洋楽中心生活

Warm Breeze

音楽は心の糧、生活のサプリメント。洋楽を中心に極上の音楽との生活を綴ります。

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Lee Ritenourの1981年のアルバム『RIT』の紹介です。Lee RitenourはLA出身の人気ギタリスト。70年代にセッション・ギタリストとして活動をスタートし、1976年に『』でソロ・デビュー。90年代にはBob James(k), Nathan East(b), Harvey Mason(ds)とFourplayを結成して活動するなど、ジャズ/フュージョン・シーンを中心に活躍している。この『RIT...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Kenny Logginsの1977年のアルバム『Celebrate Me Home / 未来への誓い』の紹介です。Kenny Logginsはアメリカのシンガー・ソングライター。Jim Messinaとポップ・ロック・デュオのLoggins and Messinaを組んで1971年から76年まで活動した後にソロとなり、アルバム制作やライヴ活動のほかに、80年代以降は映画の主題歌を歌って多くのヒットを生ん...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Airplayの1980年のアルバム『Airplay / ロマンティック』の紹介です。Airplayは、Jay Graydon(g, vo), David Foster(k), Tommy Funderburk(vo)の3人によるユニット。セッション・プレイヤー、ソングライター、アレンジャー、プロデューサーと、マルチな才能を発揮して名を上げていたGraydonとFosterが意気投合し、そこにパワフルなハイ・トーン...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Lou Rawlsの1986年のアルバム『Love All Your Blues Away』の紹介です。Lou Rawlsは60年代から活躍するアメリカのベテラン・シンガー。1962年のデビューから2006年に他界するまでに60枚近くものアルバムを発表しており、その内容は、ゴスペル、R&B、ソウル、ジャズ、ブルースなど様々。グラミー賞の "Best Male R&B Vocal Performance&...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Chicagoの1978年のアルバム『Hot Streets』の紹介です。Chicagoは60年代後半から息の長い活動を続けるアメリカのロック・バンド。70年代前半までのChicagoには "社会派のブラス・ロック・バンド" というイメージがあるけれど、David Fosterとコラボレートした80年代には、"ブラス・セクションを有する洗練されたAORバンド" ...