kansas、Steve Morse Bandなどのバンドでの活動を経て、Deep Purpleのメンバーになりました。

アメリカのプログレッシヴ・ロック・シーンを牽引したKansasも、Steve Morseが参加した1986年のアルバム『The Power』において、楽曲がレベルアップしています。他には、The Dregsの82年のアルバム『』もお薦め。

本作『Purpendicular』も、Steve Morseの参加がバンドに好影響をもたらしています。84年の再結成以降のDeep Purpleが好きな方にはマスト・アイテムでしょう。

Deep Purpleは本作以降、『Abandon』(98年)、『Bananas』(2003年)、『Rapture of the Deep』(2005年)と、コンスタントにアルバムをリリースしており、Steve Morseはバンドのギタリストとして定着した感があります。

●収録曲
1. Vavoom: Ted The Mechanic
2. Loosen My Strings
3. Soon Forgotten
4. Sometimes I Feel Like Screaming
5. Cascades: I'm Not Your Lover
6. The Aviator
7. Rosa's Cantina
8. A Castle Full Of Rascals
9. A Touch Away
10. Hey Cisco
11. Somebody Stole My Guitar
12. The Purpendicular Waltz


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2012/10/14 18:44 Deep Purple TB(0) CM(0)
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※写真はBobby Caldwellの1978年のアルバム『Bobby Caldwell

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