洋楽中心生活

Warm Breeze

音楽は心の糧、生活のサプリメント。洋楽を中心に極上の音楽との生活を綴ります。

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Kenny Logginsの1978年のアルバム『Nightwatch』の紹介です。Kenny Logginsはアメリカのシンガー・ソングライター。Jim Messinaとのポップ・ロック・デュオ - Loggins and Messinaの活動(1971年~76年)を経てソロになり、アルバム制作やライヴ活動のほかに、80年代以降は映画の主題歌を手がけて多くのヒットを生んでいる。84年の映画『Footloo...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Bill Champlinの1978年のアルバム『Single / 独身貴族』の紹介です。Bill Champlinはカリフォルニア出身のミュージシャン。60年代の後半から音楽活動をしていて、ロック・バンドのSons Of Champlinのリーダーとして、またChicagoのリード・シンガーとしても活躍した。Chicagoには82年のヒット作『16 / ラヴ・ミー・トゥモロウ』から加入し、2009...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Crackin'の1978年のアルバム『Special Touch』の紹介です。Crackin'は70年代に活動した白人・黒人混成のグループ。メンバーには、後にセッション・シンガーとして活躍するLeslie Smithや、売れっ子プロデューサー・チームとしてRobbie Dupree, Smokie Robinson, The Temptations, Kenny Gなどを手がけるRick Chudacoff & Peter Bunettaが在...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Dane Donohueの1978年のアルバム『Dane Donohue』の紹介です。Dane Donohueはアメリカのシンガー・ソングライター。その唯一のアルバムが本作になる。錚々たるミュージシャンを集めて制作され、楽曲も演奏もとても充実した名作なのに、このアルバム以外にDane Donohueの名前を目にすることはほとんど無い。プロデュースを担当したのは、シンガー...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、TOTOの1978年のアルバム『TOTO / 宇宙の騎士』の紹介です。TOTOはロサンゼルスを中心に活動していたセッション・プレイヤーたちが作ったロック・バンド。1977年に結成した時のメンバーは、David Paich(k), Jeff Porcaro(ds), David Hungate(b), Steve Lukather(g), Steve Porcaro(k), Bobby Kimball(vo)の6人で、HungateとKimballを除く4人は少...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Melissa Manchesterの1978年のアルバム『Don't Cry Out Loud / あなたしか見えない』の紹介です。Melissa Manchesterは、女優としても活動するニューヨーク生まれのシンガー・ソングライター。彼女の歌声には、元気をなくしている人に前を向かせるような力がある。この『Don't Cry Out Loud』は7作目。プロデュースをLeon Wareが担当したことで...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Stephen Bishopの1978年のアルバム『Bish / 水色の手帖』の紹介です。Stephen Bishopは知的でロマンティックなラヴ・ソングを作ることで人気のあるシンガー・ソングライター。映画音楽も手がけていて、1985年の映画『White Nights』では、Stephenの書いた挿入曲「Separate Lives」をPhil CollinsとMarilyn Martinが歌って全米1位になっている。...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Pagesの1978年のアルバム『Pages / ファースト・ペイジス』の紹介です。Pagesは、Richard PageとSteve Georgeの澄んだヴォーカルを前面に出した5人組のグループ。他のメンバーは、Peter Leinheiser(g), Jerry Manfredi(b), Russ Battelene(ds)で、この『Pages』は彼らのデビュー・アルバム。RichardとSteveの二人はPagesの活動のほかにヴォーカ...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Chicagoの1978年のアルバム『Hot Streets』の紹介です。Chicagoは60年代後半から息の長い活動を続けるアメリカのロック・バンド。70年代前半までのChicagoには "社会派のブラス・ロック・バンド" というイメージがあるけれど、David Fosterとコラボレートした80年代には、"ブラス・セクションを有する洗練されたAORバンド" ...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Messengerの1978年のアルバム『Bringin' The Message』の紹介です。Messengerは、Contemporary Christian Music (CCM)シーンで活躍するブルー・アイド・ソウル・シンガーであるRick Risoの在籍したグループ。70年代の後半に活動し、76年と78年にアルバムを発表している。ポップ、ソウル、ファンク、ジャズといった要素をハイブリッドしたサウン...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Jorge Santanaの1978年のアルバム『Jorge Santana』の紹介です。Jorge Santana(ホルヘ・サンタナ)は、ギタリストのCarlos Santanaの実弟。兄のCarlosと同じようにJorgeもギタリストであり、70年代前半には "Malo" というラテン・ロック・グループを率いてサンフランシスコで活動していた。JorgeはMaloの解散後に2枚のソロ・アルバムを...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Brian Elliotの1978年のアルバム『Brian Elliot / 君と一緒に』の紹介です。Brian Elliotは、Madonnaの1986年の大ヒット曲「Papa Don't Preach」(全米1位)を書いたソングライター。といっても、売れっ子のヒット・メイカーではなく、この曲以外でクレジットに名前を目にするのは、Pointer Sistersの『』(83年)や、Christina Vierraの『』(88年)...