洋楽中心生活

Warm Breeze

音楽は心の糧、生活のサプリメント。洋楽を中心に極上の音楽との生活を綴ります。

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Bill Champlinの1978年のアルバム『Single / 独身貴族』の紹介です。Bill Champlinはカリフォルニア出身のミュージシャン。60年代の後半から音楽活動をしていて、ロック・バンドのSons Of Champlinのリーダーとして、またChicagoのリード・シンガーとしても活躍した。Chicagoには82年のヒット作『16 / ラヴ・ミー・トゥモロウ』から加入し、2009...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Al Jarreauの1981年のアルバム『Breakin' Away』の紹介です。Al Jarreauは、卓越したヴォーカル・テクニックを持つアメリカのジャズ・シンガー。ソフトで軽やかな歌声と、高度なスキャットやヴォーカル・パーカッションを自在に繰り出すスタイルで人気を集め、ジャズとポップの両方のジャンルをまたいで活躍した。この『Breakin' Away』は5枚目...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Pagesの1981年のアルバム『Pages』の紹介です。PagesはRichard PageとSteve Georgeの二人を中心とするグループ。彼らは1978年に5人組のバンドとしてデビューし、1作目の『Pages / ファースト・ペイジズ』(78年)と2作目の『Future Street』(79年)までは5人で活動している。その後にRichard, Steveの二人と作詞を専門に担当するJohn Lang(Richard...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Lee Ritenourの1981年のアルバム『RIT』の紹介です。Lee RitenourはLA出身の人気ギタリスト。70年代にセッション・ギタリストとして活動をスタートし、1976年に『』でソロ・デビュー。90年代にはBob James(k), Nathan East(b), Harvey Mason(ds)とFourplayを結成して活動するなど、ジャズ/フュージョン・シーンを中心に活躍している。この『RIT...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Diana Rossの1983年のアルバム『Ross』の紹介です。Diana Rossは、60年代から70年代にかけてのモータウン・レコードを代表するトップ・スターの一人。60年代には女性3人のヴォーカル・グループであるThe Supremesのリード・シンガーとして、70年代にはソロ歌手として華々しく活動した。モータウンの看板シンガーとしての最後の全米No.1ヒットはL...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Michel Bergerの1982年のアルバム『Dreams In Stone』の紹介です。Michel Berger(ミッシェル・ベルジェ)は70年代から80年代にかけてのフランスのポップ・ミュージック・シーンを代表するミュージシャン。シンガー・ソングライターとしても10作以上のアルバムを残している。奥様はフレンチ・ポップスの人気歌手のFrance Gall(フランス・ギャル...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Valerie Carterの1977年のアルバム『Just a Stone's Throw Away / 愛はすぐそばに』の紹介です。Valerie Carterはフロリダ生まれの女性シンガー・ソングライター。21歳になる年にHowdy Moonというトリオでデビューした彼女は、Little FeatやJames Taylorなどのバック・ヴォーカルを担当した後に、この『Just a Stone's Throw Away』でソロ・デビ...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Al Jarreauの1983年のアルバム『Jarreau』の紹介です。Al Jarreauは卓越したヴォーカル・テクニックを持つアメリカのジャズ・シンガー。ソフトで軽やかな歌声と高度なパーカッシヴ・ヴォーカルを自在に繰り出すスタイルで人気を集め、ジャズとポップの両方のジャンルをまたいで活躍した。1975年にアルバム・デビューしており、この『Jarreau』は...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Keaneの1981年のアルバム『Keane / ドライヴィング・サタデイ・ナイト』の紹介です。Keaneは、Tom(vo, k)とJohn(ds)のKeane兄弟に、ギタリストのMark MoulinとベーシストのMike Millwoodを加えた4人組のロック・バンド。彼らは2枚のアルバムを発表しており、この『Keane / ドライヴィング・サタデイ・ナイト』はデビュー・アルバム。Keane兄弟は...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Steely Danの1976年のアルバム『The Royal Scam / 幻想の摩天楼』の紹介です。Steely Danは、Donald Fagen(vo, k)とWalter Becker(g)を中心とするグループ。1972年の結成時には6人のメンバーがいたが、前作『Katy Lied』(75年)からはFagenとBeckerのユニットになり、代わりに腕のいいスタジオ・ミュージシャンを起用するレコーディング・スタイ...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、David Batteauの1976年のアルバム『Happy In Hollywood』の紹介です。David Batteau(バトー)はニューヨーク生まれのソングライター。ヒット・メイカーというよりは、Valerie Carterの歌った「Wild Child」(78年)のような印象深い曲を作るライターで、Danny Deardorffの「Teach Me To Dance」(81年)、Sérgio Mendesの「Rainbow's End」(83年)、Mi...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Brian Elliotの1978年のアルバム『Brian Elliot / 君と一緒に』の紹介です。Brian Elliotは、Madonnaの1986年の大ヒット曲「Papa Don't Preach」(全米1位)を書いたソングライター。といっても、売れっ子のヒット・メイカーではなく、この曲以外でクレジットに名前を目にするのは、Pointer Sistersの『』(83年)や、Christina Vierraの『』(88年)...