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Michael Schenker Groupの5CDのBOXセット『Chrysalis Years (1980-1984)』の紹介です。
Michael Schenker Group / Chrysalis Years (1980-1984)
Michael Schenker Groupのデビュー・アルバム以降の6作品とデビュー直後の未発表ライヴ『Live At The Manchester Apollo』(1980年, 6曲)、および各種ボーナス・トラックを5枚のCDに収録したBOXセットです。2012年2月に発売されました。

BOXセットといっても、幅23mmのプラスティック・ケースに5枚のCDを収納したコンパクトなパッケージです。豪華なブックレットも付いて、2千円強(*)という嬉しい価格です。(*)執筆時点の価格

サウンドはデジタル・リマスタリングされています。私は83年の『Built To Destroy』を古いCDで持っていましたが、聴き比べてみると音厚が増して迫力のあるサウンドになっています。特に、ドラムスの音がいい。

Michael Schenker Groupはアルバムによってメンバーを変えており、作風やサウンドが変化しています。メンバーが変わってもクオリティが落ちず、どの作品もハード・ロックのバイブルと言える名盤。

Michael Schenkerの華麗なギター・テクニックとサウンドの変遷を楽しめる、お薦めのCD BOXセットです。

●BOXセットの内容
1.『Michael Schenker Group』(80年)
 ドラムスは現TOTOのSimon Phillips。
2.『MSG』(81年)
 ドラムスは故Cozy Powellに交代。
3.『One Night At Budokan』(81年)
4.『Assault Attack』(82年)
 ヴォーカルは元RainbowのGraham Bonnetに交代。
 ドラムスはTed Mckennaに交代。
5.『Built To Destroy』(83年)
 初代ヴォーカリストGary Bardenが復帰。
6.『Rock Will Never Die』(84年)


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2013/07/15 23:21 BOXセット(Hard Rock) TB(0) CM(0)
Earl Klughの1980年のアルバム『Late Night Guitar』。
Earl Klugh / Late Night Guitar (1980年)
Earl Klugh(アール・クルー)は有名なジャズ・ギタリスト。

本作は、Bob Jamesとの79年のコラボ作『One on One』を除くと、通算7枚目となるスタジオ・アルバムです。きれいなジャケットがとてもロマンティックで印象的です。

猛暑で寝苦しい夜が続きます。高原の涼風のような音楽で癒され、涼しくなりたいものですが、そんな時に効果てきめんのアルバムです。Earl Klughの涼やかなアコースティック・ギターを聴いていると、気温も湿度も下がる心地がします。

冬にも合うアルバムです。Earl Klughはサムピックを使わずに指の爪でギターを弾いているらしく、音に人肌の温かさがあります。寒い夜に聴けば、心が温かくなること請け合いです。

出会えたことに感謝したくなるような気持ちのいいアルバムです。

●収録曲
1. Smoke Gets In Your Eyes
2. Nice To Be Around (Nice To Have Around)
3. Like A Lover
4. Laura
5. Jamaica Farewell
6. Tenderly
7. Mona Lisa
8. Triste
9. Two For The Road
10. Mirabella
11. Lisbon Antigua
12. A Time For Love
13. I'll Never Say Goodbye (The Promise)


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2013/07/14 17:48 Jazz / Fusion TB(0) CM(0)
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