洋楽中心生活

Warm Breeze

音楽は心の糧、生活のサプリメント。洋楽を中心に極上の音楽との生活を綴ります。

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Robert Kraftの1983年のアルバム『Retro Active / ラヴァーズ・メロディ』の紹介です。Robert Kraftはアメリカの作曲家であり音楽プロデューサー。名門のハーバード大学を卒業後、CMの作曲などの仕事をしながらバンド活動を始め、1979年にレコード・デビューをしている。作曲活動と並行して、80年代の終わりまでに5枚のアルバムを残し、音楽プロ...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Far Cryの1980年のアルバム『The More Things Change ... / ファー・クライ』の紹介です。Far Cryは、Phil GaldstonとPeter Thomという二人のソングライターによるユニット。Phil GaldstonはN.Y.生まれ。書いた曲の中ではVanessa Williamsの歌で全米1位になった「Save the Best for Last」(92年)が一番有名だが、他にもCeline Dionを始めとする...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Diana Rossの1983年のアルバム『Ross』の紹介です。Diana Rossは、60年代から70年代にかけてのモータウン・レコードを代表するトップ・スターの一人。60年代には女性3人のヴォーカル・グループであるThe Supremesのリード・シンガーとして、70年代にはソロ歌手として華々しく活動した。モータウンの看板シンガーとしての最後の全米No.1ヒットはL...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Steely Danの1980年のアルバム『Gaucho』の紹介です。Steely Danは、Donald Fagen(vo, k)とWalter Becker(g)を中心とするグループ。1972年の結成時には6人のメンバーがいたが、75年のアルバム『Katy Lied』からはFagenとBeckerのユニットになり、セッション・プレイヤーを集めてレコーディングするスタイルに移行している。そうして生まれた77年...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Steely Danの1976年のアルバム『The Royal Scam / 幻想の摩天楼』の紹介です。Steely Danは、Donald Fagen(vo, k)とWalter Becker(g)を中心とするグループ。1972年の結成時には6人のメンバーがいたが、前作『Katy Lied』(75年)からはFagenとBeckerのユニットになり、代わりに腕のいいスタジオ・ミュージシャンを起用するレコーディング・スタイ...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、The Latinosの1981年のアルバム『It Must Be Love』の紹介です。The Latinosは60年代から活動するCCMのヴォーカル・グループ。デビュー時はThe Four Latinosと名乗っており、4人のメンバーのうちの3人をDavid, Mike, EddieのVelasquez(ヴェラスケス)兄弟が占めていた。彼らは1964年と66年にアルバムを出した後に、グループ名をThe Latinosに変え...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Attitudesの1977年のアルバム『Good News』の紹介です。Attitudesは、Jim Keltner(ds, per), Paul Stallworth(b, vo), Danny Kortchmar(g, vo), David Foster(k)という4人のセッション・ミュージシャンによるロック・バンド。彼らはGeorge Harrisonの1975年のアルバム『』のレコーディングに参加したことをきっかけに意気投合し、バンドを結成し...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Whitren + Cartwrightの1982年のアルバム『Rhythm Hymn / リズムのト・キ・メ・キ』の紹介です。Whitren + Cartwrightは、女性シンガーのJaki WhitrenとソングライターでありマルチプレイヤーであるJohn Cartwrightによるイギリスのユニット。この『Rhythm Hymn』は、彼らのファースト・アルバムである。イギリスのグループでありながら、プロデ...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Marty McCall & Fireworksの1981年のアルバム『Up』の紹介です。Marty McCallはContemporary Christian Music (CCM)シーンで活動を続けるブルー・アイド・ソウル・シンガー。70年代の後半にFireworksというグループでデビューし、1977年と79年にスタジオ・アルバムを1枚ずつ、80年にライヴ・アルバムを出し、この『Up』が4作目となる。ただし、...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Rick Bowlesの1982年のアルバム『Free For The Evening』の紹介です。Rick Bowlesはアメリカのシンガー・ソングライター。ここで紹介する『Free For The Evening』でアーティスト・デビューし、84年にセカンド・アルバムの『No Man's Land』をリリース。その後は、ソングライターとして、AlabamaやKenny Rogers、LeAnn Rimesなどに曲を提供して...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Tommy Coomesの1981年のアルバム『Love Is The Key』の紹介です。Tommy Coomesは、Contemporary Christian Music(CCM)フィールドで活躍するミュージシャン。1970年に結成された「Love Song」というCCMの草分け的グループの創設メンバーであり、ギターとリード・ヴォーカルを担当するかたわら、CCMのアーティストをプロデュースしたり、近年はTom...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Rickie Lee Jonesの1981年のアルバム『Pirates』の紹介です。Rickie Lee Jonesはシカゴ生まれのシンガー・ソングライター。彼女は19歳の頃からロサンゼルスのバーやクラブで歌うようになり、25歳の時にレコード・デビューを果たす。そのデビュー・アルバム『浪漫』(79年)からは「恋するチャック」のヒット(米4位)が生まれ、アルバムもチャートの...