洋楽中心生活

Warm Breeze

音楽は心の糧、生活のサプリメント。洋楽を中心に極上の音楽との生活を綴ります。

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Bill LaBountyの1979年のアルバム『Rain In My Life』の紹介です。Bill LaBountyは癒しのある曲を作るシンガー・ソングライター。ほろ苦くて切ないメロディ。素朴で人情味のある歌声。さり気なく洗練されたアレンジ。Billの曲と歌声は、いつも優しく癒してくれる。Bill LaBountyは70年代の初めにFat Chanceというグループでデビューした。グルー...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Michael Johnsonの1979年のアルバム『Dialogue』の紹介です。Michael Johnsonは、コロラド生まれのシンガー・ソングライター。ライターよりはシンガー寄りの活動スタンスで、アコースティックな風合いの安らぎの曲を丁寧に歌うイメージがある。この『Dialogue』は5枚目のアルバム。1978年に発表された前作の『The Michael Johnson Album』では、...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、The Bliss Bandの1979年のアルバム『Neon Smiles』の紹介です。The Bliss Bandは、職人ソングライターのPaul Bliss(vo, k)率いるイギリスの5人組。Paul Blissの他のメンバーは、Andy Brown(b, vo), Phil Palmer(g, vo), Alan Park(k), Nigel Elliott(ds, per)となっている。彼らのデビュー・アルバムは1978年の『Dinner With Raoul / デビュー!...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Jimmy Messina(Jim Messina)の1979年のアルバム『Oasis』の紹介です。Jim Messinaはカリフォルニア生まれのミュージシャン。60年代の終わりからBuffalo Springfield(68年), Poco(68~70年), Loggins and Messina(71~76年)というメジャー・グループで活躍したあと、76年からソロ活動をしている。曲作りはもちろんのこと、ベースとギター、ヴォー...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Deliveranceの1979年のアルバム『Tightrope』の紹介です。Deliveranceは1974年にドイツで結成されたロック・バンド。コア・メンバーはカナダ生まれのDanny Janz, Ken Janz, Paul JanzのJanz兄弟で、これにドイツ人のメンバーを加えて結成された。彼らは70年代に4枚のアルバムを発表しており、この『Tightrope』は4作目。金澤寿和氏の『AOR Light...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Christopher Crossの1979年のアルバム『Christopher Cross / 南から来た男』の紹介です。Christopher Crossはテキサス州生まれのシンガー・ソングライター。70年代初めの頃は、地元のFlashというハード・ロック・バンドでヴォーカルとギターを担当し、Led ZeppelinやDeep Purple, ZZ Topなどの前座をつとめていたらしい。その後、ワーナー・ブラ...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Pagesの1979年のアルバム『Future Street』の紹介です。Pagesは、Richard PageとSteve Georgeの2人を中心とするグループ。メンバーは5人で、1978年のデビュー・アルバム『ファースト・ペイジス』では、Peter Leinheiser(g), Jerry Manfredi(b), Russ Battelene(ds)が残りのメンバーであった。この『Future Street』は2作目で、ギタリストがCharl...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Brooklyn Dreamsの1979年のアルバム『Sleepless Nights / ヘヴン・ノウズ』の紹介です。Brooklyn Dreamsは、ニューヨーク州ブルックリンで幼なじみだったJoe Esposito, Eddie Hockenson, Bruce Sudanoの3人によるヴォーカル・グループ。1977年にデビューし、リード・ヴォーカルのJoeがDonna Summerとデュエットした「Heaven Knows」の大ヒット(7...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Steve Gibbの1979年のアルバム『Let My Song / モノクローム』の紹介です。Steve Gibbはカントリー・ポップ界のシンガー・ソングライター。この『Let My Song』は唯一のアルバムで、日本では、田中康夫氏の小説『』に、3曲目の「Tell Me That You Love Me」が取り上げられたことで知られている。収録曲は全てSteveのオリジナルで、そのうちの4曲...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Stylusの1979年のアルバム『Part Of It All』の紹介です。Stylusは1975年にオーストラリアで結成されたブルー・アイド・ソウル・グループ。70年代後半に4枚のアルバムを残していて、この『Part Of It All』は4作目。グループ結成時は5人組だったが、このアルバムではメンバーが1人増えて6人編成になっている。ポップなメロディとソフトでファン...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Steve Eatonの1979年のアルバム『Steve Eaton』の紹介です。Steve Eatonは、70年代初頭のFat ChanceというグループにBill LaBountyと共に在籍したシンガー・ソングライター。"fat chance" は、「ありえない」「まさか」という意味らしい。このグループは1972年にアルバムを一枚だけ残して解散してしまった。本作は、Steve Eatonの2枚...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、The Keane Brothersの1979年のアルバム『Taking Off』の紹介です。The Keane Brothersは、Tom(兄)とJohn(弟)のKeane兄弟によるポップ・ソウル・デュオ。Tomが12歳、Johnが11歳の1976年に、Dwayne Fordの書いた「Sherry」でシングル・デビューし、翌年にデビュー・アルバム『』をDavid Fosterのプロデュースでリリースした、期待の兄弟である。こ...