洋楽中心生活

Warm Breeze

音楽は心の糧、生活のサプリメント。洋楽を中心に極上の音楽との生活を綴ります。

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、James Taylorの1981年のアルバム『Dad Loves His Work / ダディーズ・スマイル』の紹介です。James Taylorはアメリカを代表するシンガー・ソングライターの一人。60年代の終わりから現在に至るまで "マイペース" という感じで音楽活動を続け、優れたアルバムを地道に作り続けている。繊細な心情を穏やかなメロディと柔らかいアコース...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Al Jarreauの1981年のアルバム『Breakin' Away』の紹介です。Al Jarreauは、卓越したヴォーカル・テクニックを持つアメリカのジャズ・シンガー。ソフトで軽やかな歌声と、高度なスキャットやヴォーカル・パーカッションを自在に繰り出すスタイルで人気を集め、ジャズとポップの両方のジャンルをまたいで活躍した。この『Breakin' Away』は5枚目...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Pagesの1981年のアルバム『Pages』の紹介です。PagesはRichard PageとSteve Georgeの二人を中心とするグループ。彼らは1978年に5人組のバンドとしてデビューし、1作目の『Pages / ファースト・ペイジズ』(78年)と2作目の『Future Street』(79年)までは5人で活動している。その後にRichard, Steveの二人と作詞を専門に担当するJohn Lang(Richard...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Lee Ritenourの1981年のアルバム『RIT』の紹介です。Lee RitenourはLA出身の人気ギタリスト。70年代にセッション・ギタリストとして活動をスタートし、1976年に『』でソロ・デビュー。90年代にはBob James(k), Nathan East(b), Harvey Mason(ds)とFourplayを結成して活動するなど、ジャズ/フュージョン・シーンを中心に活躍している。この『RIT...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Art Garfunkelの1981年のアルバム『Scissors Cut / 北風のラストレター』の紹介です。Art GarfunkelはNY生まれのシンガー。幼なじみのPaul Simonと1964年にフォーク・ロック・デュオのSimon & Garfunkelを組んでヒット・チャートを席捲し、70年代に入るとソロに転向して、高音の美しいテナー・ヴォイスを生かしたアルバム作りを行うかたわら、俳...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Niteflyteの1981年のアルバム『Niteflyte II』の紹介です。Niteflyteは、Sandy Torano(g)とHoward Johnson(vo)の二人が結成したマイアミのソウル・ユニット。彼らは2枚のアルバムを残しており、どちらもフリー・ソウルやAORの人気盤になっている。この『Niteflyte II』は彼らのセカンド・アルバム。収録曲は1曲目の「You Are」を除いて彼らのオ...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Byrne And Barnesの1981年のアルバム『An Eye For An Eye / スウィート・リヴェンジ』の紹介です。Byrne And Barnesは、マッスル・ショールズを拠点に活動するシンガー・ソングライターのRobert Byrneと、同じマッスル・ショールズで活動するマルチ・プレイヤーのBrandon Barnesによるユニット。この『An Eye For An Eye / スウィート・リヴェン...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Sarah Dashの1981年のアルバム『Close Enough』の紹介です。Sarah Dashはアメリカの女性R&Bシンガー。女性3人のヴォーカル・グループ、Labelleのメンバーとして60年代から70年代を活動し、その後にソロになって4枚のアルバムを残している。この『Close Enough』は3枚目のソロ・アルバム。それまでのアルバムはダンス・ナンバー中心の内容だ...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Keaneの1981年のアルバム『Keane / ドライヴィング・サタデイ・ナイト』の紹介です。Keaneは、Tom(vo, k)とJohn(ds)のKeane兄弟に、ギタリストのMark MoulinとベーシストのMike Millwoodを加えた4人組のロック・バンド。彼らは2枚のアルバムを発表しており、この『Keane / ドライヴィング・サタデイ・ナイト』はデビュー・アルバム。Keane兄弟は...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Kelly Willardの1981年のアルバム『Willing Heart』の紹介です。Kelly WillardはContemporary Christian Music (CCM)シーンで活躍する女性シンガー。清楚でナチュラルな声の持ち主で、Paul ClarkやBruce Hibbard、Roby DukeなどのCCMのアーティストのアルバムにバック・ヴォーカルで参加することが多い。また、シンガー・ソングライターとしてソ...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、The Latinosの1981年のアルバム『It Must Be Love』の紹介です。The Latinosは60年代から活動するCCMのヴォーカル・グループ。デビュー時はThe Four Latinosと名乗っており、4人のメンバーのうちの3人をDavid, Mike, EddieのVelasquez(ヴェラスケス)兄弟が占めていた。彼らは1964年と66年にアルバムを出した後に、グループ名をThe Latinosに変え...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Danny Deardorffの1981年のアルバム『Chameleon』の紹介です。Danny Deardorffは、車いすのシンガー・ソングライター。幼少期にポリオを患ったことで車いすの生活となるも、そのハンディを乗り越えてプロのミュージシャンになった。23歳になる1975年には早くもアルバム・デビュー。奥様のJoyceとの "Danny & Joyce" 名義のアルバ...