洋楽中心生活

Warm Breeze

音楽は心の糧、生活のサプリメント。洋楽を中心に極上の音楽との生活を綴ります。

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Cate Brothersの1976年のアルバム『In One Eye And Out The Other / 兄弟の絆』の紹介です。Cate Brothersは、EarlとErnieの双子の兄弟によるブルー・アイド・ソウル・デュオ。二人でリード・ヴォーカルを分け合い、楽器に関してはEarlがギターを、Ernieがキーボードを担当している。二人は33歳になる年の1975年にアルバム・デビューしているの...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Pete Carlsonの1981年のアルバム『Dreamer's Dream』の紹介です。Peter Carlsonは、Contemporary Christian Music (CCM)界で活動するシンガー・ソングライター。70年代にはフォーキーでアコースティックなアルバムを制作していたが、80年代に入るとKeith ThomasのプロデュースのもとでAORの作品を2枚発表しており、この『Dreamer's Dream』が1作...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Cuba Goodingの1978年のアルバム『The 1st Cuba Gooding Album』の紹介です。Cuba GoodingはNY生まれのソウル・シンガー。60年代後半から70年代にかけて活躍したソウル・グループ、The Main Ingredientのリード・シンガーを担当し、ファルセット・スタイルの柔らかい歌声を生かして、「Everybody Plays the Fool」(72年, 米3位)、「Just Don't W...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Glenn Medeirosの1987年のアルバム『Glenn Medeiros / 変わらぬ想い』の紹介です。Glenn Medeiros(メディロス)はハワイのカウアイ島生まれのシンガー。このアルバムは、Glennが17歳になる年に発売されたデビュー盤。ここから、バラードの「Nothing's Gonna Change My Love for You / 変わらぬ想い」が全米チャートの12位となるヒットを記録し、...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、The Keane Brothersの1979年のアルバム『Taking Off』の紹介です。The Keane Brothersは、Tom(兄)とJohn(弟)のKeane兄弟によるポップ・ソウル・デュオ。Tomが12歳、Johnが11歳の1976年に、Dwayne Fordの書いた「Sherry」でシングル・デビューし、翌年にデビュー・アルバム『』をDavid Fosterのプロデュースでリリースした、期待の兄弟である。こ...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Heatの1980年のアルバム『Heat』の紹介です。Heatは1979年にLAで結成されたブラック・コンテンポラリー・グループ。サックス奏者のTom Savianoが、Joe Pizzulo、Jean Marie Arnoldという男女二人のシンガーと共に結成した3人組である。彼らは80年と81年にアルバムを1枚ずつ残しており、この『Heat』はファースト・アルバム。Tom SavianoはGino C...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Cory Wellsの1978年のアルバム『Touch Me』の紹介です。Cory WellsはNY出身のシンガー。アメリカの人気ロック・バンド、Three Dog Nightのリード・ヴォーカルの一人として知られている。Three Dog Night (3DN)は、Danny Hutton, Cory Wells, Chuck Negronという3人のヴォーカリストを擁する7人組。1967年に結成され、11曲ものTop 10ヒットを生ん...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Stevie Woodsの1981年のアルバム『Take Me To Your Heaven / スティール・ザ・ナイト』の紹介です。Stevie WoodsはアメリカのR&Bシンガー。ファンク・バンドのCrowd Pleasersのメンバーを経て、80年代の前半に3枚のソロ・アルバムをリリースしており、そこから「Steal the Night」(米25位)、「Just Can't Win 'Em All」(米38位)のヒットを生...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Peter Allenの1980年のアルバム『Bi-Coastal』の紹介です。Peter Allenはオーストラリア生まれのシンガー・ソングライター。Olivia Newton-Johnの1974年のグラミー受賞曲「I Honestly Love You / 愛の告白」や、Melissa Manchesterの78年のヒット曲「あなたしか見えない」、Christopher Crossが歌った81年の映画『Author』の主題歌「ニューヨー...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Carole Bayer Sagerの1978年のアルバム『... Too』の紹介です。Carole Bayer Sagerはニューヨーク生まれの作詞家。Melissa Manchesterの「Don't Cry Out Loud」(78年, 米10位)、Christopher Crossの「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」(81年, 米1位)、Dionne & Friendsの「That's What Friends Are For」(85年, 米1位)、Patti LaBelle &am...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、The Frontの1984年のアルバム『The Front』の紹介です。The Frontは、Bob Wilson(ds, k)とTommy Funderburk(vo)の2人が結成したCCM(Contemporary Christian Music)のロック・ユニット。Tommy Funderburkは強力なハイトーン・ヴォイスを持ち味とするセッション・シンガーで、David FosterとJay Graydonが組んだ名ユニット「Airplay」(80年)のリー...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Bill Champlinの1981年のアルバム『Runaway』の紹介です。Bill Champlinはアメリカのベテラン・シンガー。60年代から音楽活動をしており、サンフランシスコを拠点とするロック・グループ、Sons Of Champlin(65~77年)を率いての活動や、81年に加入したChicagoでの活動(キーボード、ギター、ヴォーカルを担当し、2009年に脱退)が知られている。ま...