洋楽中心生活

Warm Breeze

音楽は心の糧、生活のサプリメント。洋楽を中心に極上の音楽との生活を綴ります。

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Gerard Kennyの1979年のアルバム『Made It Thru The Rain』の紹介です。Gerard Kennyは、ニューヨーク生まれのシンガー・ソングライターであり、ピアノ・マン。ニューヨーク出身のピアノ・マンと言えば、Billy Joelを思い出すが、二人は親交があり、1970年から71年にかけてPrimoというバンドを組んで活動していたようだ。Billy Joelが71年に『』...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Robert Byrneの1979年のアルバム『Blame It On The Night / ワン・ナイト・ロマンス』の紹介です。Robert Byrneは、アメリカのマッスル・ショールズを拠点に活動したシンガー・ソングライター。哀愁味を湛えたメロウな曲を書くライターで、アルバムにもそうした曲が多く、とてもロマンティック。この『Blame It On The Night』は、Robert Byrne...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Gordon Michaelsの1979年のアルバム『Stargazer』の紹介です。本作は、アメリカのシンガー・ソングライター、Gordon Michaelsの唯一のアルバム。Tommy LiPumaが立ち上げた Horizonレーベルからのリリースであり、ニューヨークを拠点に活動するセッション・ギタリストのHugh McCrackenがプロデュースを担当している。この『Stargazer』は、Paul M...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Chris Rainbowの1979年のアルバム『White Trails』の紹介です。Chris Rainbowはスコットランド生まれのロック・シンガー。Alan Parson's Projectのヴォーカリストとして知られており、1979年のアルバム『』から87年の『』まで、Alan Parson's Projectの全てのアルバムに参加して、リード・ヴォーカルやバック・ヴォーカルを担当した。Alan Parso...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Randy VanWarmerの1979年のアルバム『Warmer / アメリカン・モーニング』の紹介です。Randy VanWarmerはコロラド州デンヴァー出身のシンガー・ソングライター。15歳の時に家族と移住したイングランドでソングライターの活動をスタートしており、デビュー・アルバムを発表する直前の78年まで、イングランドで暮らした。『Warmer / アメリカン・モ...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Niteflyteの1979年のアルバム『Niteflyte I』の紹介です。Niteflyteは、Sandy Torano(g)とHoward Johnson(vo)の二人が結成したマイアミのソウル・ユニット。彼らは2枚のアルバムを残しており、この『Niteflyte I』はデビュー作。セカンド・アルバムは81年の『Niteflyte II』で、どちらもフリー・ソウルやAORの人気盤になっている。9曲の収録曲の...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Wilson Brothersの1979年のアルバム『Another Night』の紹介です。Wilson Brothersは、Steve Wilson(兄)とKelly Wilson(弟)のWilson兄弟によるユニット。この『Another Night』は、Wilson Brothersの唯一のアルバムであり、日本ではAORの定盤として根強い人気がある。収録された10曲は、Wilson兄弟のオリジナルが7曲、カヴァーが2曲(2, 7)、他作...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Roger Voudourisの1979年のアルバム『Radio Dream』の紹介です。Roger Voudourisはカリフォルニア生まれのシンガー・ソングライター。70年代中盤にVoudouris & Kahneというユニットでアルバムを2枚残したのちにソロ活動をスタートし、1978年から81年にかけて、年に1枚ずつのペースで4枚のソロ・アルバムを発表している。この『Radio Dream』...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Alan Sorrentiの1979年のアルバム『L.A.&N.Y.』の紹介です。Alan Sorrentiはイタリアのベテラン・シンガー。デビュー後の3枚のアルバムはプログレ路線だったようだが、この『L.A.&N.Y.』では、タイトルどおりの洗練されたシティ・ポップスを聴くことができる。Sorrentiがポップス路線に転向したのは、サンフランシスコ録音の4作目『Sienteme...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Rupert Holmesの1979年のアルバム『Partners In Crime』の紹介です。Rupert Holmesはイングランド生まれ、ニューヨーク育ちのシンガー・ソングライター。ストーリー仕立てのドラマティックな作詞に定評があり、Barbra Streisandにその才能を乞われ、Barbraの75年のアルバム『』のプロデュース、作詞・作曲、アレンジを任されたことで知られるよ...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Imperialsの1979年のアルバム『One More Song For You』の紹介です。ImperialsはアメリカのCCM(Contemporary Christian Music)シーンの男性コーラス・グループ。1964年の結成以来、メンバーを交代しながら息の長い活動をしているCCM界の大御所グループだ。本作はMichael Omartianプロデュースの1979年作。Michael OmartianがChristopher Crossの...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Peter McCannの1979年のセカンド・アルバム『One On One』の紹介です。Peter McCannはアメリカのソングライター。有名なところでは、Jennifer Warnesの1976年のアルバム『』からのヒット曲「Right Time of the Night / 星影の散歩道」(米6位)や、Whitney Houstonの85年のデビュー作『そよ風の贈りもの』に収められた「Take Good Care Of My Hear...