洋楽中心生活

Warm Breeze

音楽は心の糧、生活のサプリメント。洋楽を中心に極上の音楽との生活を綴ります。

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Pete Carlsonの1981年のアルバム『Dreamer's Dream』の紹介です。Peter Carlsonは、Contemporary Christian Music (CCM)界で活動するシンガー・ソングライター。70年代にはフォーキーでアコースティックなアルバムを制作していたが、80年代に入るとKeith ThomasのプロデュースのもとでAORの作品を2枚発表しており、この『Dreamer's Dream』が1作...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Marty McCall & Fireworksの1981年のアルバム『Up』の紹介です。Marty McCallはContemporary Christian Music (CCM)シーンで活動を続けるブルー・アイド・ソウル・シンガー。70年代の後半にFireworksというグループでデビューし、1977年と79年にスタジオ・アルバムを1枚ずつ、80年にライヴ・アルバムを出し、この『Up』が4作目となる。ただし、...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Chris Christianの1981年のアルバム『Chris Christian / 出逢い』の紹介です。Chris Christianは、Contemporary Christian Music (CCM)界の重鎮的な存在。ソングライターとして多くの曲を書き、B.J.ThomasやAmy Grantを始めとする様々なアーティストのプロデュースにも力を入れ、1981年には「Home Sweet Home」レーベルを立ち上げて自ら経営する...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Bob & Pauline Wilsonの1981年のアルバム『Somebody Loves You』の紹介です。Bob & Pauline Wilsonは、BobとPaulineのWilson夫妻によるCCMユニット。二人はハワイを代表するフュージョン・グループ、Seawindのメンバーでもある。BobはSeawindのドラマーを担当しながら、グループのほとんどの曲作りを手がける中心的な存在。奥様のPaulineはS...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、David Pomeranzの1981年のアルバム『The Truth Of Us / 涙のくちづけ』の紹介です。David Pomeranzはニューヨーク生まれのミュージシャン。アーティストへの楽曲提供やソロ・アルバムの制作のほかに、映画やテレビ番組、舞台音楽の作曲を手がけるなど、幅の広い活動をしている。バラードを得意としており、Barry Manilowにもヒット曲を提供して...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Passageの1981年のアルバム『Passage』の紹介です。Passageは、The Brothers JohnsonのベーシストであるLouis Johnsonが結成したContemporary Christian Music (CCM)のグループ。メンバーは3人で、Louis以外のメンバーは、The Brothers Johnsonのアルバム制作に参加していたパーカッション奏者のRichard Heathと、Louisの奥様のValerie Johnson...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Tommy Coomesの1981年のアルバム『Love Is The Key』の紹介です。Tommy Coomesは、Contemporary Christian Music(CCM)フィールドで活躍するミュージシャン。1970年に結成された「Love Song」というCCMの草分け的グループの創設メンバーであり、ギターとリード・ヴォーカルを担当するかたわら、CCMのアーティストをプロデュースしたり、近年はTom...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Larry John McNallyの1981年のアルバム『Larry John McNally / シガレット・アンド・スモーク』の紹介です。Larry John McNallyは、ニューヨークを拠点に活動するシンガー・ソングライターであり、ギタリスト。大人びた味わいの渋い曲を作る人で、Chaka KahnやRod Stewartなど多くのシンガーが彼の曲を歌っている。この『Larry John McNally』は...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Stevie Woodsの1981年のアルバム『Take Me To Your Heaven / スティール・ザ・ナイト』の紹介です。Stevie WoodsはアメリカのR&Bシンガー。ファンク・バンドのCrowd Pleasersのメンバーを経て、80年代の前半に3枚のソロ・アルバムをリリースしており、そこから「Steal the Night」(米25位)、「Just Can't Win 'Em All」(米38位)のヒットを生...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Rickie Lee Jonesの1981年のアルバム『Pirates』の紹介です。Rickie Lee Jonesはシカゴ生まれのシンガー・ソングライター。彼女は19歳の頃からロサンゼルスのバーやクラブで歌うようになり、25歳の時にレコード・デビューを果たす。そのデビュー・アルバム『浪漫』(79年)からは「恋するチャック」のヒット(米4位)が生まれ、アルバムもチャートの...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Roger Voudourisの1981年のアルバム『On The Heels Of Love / もうひとつのラヴ・ソング』の紹介です。Roger Voudourisはカリフォルニア生まれのシンガー・ソングライター。70年代中盤にVoudouris & Kahneというユニットでアルバムを2枚発表したのちにソロに転向した。ソロ・アルバムは4枚あり、本作が4作目にあたる。なお、Voudouris &...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、John Valentiの1981年のアルバム『I Won't Change / 女はドラマティック』の紹介です。John Valentiはシカゴ出身のミュージシャン。60年代の終わりから音楽活動をしており、70年代前半は地元シカゴのPuzzleというバンドに在籍して、リード・シンガーとドラマー、ソングライターを担当していた。PuzzleはChicagoのようなブラス・セクションを擁す...