洋楽中心生活

Warm Breeze

音楽は心の糧、生活のサプリメント。洋楽を中心に極上の音楽との生活を綴ります。

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Dane Donohueの1978年のアルバム『Dane Donohue』の紹介です。Dane Donohueはアメリカのシンガー・ソングライター。その唯一のアルバムが本作になる。錚々たるミュージシャンを集めて制作され、楽曲も演奏もとても充実した名作なのに、このアルバム以外にDane Donohueの名前を目にすることはほとんど無い。プロデュースを担当したのは、シンガー...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、TOTOの1978年のアルバム『TOTO / 宇宙の騎士』の紹介です。TOTOはロサンゼルスを中心に活動していたセッション・プレイヤーたちが作ったロック・バンド。1977年に結成した時のメンバーは、David Paich(k), Jeff Porcaro(ds), David Hungate(b), Steve Lukather(g), Steve Porcaro(k), Bobby Kimball(vo)の6人で、HungateとKimballを除く4人は少...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Melissa Manchesterの1978年のアルバム『Don't Cry Out Loud / あなたしか見えない』の紹介です。Melissa Manchesterは、女優としても活動するニューヨーク生まれのシンガー・ソングライター。彼女の歌声には、元気をなくしている人に前を向かせるような力がある。この『Don't Cry Out Loud』は7作目。プロデュースをLeon Wareが担当したことで...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Stephen Bishopの1978年のアルバム『Bish / 水色の手帖』の紹介です。Stephen Bishopは知的でロマンティックなラヴ・ソングを作ることで人気のあるシンガー・ソングライター。映画音楽も手がけていて、1985年の映画『White Nights』では、Stephenの書いた挿入曲「Separate Lives」をPhil CollinsとMarilyn Martinが歌って全米1位になっている。...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Pagesの1978年のアルバム『Pages / ファースト・ペイジス』の紹介です。Pagesは、Richard PageとSteve Georgeの澄んだヴォーカルを前面に出した5人組のグループ。他のメンバーは、Peter Leinheiser(g), Jerry Manfredi(b), Russ Battelene(ds)で、この『Pages』は彼らのデビュー・アルバム。RichardとSteveの二人はPagesの活動のほかにヴォーカ...