洋楽中心生活

Warm Breeze

音楽は心の糧、生活のサプリメント。洋楽を中心に極上の音楽との生活を綴ります。

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Cuba Goodingの1978年のアルバム『The 1st Cuba Gooding Album』の紹介です。Cuba GoodingはNY生まれのソウル・シンガー。60年代後半から70年代にかけて活躍したソウル・グループ、The Main Ingredientのリード・シンガーを担当し、ファルセット・スタイルの柔らかい歌声を生かして、「Everybody Plays the Fool」(72年, 米3位)、「Just Don't W...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Wondergapの1978年のアルバム『Wondergap』の紹介です。Wondergapは、シンガー・ソングライターのAndy Goldmarkが、ギタリストのJim Ryan、女性シンガーのHolly Sherwoodと結成したポップ・トリオ。この『Wondergap』は、彼らの残した唯一のアルバム。Andy Goldmarkには1973年のソロ・アルバム『』があり、シンガー・ソングライターの名作として...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、James Vincentの1978年のアルバム『Waiting For The Rain』の紹介です。James Vincentは、アメリカのラテン・ロック・グループのAztecaに在籍したギタリスト。といっても、1972年のファースト・アルバム『』に参加した後にグループを離れてソロ活動を始めており、80年までに4枚のアルバムを残している。この『Waiting For The Rain』は、3枚目の...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Henry Gaffneyの1978年のアルバム『On Again, Off Again』の紹介です。Henry Gaffneyは、NY生まれのシンガー・ソングライター。無名のミュージシャンだったと思うが、田中康夫氏のデビュー小説『』(80年)や、84年の著書『』に登場したことで、日本でも知られるようになった。ソロ・アーティストとして70年代後半に2枚のアルバムを残したあと、作...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Sweet Comfort Bandの1978年のアルバム『Breakin' The Ice』の紹介です。Sweet Comfort Bandは、Contemporary Christian Music (CCM)シーンを代表する4人組のロック・バンド。1974年に結成し、84年に解散するまでの間に6枚のアルバムを残している。メンバーの中心は、キーボードとリード・ヴォーカルを担当するBryan Duncanで、曲もほとんどをBr...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Kerry Chater(ケリー・チェイター)の1978年のアルバム『Love On A Shoestring / ちぎれそうな恋』の紹介です。Kerry Chaterは、カナダのヴァンクーヴァー生まれ、アメリカ育ちのシンガー・ソングライター。60年代の後半に、Gary Puckett & The Union Gapというポップ・バンドのベーシストとして活動しており、その際には、5曲が全米チャート...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Cory Wellsの1978年のアルバム『Touch Me』の紹介です。Cory WellsはNY出身のシンガー。アメリカの人気ロック・バンド、Three Dog Nightのリード・ヴォーカルの一人として知られている。Three Dog Night (3DN)は、Danny Hutton, Cory Wells, Chuck Negronという3人のヴォーカリストを擁する7人組。1967年に結成され、11曲ものTop 10ヒットを生ん...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Carole Bayer Sagerの1978年のアルバム『... Too』の紹介です。Carole Bayer Sagerはニューヨーク生まれの作詞家。Melissa Manchesterの「Don't Cry Out Loud」(78年, 米10位)、Christopher Crossの「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」(81年, 米1位)、Dionne & Friendsの「That's What Friends Are For」(85年, 米1位)、Patti LaBelle &am...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Frank Weberの1978年のアルバム『... As The Time Flies』の紹介です。Frank Weberはアメリカのシンガー・ソングライター。素朴で温かいメロディや、ピアノを弾きながら自作の曲を歌うスタイル、ちょっとくぐもった歌声は、Paul Simonやメジャーになる前のBilly Joelを思わせる。生まれはニュージャージー州だが、隣のニューヨーク派のAORアーテ...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Bill LaBountyの1978年のアルバム『This Night Won't Last Forever / 涙は今夜だけ』の紹介です。Bill LaBountyは安らぎと癒しのある曲を作ることで人気のあるシンガー・ソングライター。思わずほろっとさせられそうな優しいメロディ。丁寧で心のこもった歌声。さり気なく洗練されたアレンジ。Billの作る曲と歌声には、気分が沈む時にそっと寄り...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Playerの1978年のアルバム『Player / ベイビー・カム・バック』の紹介です。Playerはロサンゼルスで1976年に結成されたロック・バンド。リード・ヴォーカルとギターを担当するPeter Beckettが中心となり、メンバーを変えながら現在も活動している。70年代、80年代、90年代に2枚ずつのスタジオ・アルバムを残しているが、最新アルバムは2013年な...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Valerie Carterの1978年のアルバム『Wild Child』の紹介です。Valerie Carterはフロリダ生まれの女性シンガー・ソングライター。彼女は1974年にHowdy Moonという3人組のフォーク・ロック・グループでデビューし、アルバムを1枚残して解散した後はJames Taylorなどのバック・ヴォーカルをつとめ、77年にアルバム『Just a Stone's Throw Away / 愛...