洋楽中心生活

Warm Breeze

音楽は心の糧、生活のサプリメント。洋楽を中心に極上の音楽との生活を綴ります。

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Dan Peekの1984年のアルバム『Doer Of The Word』の紹介です。本作は、AmericaのメンバーであったDan Peekの2枚目のソロ・アルバム。爽やかなハーモニーとアコースティック・サウンドを持ち味とするAmericaは、実はロンドン生まれのバンドである。メンバー3人のうち、DanとGerry Beckleyはアメリカ人だが、Dewey Bunnellはイギリス人。父親が共...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Rick Risoの1985年のアルバム『Gotta Have The Real Thing』の紹介です。Rick Risoは、Contemporary Christian Music (CCM)界で活動するブルー・アイド・ソウル・シンガー。70年代の後半にMessengerというCCMのグループに在籍してリード・ヴォーカルとギターを担当し、76年と78年にアルバムを1枚ずつ残している。80年代以降はソロ活動にシフトし...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Glenn Medeirosの1987年のアルバム『Glenn Medeiros / 変わらぬ想い』の紹介です。Glenn Medeiros(メディロス)はハワイのカウアイ島生まれのシンガー。このアルバムは、Glennが17歳になる年に発売されたデビュー盤。ここから、バラードの「Nothing's Gonna Change My Love for You / 変わらぬ想い」が全米チャートの12位となるヒットを記録し、...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Chris Reaの1988年のアルバム『New Light Through Old Windows』の紹介です。Chris Reaはイングランドのシンガー・ソングライター。渋いハスキー・ヴォイスとスライド・ギターを持ち味に、ダンディでロマンティックな曲を作り続けている。風貌がいいので、俳優もこなす。大の車好き。さぞやモテるだろうが、10代で出会ったJoanとの結婚生活を続...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Roby Dukeの1984年のアルバム『Come Let Us Reason』の紹介です。Roby DukeはアメリカのCCM(Contemporary Christian Music)シーンのシンガー・ソングライター。2007年に他界するまでに7枚のアルバムを残しており、寡作ではあるが、とてもクオリティの高いアルバムを作るミュージシャンである。この『Come Let Us Reason』はセカンド・アルバム。...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、The Frontの1984年のアルバム『The Front』の紹介です。The Frontは、Bob Wilson(ds, k)とTommy Funderburk(vo)の2人が結成したCCM(Contemporary Christian Music)のロック・ユニット。Tommy Funderburkは強力なハイトーン・ヴォイスを持ち味とするセッション・シンガーで、David FosterとJay Graydonが組んだ名ユニット「Airplay」(80年)のリー...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Michael McDonaldの1985年のアルバム『No Lookin' Back』の紹介です。Michael McDonaldは甘いハスキー・ヴォイスとソウルフルな歌い口で人気のあるシンガー・ソングライター。70年代にSteely DanとThe Doobie Brothersという、アメリカの東西海岸のメジャー・グループを渡り歩き、1982年からはソロで活動をしている。この『No Lookin' Back』は...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、KOINONIAの1989年のアルバム『KOINONIA』の紹介です。KOINONIAはベーシストのAbraham Laborielを中心に1980年に結成され、91年まで活動したフュージョン・グループ。結成時のメンバーはAbraham Laboriel(b), Alex Acuña/Bill Maxwell(ds, per), Harlan Rogers(k), Dean Parks/Hadley Hockensmith(g), John Phillips(sax)の7人。実力のあるプレイ...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Glenn Freyの1988年のアルバム『Soul Searchin'』の紹介です。Glenn FreyはEaglesの創設メンバーの一人。1971年にDon Henley等と4人でグループを立ち上げ、Freyはリード・シンガーとギタリスト、ソングライターを担当する中核として活躍した。Eaglesは80年に解散して94年に再結成するが、Freyはその間に4枚のソロ・アルバムをリリースしており、...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Jack Wagnerの1984年のアルバム『All I Need』の紹介です。Jack Wagnerはアメリカの人気TVドラマ『General Hospital』のFrisco Jones役で知られるようになった俳優。シンガーとしても6枚のアルバムをこれまでにリリースしており、本作はデビュー・アルバム。人気俳優だけに、ブルー系の綺麗なジャケットに写る横顔のポーズも慣れた感じ。このア...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Boy Meets Girlの1985年のアルバム『Boy Meets Girl』の紹介です。Boy Meets Girlはキーボード兼ヴォーカル担当のGeorge Merrillと女性シンガーのShannon Rubicamによる男女のポップ・デュオ。二人はソングライターとしても活動しており、Whitney Houstonのヒット曲「How Will I Know / 恋は手さぐり」(85年, 米1位)と「I Wanna Dance With Some...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Amy Grantの1984年のアルバム『Straight Ahead』の紹介です。Amy GrantはCCM(Contemporary Christian Music)シーンを代表する女性ミュージシャン。1977年のアルバム・デビューから今に至るまでに多くのアルバムをリリースし、ヒット曲も多数。グラミー賞の受賞歴も6回あり、80年代中盤からはポップス・シーンにも進出して大きな成功を収めた。Bi...