洋楽中心生活

Warm Breeze

音楽は心の糧、生活のサプリメント。洋楽を中心に極上の音楽との生活を綴ります。

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Bill Withersの1985年のアルバム『Watching You Watching Me / 愛の情景』の紹介です。Bill Withersは70年代のソウル、R&Bシーンで活躍したシンガー・ソングライター。デビューしたのは32歳なので遅いスタートだが、デビュー曲の「Ain't No Sunshine / 消えゆく太陽」(71年)が全米3位を記録するヒットになり、グラミー賞の "Best R&B S...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Chris Eatonの1986年のアルバム『Vision』の紹介です。Chris Eatonは、英国生まれのシンガー・ソングライター。主にContemporary Christian Music(CCM)シーンで活動し、英国のベテラン・シンガーのCliff Richardに多くの楽曲を提供したほか、アメリカでもAmy Grantなどが彼の曲を歌っている。枚数は少ないが、自身のアルバムも4枚ほどを発表して...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Ned Dohenyの1988年のアルバム『Life After Romance』の紹介です。Ned Dohenyは70年代のウェストコースト音楽シーンで活躍したシンガー・ソングライター。Jackson BrowneやJ.D. Southerと同じ時期にアサイラム・レコードと契約し、1973年に繊細で爽やかな内容のアルバム『Ned Doheny』でデビューしている。76年のセカンド・アルバム『Hard Candy...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Bobby Caldwellの1989年のアルバム『Heart Of Mine』の紹介です。Bobby CaldwellはNYのマンハッタン生まれ、マイアミ育ちのシンガー・ソングライター。トレードマークのソフト帽姿で哀愁のバラードを甘くソウルフルに歌うスタイルは大人の魅力に溢れていて、Boz Scaggsと並んで日本のAOR人気の火付け役。金澤寿和氏の『AOR Light Mellow』の初版...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、TOTOの1986年のアルバム『Fahrenheit』の紹介です。TOTOはロサンゼルスで活躍していた一流のセッション・ミュージシャンたちが作ったロック・バンド。1977年に結成した彼らはデビュー作の『宇宙の騎士』(78年)からヒットを飛ばし、4作目の『聖なる剣』(82年)では6部門のグラミー賞を受賞するまでに人気と実力を伸ばしている。この『Fahrenheit』...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Boy Meets Girlの1988年のアルバム『Reel Life』の紹介です。Boy Meets Girlは1982年に結成されたアメリカのポップ・デュオ。女性ヴォーカルのShannon Rubicamと、キーボード兼ヴォーカルのGeorge Merrillによる男女のデュオだ。二人はソングライターとしても活動しており、Whitney Houstonの全米No.1ヒット曲「How Will I Know / 恋は手さぐり...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Lou Rawlsの1986年のアルバム『Love All Your Blues Away』の紹介です。Lou Rawlsは60年代から活躍するアメリカのベテラン・シンガー。1962年のデビューから2006年に他界するまでに60枚近くものアルバムを発表しており、その内容は、ゴスペル、R&B、ソウル、ジャズ、ブルースなど様々。グラミー賞の "Best Male R&B Vocal Performance&...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、What Ifの1987年のアルバム『What If』の紹介です。What Ifは、Tommy Funderburk(vo), Bob Wilson(ds), Larry Williams(k, sax)の3人が結成したメロディアス・ハード系のロック・バンド。TommyとBobが3年前に作ったCCMユニットの「The Front」が母体になっており、The Frontは84年に唯一のアルバム『The Front』を残して解散するが、そこに参加...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Kenny Rankinの1988年のアルバム『Hiding In Myself』の紹介です。Kenny Rankinはアメリカのソフト・ロック・シーンで活動したシンガー・ソングライター。60年代の終わりからアルバムを作っており、アコースティックな風合いの瑞々しい楽曲、柔らかいストリングス、ジャズやボサノヴァの要素を取り入れたセンスのいいアレンジ、硬派なヴォーカル...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Scott Smithの1984年のアルバム『Face To Face』の紹介です。Scott Smithは、80年代以降のContemporary Christian Music (CCM)シーンで活躍したアレンジャー&プロデューサー。ゴスペル界大御所のAndraé Crouch (アンドレ・クラウチ)や、ゴスペル・グループのThe Winans (ワイナンズ)、Smokey Robinsonなどの諸作を、プロデュース、アレンジ...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Peter Cupplesの1984年のアルバム『Half The Effort Twice The Effect』の紹介です。Peter Cupplesは、オーストラリアのブルー・アイド・ソウル・グループであるStylus(スタイラス)のリード・ヴォーカリスト。曲作りやアルバムのプロデュースも手がける中心メンバーである。Stylusは70年代後半に4枚のアルバムを発表した後に一度解散し、2001年...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Brett Raymondの1986年のアルバム『Only Love』の紹介です。Brett Raymondは、アメリカのシンガー・ソングライター。1982年にSouvenirというグループのメンバーとして音楽活動をスタートするも、2枚のシングルを出してグループは解散し、その後は日本に活動の拠点を移して、テレビCMの作曲などを手がけていた。この『Only Love』は、日本のSixty...