洋楽中心生活

Warm Breeze

音楽は心の糧、生活のサプリメント。洋楽を中心に極上の音楽との生活を綴ります。

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Barry Manilowの1979年のアルバム『One Voice』の紹介です。Barry ManilowはNY生まれのシンガー・ソングライター。Frank Sinatraの後継者とも言われた天与のテナー・ヴォイスとジュリアード音楽院卒の作曲能力を生かし、多くのヒット曲とヒット・アルバムを作り続けている。本作はBarry Manilowの6作目となるスタジオ・アルバム。プロデュースは...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Barry Manilowの1976年のアルバム『This One's For You / 想い出の中に』の紹介です。Barry ManilowはNY生まれのシンガー・ソングライター。1973年のアルバム・デビューから一貫してソロで活動を続けており、惚れ惚れするようなテナー・ヴォイスとニューヨーク音楽大学~ジュリアード音楽院で磨いた作曲能力を生かして多くのヒット曲とヒット・...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Phoebe Snowの1977年のアルバム『Never Letting Go / 薔薇の香り』の紹介です。Phoebe SnowはNY生まれの女性シンガー・ソングライター。1972年に音楽活動をスタートし、74年に『Phoebe Snow』でアルバム・デビューをした。本作は通算4枚目のスタジオ・アルバムで、プロデュースをPhil Ramoneが手がけている。収録された9曲のうち自作は5曲で、残...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、The Sons Of Champlinの1976年のアルバム『A Circle Filled With Love』の紹介です。The Sons Of Champlinは60年代から70年代にかけてサン・フランシスコのベイ・エリアを中心に活動したロック・バンド。バンド名はリーダーのBill Champlinの名前から取っている。Bill Champlinはカリフォルニア生まれの実力派シンガー。The Sons Of Champlinを...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Billy Joelの1978年のアルバム『52nd Street / ニューヨーク52番街』の紹介です。Billy Joelはアメリカを代表するシンガー・ソングライター。ピアノ・マンや街角の吟遊詩人、エンターテイナー、ストレンジャーと、デビュー以来さまざまに自己表現をしてきたBillyの通算6作目となるスタジオ・アルバムが本作だ。ジャズ/フュージョン系のゲスト・...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Jimmy Webbの1977年のアルバム『El Mirage』の紹介です。Jimmy Webbは、アメリカのポップス・シーンを代表する名ソングライター。Glen CampbellやArt Garfunkelを始めとする多くのアーティストがJimmy Webbの曲を歌っており、1986年にはソングライターの殿堂入りを果たした。Jimmy Webbはシンガー・ソングライターとしてアルバム制作も行ってお...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Les Dudekの1977年のアルバム『Say No More』の紹介です。Les Dudekはアメリカのブルース・ロック・ギタリスト。10代から地元のバンドでギターを弾き始め、21歳になる年にAllman Brothers Bandの1973年のアルバム『』に参加。その後、Boz Scaggsの76年の名盤『Silk Degrees』に参加し、その年にBoz Scaggsのプロデュースのもと、アルバム『Les D...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Facesの1973年作『Ooh La La』の紹介です。面白いデザインのジャケットが人目を惹く。Facesは70年代前半に活動したイギリスのロック・バンド。Small Facesというバンドが母体となっており、そこに在籍したRonnie Lane(b)とKenney Jones(ds)にIan McLagan(k)が加わり、更にJeff Beck GroupからRod Stewart(vo)、Ron Wood(g)が合流して、1969年にF...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Joni Mitchellの1971年の名作『Blue』の紹介です。カナダ出身のシンガー・ソングライター、Joni Mitchellの4作目のアルバム。私が初めて聴いたJoni Mitchellのアルバムがこれである。「All I Want」「My Old Man」「Little Green」と、曲を聴き進むごとにJoni Mitchellの世界に引き込まれていく。アコースティックの美しさを極めたような、純度...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Bob Marley & The Wailersの1975年作『Live!』の紹介です。1975年のロンドン公演を収録した素晴らしいライヴ・アルバムだ。The Wailersは、Bob Marleyを中心に結成されたレゲエ・バンド。レゲエというとリラックスした要素があるが、Bob Marleyのレゲエはエネルギッシュで力強い。アルバム・ジャケットにはラスタカラー(黒、赤、緑、金(黄)...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Kate Bushの1978年のデビュー作『The Kick Inside / 天使と小悪魔』の紹介です。衝撃のデビュー作である。楽曲が人を惹きつける力がこれほど凄いアルバムも少ない。ヴォーカルも、衝撃的というしかない。繊細で美しい声質だが、破壊力がある。このアルバムのリリース時、Kate Bushはまだ19歳であるが、16歳の時に既にPink FloydのギタリストDavi...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Joni Mitchellの1976年作『Hejira / 逃避行』の紹介です。Jaco Pastoriusが初めて参加したアルバムである。Joni Mitchellは才能あふれるシンガー・ソングライター。70年代中盤のアルバムはどれも良いが、美しさでは本作が一番だろう。Jaco Pastoriusのベースに聴き惚れるアルバムでもある。Jacoは本作からJoni Mithcellのアルバムに参加する。本...