洋楽中心生活

Warm Breeze

音楽は心の糧、生活のサプリメント。洋楽を中心に極上の音楽との生活を綴ります。

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Jeff Lorberの1986年のアルバム『Private Passion』の紹介です。Jeff Lorberはアメリカのジャズ/フュージョン・シーンで活躍するキーボード奏者。1975年に活動をスタートし、77年から81年にかけて「The Jeff Lorber Fusion」というバンドを率いて活動した後にソロとなります。The Jeff Lorber Fusionでは5枚のアルバムを残しており、その中ではK...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Keith Jarrettの1998年のアルバム『The Melody At Night, With You』の紹介です。ジャズ・ピアニストのKeith Jarrettによるスタンダード曲集です。先日、床屋で散髪してもらっている時に流れていた優しいジャズ・ピアノが気になり、「これ、Keith Jarrett?」と聴いたところ、その通りとのことで、CDを見せてもらいました。床屋の主人も別のお客...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Vertu'の1999年のアルバム『Vertu'』の紹介です。Vertu'は、Jazz/Fusionの名グループ「Return To Forever」の強力なリズム・セクションを担当したStanley Clarke(b)とLenny White(ds)が、Richie Kotzen(g)、Karen Briggs(violin)、Rachel Z(k)と結成したスーパー・グループ。本作はVertu'の唯一のアルバムです。Richie Kotzenは卓越したテクニッ...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Joe Farrellの1978年のアルバム『Night Dancing』の紹介です。Joe Farrell はアメリカのジャズ・サックス/フルート奏者。Chick Corea率いるReturn To Foreverのオリジナル・メンバーでもあります。本作はReturn To Foreverの1977年の解散の翌年にリリースされたソロ・アルバム。華やかなジャケットや "Dancing" というフレーズの入った...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Earl Klughの1980年のアルバム『Late Night Guitar』の紹介です。Earl Klugh(アール・クルー)は有名なジャズ・ギタリスト。本作は、Bob Jamesとの79年のコラボ作『One on One』を除くと、通算7枚目となるスタジオ・アルバムです。きれいなジャケットがとてもロマンティックで印象的です。猛暑で寝苦しい夜が続きます。高原の涼風のような音楽で...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Alphonse Mouzonの1974年のアルバム『Mind Transplant』の紹介です。Alphonse Mouzon(アルフォンス・ムザーン)は、Weather Reportの初代ドラマーです。1970年から72年までWeather Reportに在籍し、その後にBlue Noteと契約を交わしてソロ活動をスタートしました。本作は、Alphonse Mouzonの3枚目のソロ・アルバム。Tommy Bolin、Lee Ritenour、J...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Raul de Souza(ラウル・ジ・スーザ)の1978年のアルバム『Don't Ask My Neighbors / 讃歌』の紹介です。Raul de Souzaは、ブラジル出身のトロンボーン奏者。このアルバムは、George Dukeがプロデュースしたファンキーでメロウな作品。Harvey Mason(ds)等が参加しています。人生や音楽への感謝や満ち足りた幸福感を表現したようなジャケットは、『...