洋楽中心生活

Warm Breeze

音楽は心の糧、生活のサプリメント。洋楽を中心に極上の音楽との生活を綴ります。

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Libby Titusの1977年のアルバム『Libby Titus』の紹介です。Libby TitusはNY生まれのミュージシャン。デビュー・アルバムは1968年の『』で、そこでは歌手として、The BeatlesやBee Gees、Joni Mitchellなどの曲をカヴァーしている。その後にオリジナル曲も書くようになり、Eric Kazと共作した「Love Has No Pride」をBonnie RaittやLinda Ronsta...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Paul Simonの1975年のアルバム『Still Crazy After All These Years / 時の流れに』の紹介です。Paul Simonはアメリカを代表するシンガー・ソングライター。Art Garfunkelとフォーク・ロック・デュオのSimon & Garfunkelを組んで60年代後半のヒット・チャートを席巻し、ソロになってからは、ラテン、レゲエ、アフリカンなどの多様な音楽を取...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Billy Joelの1977年のアルバム『Stranger』の紹介です。ニューヨーク生まれのBilly Joelはアメリカを代表するシンガー・ソングライター。1971年のソロ・デビュー作『Cold Spring Harbor / ピアノの詩人』以来、カヴァー曲も共作曲もない生粋のシンガー・ソングライター路線を歩み、5作目となる本作『The Stranger』で世界的な成功を掴んだ。この...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Gregg Rolieの1985年のアルバム『Gregg Rolie』の紹介です。Gregg Rolieは、アメリカの偉大なロック・バンドであるSantanaとJourneyの創設メンバーの一人。Carlos Santana(g)率いるラテン・ロック・バンドのSantanaには1966年の結成から71年末まで在籍し、リード・シンガー兼キーボーディストとして初期の華々しい活動を支えた。Woodstockでの歴...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Paul Simonの1980年のアルバム『One Trick Pony』の紹介です。Paul Simonはアメリカを代表するシンガー・ソングライターの一人。Art Garfunkelとフォーク・ロック・デュオのSimon & Garfunkelを組んで60年代後半のヒット・チャートを席巻すると、70年代以降はソロ活動に専念し、ラテン、レゲエ、アフリカンなどの多様な音楽を取り入れた曲作...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Dave Masonの1977年のアルバム『Let It Flow / 流れるままに』の紹介です。Dave Masonはイングランド出身のギタリスト。60年代後半にSteve Winwood等とブリティッシュ・ロック・バンドのTrafficを結成して活動したことで知られるが、その後はセッション・ギタリストとしてJimi Hendrixを始めとする錚々たるミュージシャンと仕事をし、90年代前半...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、The Sons Of Champlinの1977年のアルバム『Loving Is Why』の紹介です。The Sons Of Champlinは60年代から70年代にかけてサン・フランシスコのベイ・エリアを中心に活動したロック・バンド。バンド名はリーダーのBill Champlinの名前から取っている。Bill Champlinはカリフォルニア生まれの実力派シンガーで、The Sons Of Champlinを率いて65年...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Eric Carmenの1975年のアルバム『Eric Carmen / サンライズ』の紹介です。Eric Carmenは米国オハイオ州生まれのシンガー・ソングライター。70年代前半にポップ・ロック・バンドのRaspberries(ラズベリーズ)を率いて活動し、1975年にバンドを解散してソロのアーティストとなった。本作はEric Carmenの最初のソロ・アルバム。Raspberriesの全アル...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Barry Manilowの1979年のアルバム『One Voice』の紹介です。Barry ManilowはNY生まれのシンガー・ソングライター。Frank Sinatraの後継者とも言われた天与のテナー・ヴォイスとジュリアード音楽院卒の作曲能力を生かし、多くのヒット曲とヒット・アルバムを作り続けている。本作はBarry Manilowの6作目となるスタジオ・アルバム。プロデュースは...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Barry Manilowの1976年のアルバム『This One's For You / 想い出の中に』の紹介です。Barry ManilowはNY生まれのシンガー・ソングライター。1973年のアルバム・デビューから一貫してソロで活動を続けており、惚れ惚れするようなテナー・ヴォイスとニューヨーク音楽大学~ジュリアード音楽院で磨いた作曲能力を生かして多くのヒット曲とヒット・...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Phoebe Snowの1977年のアルバム『Never Letting Go / 薔薇の香り』の紹介です。Phoebe SnowはNY生まれの女性シンガー・ソングライター。1972年に音楽活動をスタートし、74年に『Phoebe Snow』でアルバム・デビューをした。本作は通算4枚目のスタジオ・アルバムで、プロデュースをPhil Ramoneが手がけている。収録された9曲のうち自作は5曲で、残...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Billy Joelの1980年のアルバム『Glass Houses / グラス・ハウス』の紹介です。Billy Joelはアメリカを代表するシンガー・ソングライター。1971年のデビュー作『』以来、カヴァー曲も共作曲もない生粋のシンガー・ソングライター路線を貫き、77年のアルバム『The Stranger』で遂に大ブレイクすると、同作と78年の『52nd Street / ニューヨーク52...