洋楽中心生活

Warm Breeze

音楽は心の糧、生活のサプリメント。洋楽を中心に極上の音楽との生活を綴ります。

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Bill Withersの1985年のアルバム『Watching You Watching Me / 愛の情景』の紹介です。Bill Withersは70年代のソウル、R&Bシーンで活躍したシンガー・ソングライター。デビューしたのは32歳なので遅いスタートだが、デビュー曲の「Ain't No Sunshine / 消えゆく太陽」(71年)が全米3位を記録するヒットになり、グラミー賞の "Best R&B S...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Bill Champlinの1978年のアルバム『Single / 独身貴族』の紹介です。Bill Champlinはカリフォルニア出身のミュージシャン。60年代の後半から音楽活動をしていて、ロック・バンドのSons Of Champlinのリーダーとして、またChicagoのリード・シンガーとしても活躍した。Chicagoには82年のヒット作『16 / ラヴ・ミー・トゥモロウ』から加入し、2009...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Crackin'の1978年のアルバム『Special Touch』の紹介です。Crackin'は70年代に活動した白人・黒人混成のグループ。メンバーには、後にセッション・シンガーとして活躍するLeslie Smithや、売れっ子プロデューサー・チームとしてRobbie Dupree, Smokie Robinson, The Temptations, Kenny Gなどを手がけるRick Chudacoff & Peter Bunettaが在...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Chicagoの1982年のアルバム『16 / ラヴ・ミー・トゥモロウ』の紹介です。Chicagoは1967年にシカゴで結成されたロック・バンド。Terry Kath(g, vo), Robert Lamm(k, vo), Peter Cetera(b, vo), Danny Seraphine(ds, per)の4人に、ホーン・セクションを担当するWalter Parazaider(sax), Lee Loughnane(tp), James Pankow(tb)の3人を加えた7人編成...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Dionne Warwickの1982年のアルバム『Friends In Love』の紹介です。Dionne Warwickは60年代の始めから活動しているアメリカを代表する女性シンガーの一人。80年代、90年代にモデル、歌手、女優として大活躍したWhitney Houstonの従姉妹としても知られている。かなりの枚数のスタジオ・アルバムを制作していて、1年に2枚以上を発表することも少な...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Al Jarreauの1981年のアルバム『Breakin' Away』の紹介です。Al Jarreauは、卓越したヴォーカル・テクニックを持つアメリカのジャズ・シンガー。ソフトで軽やかな歌声と、高度なスキャットやヴォーカル・パーカッションを自在に繰り出すスタイルで人気を集め、ジャズとポップの両方のジャンルをまたいで活躍した。この『Breakin' Away』は5枚目...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Paul Ankaの1983年のアルバム『Walk A Fine Line / マイ・ソングス~朝のとばりの中で』の紹介です。Paul Ankaはカナダ出身のシンガー・ソングライター。「Diana」(57年, 米2位), 「Lonely Boy」(59年, 米1位), 「Put Your Head On My Shoulder」(59年, 米2位), 「(You're) Having My Baby」(74年, 米1位)などのヒット曲で知られ、Frank Sinatra...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Leslie Smithの1982年のアルバム『Heartache』の紹介です。Leslie SmithはLAを拠点に活動するソウル/R&Bシンガー。70年代には白人・黒人混成の大型グループであるCrackin'のリード・シンガーとして活躍し、Crackin'の解散後は売れっ子のセッション・シンガーとして様々なアーティストの活動をサポートしている。ソロ・アルバムは1982年と92...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Tom Snowの1982年のアルバム『Hungry Nights』の紹介です。Tom Snowは数々のアーティストにヒット曲を提供してきたアメリカの職人ソングライター。ポップで上品で、綺麗なメロディを書く人で、代表的なところでは次のようなヒット曲がある。The Pointer Sisters:「He's So Shy / 内気なボーイ」(80年, 米3位)Olivia Newton-John:「Make a Move...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Pagesの1981年のアルバム『Pages』の紹介です。PagesはRichard PageとSteve Georgeの二人を中心とするグループ。彼らは1978年に5人組のバンドとしてデビューし、1作目の『Pages / ファースト・ペイジズ』(78年)と2作目の『Future Street』(79年)までは5人で活動している。その後にRichard, Steveの二人と作詞を専門に担当するJohn Lang(Richard...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Lee Ritenourの1981年のアルバム『RIT』の紹介です。Lee RitenourはLA出身の人気ギタリスト。70年代にセッション・ギタリストとして活動をスタートし、1976年に『』でソロ・デビュー。90年代にはBob James(k), Nathan East(b), Harvey Mason(ds)とFourplayを結成して活動するなど、ジャズ/フュージョン・シーンを中心に活躍している。この『RIT...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Kenny Logginsの1977年のアルバム『Celebrate Me Home / 未来への誓い』の紹介です。Kenny Logginsはアメリカのシンガー・ソングライター。Jim Messinaとポップ・ロック・デュオのLoggins and Messinaを組んで1971年から76年まで活動した後にソロとなり、アルバム制作やライヴ活動のほかに、80年代以降は映画の主題歌を歌って多くのヒットを生ん...