洋楽中心生活

Warm Breeze

音楽は心の糧、生活のサプリメント。洋楽を中心に極上の音楽との生活を綴ります。

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Airplayの1980年のアルバム『Airplay / ロマンティック』の紹介です。Airplayは、Jay Graydon(g, vo), David Foster(k), Tommy Funderburk(vo)の3人によるユニット。セッション・プレイヤー、ソングライター、アレンジャー、プロデューサーと、マルチな才能を発揮して名を上げていたGraydonとFosterが意気投合し、そこにパワフルなハイ・トーン...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Boz Scaggsの1980年のアルバム『Middle Man』の紹介です。Boz Scaggsはアメリカのブルー・アイド・ソウル~AORシーンを代表するシンガー・ソングライター。元々はブルースやR&Bに音楽のルーツをもつミュージシャンだが、次第に洗練されたソウル・ミュージックを指向し、手ごたえを掴んでいく。大きな転機になったのは、1976年の傑作『Silk D...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Ambrosiaの1980年のアルバム『One Eighty / 真夜中の晩餐会』の紹介です。Ambrosiaは70年代の初めにロサンゼルスで結成されたロック・バンド。プログレッシヴ・ロック・バンドとして活動をスタートするも、次第にコンテンポラリーな作風にスタイルを変えている。結成時のメンバーはDavid Pack(g, vo), Joe Puerta(b, vo), Christopher North(k),...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Robbie Dupreeの1980年のアルバム『Robbie Dupree / ふたりだけの夜』の紹介です。Robbie Dupreeはニューヨーク出身のシンガー・ソングライター。この『Robbie Dupree』はデビュー・アルバムで、Crackin'のメンバーのPeter Bunetta(ds)とRick Chudacoff(b)がプロデュースを担当している。1曲目の「Steal Away」は、そのRick Chudacoffとの共作で...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Nielsen-Pearsonの1980年のアルバム『Nielsen-Pearson』の紹介です。Nielsen-Pearsonは、シンガー・ソングライターのReed Nielsen(vo)とMark Pearson(vo)の二人によるユニット。デビューした際は "The Nielsen Pearson Band" という4人組のバンドであったが、ファースト・アルバムの『The Nielsen Pearson Band』を発売した後にNielse...