洋楽中心生活

Warm Breeze

音楽は心の糧、生活のサプリメント。洋楽を中心に極上の音楽との生活を綴ります。

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Kenny Logginsの1977年のアルバム『Celebrate Me Home / 未来への誓い』の紹介です。Kenny Logginsはアメリカのシンガー・ソングライター。Jim Messinaとポップ・ロック・デュオのLoggins and Messinaを組んで1971年から76年まで活動した後にソロとなり、アルバム制作やライヴ活動のほかに、80年代以降は映画の主題歌を歌って多くのヒットを生ん...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Melissa Manchesterの1977年のアルバム『Singin'... / 雨と唄えば』の紹介です。Melissa Manchesterは、女優としても活動するニューヨーク生まれのシンガー・ソングライター。彼女の歌声には、元気をなくしている人に前を向かせるような力がある。この『Singin'... / 雨と唄えば』は、6枚目のスタジオ・アルバム。それまでのアルバムは自作曲が...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Terence Boylanの1977年のアルバム『Terence Boylan』の紹介です。Terence BoylanはNY生まれのシンガー・ソングライター。大学時代のクラス・メイトには、後にSteely Danを結成するDonald FagenとWalter Beckerがいて、Boylanのファースト・アルバム『』(69年)にも参加している。アルバムの内容はBob Dylan風のフォーク・ロックだが、FagenとBec...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、James Taylorの1977年のアルバム『JT』の紹介です。James Taylorはアメリカを代表するシンガー・ソングライターの一人。1968年のデビューから現在に至るまで、"マイ・ペース" という感じで良質なアルバムを作り続けている。この『JT』は、自分のイニシャルをタイトルにした通算8作目となるスタジオ・アルバム。James Taylorはこの年の...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Paul Davisの1977年のアルバム『Singer of Songs: Teller of Tales / アイ・ゴー・クレイジー』の紹介です。Paul Davisは、70年代から80年代にかけてアメリカのカントリーやポップ・シーンで活躍したシンガー・ソングライター。1970年にアルバム・デビューし、81年までの約10年間に7枚のアルバムを発表。80年代後半には音楽活動から遠ざかり、20...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Valerie Carterの1977年のアルバム『Just a Stone's Throw Away / 愛はすぐそばに』の紹介です。Valerie Carterはフロリダ生まれの女性シンガー・ソングライター。21歳になる年にHowdy Moonというトリオでデビューした彼女は、Little FeatやJames Taylorなどのバック・ヴォーカルを担当した後に、この『Just a Stone's Throw Away』でソロ・デビ...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Rosieの1977年のアルバム『Last Dance』の紹介です。Rosieは、ソウルフルなファルセット唱法を持ち味とするDavid Lasley率いる男女3人のヴォーカル・グループ。David以外は女性ヴォーカルで、ジャケットの左から、Lynn PitneyとLana Marrano。彼らはアルバムを1976年と77年に1枚ずつ残しており、この『Last Dance』はセカンド・アルバムだ。Davi...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Don Brownの1977年のアルバム『I Can't Say No』の紹介です。Don Brownは、シアトルを中心に活動していたシンガー・ソングライター。ベーシストのGarrett Smithと "Brownsmith" というデュオ・グループを組んで活動していた頃の唯一のアルバム『Brownsmith』(75年)の人気が高いが、一枚でデュオを解消しており、ソロになって最初に発...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Gary Oganの1977年のアルバム『Gary Ogan』の紹介です。Gary Oganは、Leon Russellと交流のあるシンガー・ソングライター。1976年のLeon Russellのアルバム『』ではGary Oganがアシスタント・プロデューサーを担当しており、曲作りと楽器演奏(ドラムスとベース)でも貢献している。この時、Oganはまだ24歳という若さ。本作は、その翌年に発表され...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Attitudesの1977年のアルバム『Good News』の紹介です。Attitudesは、Jim Keltner(ds, per), Paul Stallworth(b, vo), Danny Kortchmar(g, vo), David Foster(k)という4人のセッション・ミュージシャンによるロック・バンド。彼らはGeorge Harrisonの1975年のアルバム『』のレコーディングに参加したことをきっかけに意気投合し、バンドを結成し...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Watersの1977年のアルバム『Waters』の紹介です。Watersは、男性2人(Luther, Oren)、女性2人(Maxine, Julia)による男女4人の兄弟ヴォーカル・グループ。それぞれが、70年代から数多くのアルバムにバック・コーラスとして参加する売れっ子のセッション・シンガーである。ちなみに、ジャケットの右からLuther, Maxine, Oren, Julia。自分たちのア...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、LeBlanc & Carrの1977年のアルバム『Midnight Light』の紹介です。LeBlanc & Carrは、マッスル・ショールズでセッション・ギタリストとして活動していたPete Carrと、シンガー・ソングライターのLenny LeBlancが結成した爽やかなデュオ。この『Midnight Light』は、彼らの唯一のアルバムである。このアルバムの前の年に、二人はそれぞれ...