洋楽中心生活

Warm Breeze

音楽は心の糧、生活のサプリメント。洋楽を中心に極上の音楽との生活を綴ります。

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、The Bliss Bandの1979年のアルバム『Neon Smiles』の紹介です。The Bliss Bandは、職人ソングライターのPaul Bliss(vo, k)率いるイギリスの5人組。Paul Blissの他のメンバーは、Andy Brown(b, vo), Phil Palmer(g, vo), Alan Park(k), Nigel Elliott(ds, per)となっている。彼らのデビュー・アルバムは1978年の『Dinner With Raoul / デビュー!...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Larsen-Feiten Bandの1982年のアルバム『Full Moon』の紹介です。Larsen-Feiten Bandは、キーボード奏者のNeil LarsenとギタリストのBuzzy Feitenを中心とするLAのグループ。Art Rodriguez(ds), Lenny Castro(per), Willie Weeks(b)をあわせた5人で活動をスタートし、1980年にファースト・アルバムの『Larsen-Feiten Band』を発表している。この...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Dane Donohueの1978年のアルバム『Dane Donohue』の紹介です。Dane Donohueはアメリカのシンガー・ソングライター。その唯一のアルバムが本作になる。錚々たるミュージシャンを集めて制作され、楽曲も演奏もとても充実した名作なのに、このアルバム以外にDane Donohueの名前を目にすることはほとんど無い。プロデュースを担当したのは、シンガー...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Ned Dohenyの1988年のアルバム『Life After Romance』の紹介です。Ned Dohenyは70年代のウェストコースト音楽シーンで活躍したシンガー・ソングライター。Jackson BrowneやJ.D. Southerと同じ時期にアサイラム・レコードと契約し、1973年に繊細で爽やかな内容のアルバム『Ned Doheny』でデビューしている。76年のセカンド・アルバム『Hard Candy...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Bobby Caldwellの1989年のアルバム『Heart Of Mine』の紹介です。Bobby CaldwellはNYのマンハッタン生まれ、マイアミ育ちのシンガー・ソングライター。トレードマークのソフト帽姿で哀愁のバラードを甘くソウルフルに歌うスタイルは大人の魅力に溢れていて、Boz Scaggsと並んで日本のAOR人気の火付け役。金澤寿和氏の『AOR Light Mellow』の初版...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Melissa Manchesterの1977年のアルバム『Singin'... / 雨と唄えば』の紹介です。Melissa Manchesterは、女優としても活動するニューヨーク生まれのシンガー・ソングライター。彼女の歌声には、元気をなくしている人に前を向かせるような力がある。この『Singin'... / 雨と唄えば』は、6枚目のスタジオ・アルバム。それまでのアルバムは自作曲が...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Airplayの1980年のアルバム『Airplay / ロマンティック』の紹介です。Airplayは、Jay Graydon(g, vo), David Foster(k), Tommy Funderburk(vo)の3人によるユニット。セッション・プレイヤー、ソングライター、アレンジャー、プロデューサーと、マルチな才能を発揮して名を上げていたGraydonとFosterが意気投合し、そこにパワフルなハイ・トーン...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Jimmy Messina(Jim Messina)の1979年のアルバム『Oasis』の紹介です。Jim Messinaはカリフォルニア生まれのミュージシャン。60年代の終わりからBuffalo Springfield(68年), Poco(68~70年), Loggins and Messina(71~76年)というメジャー・グループで活躍したあと、76年からソロ活動をしている。曲作りはもちろんのこと、ベースとギター、ヴォー...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Deliveranceの1979年のアルバム『Tightrope』の紹介です。Deliveranceは1974年にドイツで結成されたロック・バンド。コア・メンバーはカナダ生まれのDanny Janz, Ken Janz, Paul JanzのJanz兄弟で、これにドイツ人のメンバーを加えて結成された。彼らは70年代に4枚のアルバムを発表しており、この『Tightrope』は4作目。金澤寿和氏の『AOR Light...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Steve Hiettの1983年のアルバム『Down On The Road By The Beach / 渚にて…』の紹介です。Steve Hiettは1940年生まれの英国の写真家。アート・スクールを卒業後、サイケ/ポップ・バンドのメンバーだった時期もあるようだが、68年にファッション・フォトグラファーのキャリアをスタート。72年にはパリに活動の拠点を移し、Marie Claire, Vogue, E...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Christopher Crossの1979年のアルバム『Christopher Cross / 南から来た男』の紹介です。Christopher Crossはテキサス州生まれのシンガー・ソングライター。70年代初めの頃は、地元のFlashというハード・ロック・バンドでヴォーカルとギターを担当し、Led ZeppelinやDeep Purple, ZZ Topなどの前座をつとめていたらしい。その後、ワーナー・ブラ...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Larry Leeの1982年のアルバム『Marooned / ロンリー・フリーウェイ』の紹介です。Larry Leeは米カントリー・ロック・バンドのThe Ozark Mountain Daredevils (O.M.D.) の元メンバー。1972年のバンド結成からドラマーやソングライターとして活躍し、82年にバンドを辞めている。O.M.D.の最大のヒットになった「Jackie Blue」(75年, 米3位)はLarry...