洋楽中心生活

Warm Breeze

音楽は心の糧、生活のサプリメント。洋楽を中心に極上の音楽との生活を綴ります。

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Santanaの1972年のアルバム『Caravanserai』の紹介です。SantanaはギタリストのCarlos Santana率いるロック・バンド。1966年にサン・フランシスコで結成され、現在に至るまで半世紀以上も活動を続ける長寿バンドだ。創設メンバーのうち残っているのはCarlos Santanaだけ。他のメンバーは入れ替わり、これまでに在籍したメンバーは延べ70名近くに...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Billy Joelの1976年のアルバム『Turnstiles / ニューヨーク物語』の紹介です。Billy Joelはアメリカを代表するシンガー・ソングライターの一人。『Turnstiles / ニューヨーク物語』は4作目で、Billy Joel本人が "最も気に入っている" という作品。私も、Billyのアルバムから1枚を選ぶとすれば、これを選ぶかな。Billy Joelは "自...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Les Dudekの1976年のアルバム『Les Dudek』の紹介です。Les Dudekはアメリカのブルース・ロック・ギタリスト。10代から地元のバンドでギターを弾き始め、21歳のときにはAllman Brothers Bandの1973年のアルバム『』に参加して、全米2位のヒットを記録した「Ramblin' Man」と、お馴染みのインスト曲「Jessica」でギターを弾いている。Les Dudekの...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、TOTOの1979年のアルバム『Hydra』の紹介です。TOTOはロサンゼルスを中心に活動していたプロのセッション・ミュージシャンたちが作ったロック・バンド。1977年にバンドを結成した時のメンバーは、David Paich(k), Jeff Porcaro(ds), Jeffの弟のSteve Porcaro(k), Steve Lukather(g), David Hungate(b), Bobby Kimball(vo)の6人で、HungateとKimba...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、The Souther, Hillman, Furay Bandの1974年のアルバム『The Souther, Hillman, Furay Band』の紹介です。The Souther, Hillman, Furay Bandは、J.D. Souther(vo, g), Chris Hillman(vo, b, mandolin, g), Richie Furay(vo, g)の3人を中心に結成されたウェストコースト・ロック・バンド。アメリカの60年代、70年代のロック・シーンで実績を積んだ...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Kenny Rankinの1970年のアルバム『Family』の紹介です。Kenny RankinはNY出身のシンガー・ソングライター。60年代の終わりからアルバムを制作しており、2009年に他界するまでに15作ほどを残した。このアルバムは2作目で、Kenny Rankinが30歳になった年に発売されている。『Family』というタイトルのとおり、家族をテーマとしたアルバムで、フロ...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Libby Titusの1977年のアルバム『Libby Titus』の紹介です。Libby TitusはNY生まれのミュージシャン。デビュー・アルバムは1968年の『』で、そこでは歌手として、The BeatlesやBee Gees、Joni Mitchellなどの曲をカヴァーしている。その後にオリジナル曲も書くようになり、Eric Kazと共作した「Love Has No Pride」をBonnie RaittやLinda Ronsta...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Paul Simonの1975年のアルバム『Still Crazy After All These Years / 時の流れに』の紹介です。Paul Simonはアメリカを代表するシンガー・ソングライター。Art Garfunkelとフォーク・ロック・デュオのSimon & Garfunkelを組んで60年代後半のヒット・チャートを席巻し、ソロになってからは、ラテン、レゲエ、アフリカンなどの多様な音楽を取...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Billy Joelの1977年のアルバム『Stranger』の紹介です。ニューヨーク生まれのBilly Joelはアメリカを代表するシンガー・ソングライター。1971年のソロ・デビュー作『Cold Spring Harbor / ピアノの詩人』以来、カヴァー曲も共作曲もない生粋のシンガー・ソングライター路線を歩み、5作目となる本作『The Stranger』で世界的な成功を掴んだ。この...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Paul Simonの1980年のアルバム『One Trick Pony』の紹介です。Paul Simonはアメリカを代表するシンガー・ソングライターの一人。Art Garfunkelとフォーク・ロック・デュオのSimon & Garfunkelを組んで60年代後半のヒット・チャートを席巻すると、70年代以降はソロ活動に専念し、ラテン、レゲエ、アフリカンなどの多様な音楽を取り入れた曲作...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Dave Masonの1977年のアルバム『Let It Flow / 流れるままに』の紹介です。Dave Masonはイングランド出身のギタリスト。60年代後半にSteve Winwood等とブリティッシュ・ロック・バンドのTrafficを結成して活動したことで知られるが、その後はセッション・ギタリストとしてJimi Hendrixを始めとする錚々たるミュージシャンと仕事をし、90年代前半...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、The Sons Of Champlinの1977年のアルバム『Loving Is Why』の紹介です。The Sons Of Champlinは60年代から70年代にかけてサン・フランシスコのベイ・エリアを中心に活動したロック・バンド。バンド名はリーダーのBill Champlinの名前から取っている。Bill Champlinはカリフォルニア生まれの実力派シンガーで、The Sons Of Champlinを率いて65年...