洋楽中心生活

Warm Breeze

音楽は心の糧、生活のサプリメント。洋楽を中心に極上の音楽との生活を綴ります。

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Chicagoの1982年のアルバム『16 / ラヴ・ミー・トゥモロウ』の紹介です。Chicagoは1967年にシカゴで結成されたロック・バンド。Terry Kath(g, vo), Robert Lamm(k, vo), Peter Cetera(b, vo), Danny Seraphine(ds, per)の4人に、ホーン・セクションを担当するWalter Parazaider(sax), Lee Loughnane(tp), James Pankow(tb)の3人を加えた7人編成...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Dionne Warwickの1982年のアルバム『Friends In Love』の紹介です。Dionne Warwickは60年代の始めから活動しているアメリカを代表する女性シンガーの一人。80年代、90年代にモデル、歌手、女優として大活躍したWhitney Houstonの従姉妹としても知られている。かなりの枚数のスタジオ・アルバムを制作していて、1年に2枚以上を発表することも少な...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Leslie Smithの1982年のアルバム『Heartache』の紹介です。Leslie SmithはLAを拠点に活動するソウル/R&Bシンガー。70年代には白人・黒人混成の大型グループであるCrackin'のリード・シンガーとして活躍し、Crackin'の解散後は売れっ子のセッション・シンガーとして様々なアーティストの活動をサポートしている。ソロ・アルバムは1982年と92...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Tom Snowの1982年のアルバム『Hungry Nights』の紹介です。Tom Snowは数々のアーティストにヒット曲を提供してきたアメリカの職人ソングライター。ポップで上品で、綺麗なメロディを書く人で、代表的なところでは次のようなヒット曲がある。The Pointer Sisters:「He's So Shy / 内気なボーイ」(80年, 米3位)Olivia Newton-John:「Make a Move...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Michel Bergerの1982年のアルバム『Dreams In Stone』の紹介です。Michel Berger(ミッシェル・ベルジェ)は70年代から80年代にかけてのフランスのポップ・ミュージック・シーンを代表するミュージシャン。シンガー・ソングライターとしても10作以上のアルバムを残している。奥様はフレンチ・ポップスの人気歌手のFrance Gall(フランス・ギャル...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Bertie Higginsの1982年のアルバム『Just Another Day In Paradise / カサブランカ』の紹介です。Bertie Higginsはフロリダ出身のシンガー・ソングライター。60年代から音楽活動をしていて、長い下積みを経験したあとにこの『Just Another Day In Paradise / カサブランカ』でデビューしている。このアルバムは日本でもヒットし、オリコンの週間...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Larsen-Feiten Bandの1982年のアルバム『Full Moon』の紹介です。Larsen-Feiten Bandは、キーボード奏者のNeil LarsenとギタリストのBuzzy Feitenを中心とするLAのグループ。Art Rodriguez(ds), Lenny Castro(per), Willie Weeks(b)をあわせた5人で活動をスタートし、1980年にファースト・アルバムの『Larsen-Feiten Band』を発表している。この...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Larry Leeの1982年のアルバム『Marooned / ロンリー・フリーウェイ』の紹介です。Larry Leeは米カントリー・ロック・バンドのThe Ozark Mountain Daredevils (O.M.D.) の元メンバー。1972年のバンド結成からドラマーやソングライターとして活躍し、82年にバンドを辞めている。O.M.D.の最大のヒットになった「Jackie Blue」(75年, 米3位)はLarry...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Dwayne Fordの1982年のアルバム『Needless Freaking / ストレンジャー・イン・パラダイス』の紹介です。Dwayne Fordはカナダ出身のシンガー・ソングライター。カナダのBearfootというロック・バンドで70年代の前半を活動し、バンドの解散後はセッション・ワークや映画音楽の作曲などを手がけていた。同じカナダ出身のDavid Fosterと親交があり、...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Chinaの1982年のアルバム『China / 夜明けのダンサー』の紹介です。Chinaはカナダで結成された3人組のグループ。メンバーのChris Kearney(vo), Danny McBride(vo, g), Bill King(vo, k)は新人ではなく、それぞれにリーダー作をもつベテラン・ミュージシャンだ。この『China / 夜明けのダンサー』はChinaの唯一のアルバム。チャートを賑わしたヒ...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、David Lasleyの1982年のアルバム『Missin' Twenty Grand / 風のファルセット』の紹介です。David Lasleyは、モータウン・レコードのあるデトロイト育ちのファルセット歌手。セッション・シンガーとして様々なアーティストのアルバムに参加し、Smokey RobinsonやBee GeesのBarry Gibbを思わせる美しいファルセットで貢献している。特にJames Tayl...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Bill LaBountyの1982年のアルバム『Bill LaBounty / サンシャイン・メモリー』の紹介です。Bill LaBountyは癒し系のAORを代表するミュージシャン。ほろ苦くて温もりのあるメロディ。人情味のある歌声。さり気なく洗練された楽曲。疲れたときや気分が塞ぐときにそっと寄り添うような優しい曲を作る。Bill LaBountyは70年代の初めにFat Chanceとい...