洋楽中心生活

Warm Breeze

音楽は心の糧、生活のサプリメント。洋楽を中心に極上の音楽との生活を綴ります。

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Diana Rossの1983年のアルバム『Ross』の紹介です。Diana Rossは、60年代から70年代にかけてのモータウン・レコードを代表するトップ・スターの一人。60年代には女性3人のヴォーカル・グループであるThe Supremesのリード・シンガーとして、70年代にはソロ歌手として華々しく活動した。モータウンの看板シンガーとしての最後の全米No.1ヒットはL...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Aretha Franklinの1980年のアルバム『Aretha』の紹介です。Aretha Franklinはアメリカを代表する女性ソウル・シンガー。デビューは18歳のときで、1961年にコロムビア・レコードと契約し、ポピュラー・シンガーとして活動をスタートしている。人気に火がついたのは67年にアトランティック・レコードに移籍してからで、ゴスペル色を前面に出した力...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Full Moonの1972年のアルバム『Full Moon』の紹介です。Full Moonは1970年にニューヨークで結成された5人組。Paul Butterfield Blues Bandに在籍したFred Beckmeier(b), Buzz Feiten(g), Brother Gene Dinwiddie(sax)に、セッション・キーボード奏者のNeil Larsenとセッション・ドラマーのPhillip Wilsonが加わる形で結成された。このメンバーに...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Donny Gerrardの1976年のアルバム『Donny Gerrard』の紹介です。Donny Gerradはカナダ出身のソウル・シンガー。Skylarkというカナダのバンドでリード・ヴォーカルを担当した後にセッション・シンガーとなり、様々なアルバムにバック・ヴォーカルなどで参加している。ソロ・アルバムは76年と2000年にあり、この『Donny Gerrard』は1作目。Skylark...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Lamont Dozierの1981年のアルバム『Working On You』の紹介です。Lamont Dozierは、60年代の米モータウン・レコード専属のソングライター・チームであるHolland–Dozier–Hollandの一人。彼らはEddie(兄)とBrian(弟)のHolland兄弟にLamont Dozierを加えたチームで、DozierとBrianが作曲を、Eddieが作詞を担当していた。The Supremesの「Stop! In t...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、The Pointer Sistersの1981年のアルバム『Black & White』の紹介です。The Pointer SistersはRuth, Anita, Bonnie, Juneの4姉妹によるR&Bヴォーカル・グループ。1971年にAnita, Bonnie, Juneの3人でデビューし、翌年に長女のRuth Pointerが加わった。その後、77年にBonnieがソロに転向したため、再び3人組になっている。この『Black & White...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Michael Wycoffの1982年のアルバム『Love Conquers All』の紹介です。Michael Wycoffはロサンゼルス出身のR&Bシンガー。Stevie Wonderの1976年のアルバム『』のバック・ヴォーカルに参加したことをきっかけに78年にデビューし、80年にファースト・アルバムの『Come to My World』を発表している。この『Love Conquers All』はセカンド・アル...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Bill Withersの1977年のアルバム『Menagerie』の紹介です。Bill Withersは70年代のソウル、R&Bシーンで活躍したシンガー・ソングライター。デビュー直後に、「Ain't No Sunshine」(71年, 米3位)、「Lean on Me」(72年, 米1位)、「Use Me」(72年, 米2位)のヒットを飛ばし、「Ain't No Sunshine」ではグラミー賞の「Best Rhythm & Blues Song...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Lemuriaの1978年のアルバム『Lemuria』の紹介です。Lemuriaは1978年にハワイで結成されたグループ。中心メンバーのKirk Thompson(k)は、ハワイを代表するグループであるKalapanaに在籍していた。また、Curtis Mayfieldのバンド・メンバーなどを経験したベテラン・パーカッション奏者のHenry Gibsonもメンバーになっている。他に、"The Ladi...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Dionne Warwickの1982年のアルバム『Heartbreaker』の紹介です。Dionne Warwickは60年代始めから活動しているアメリカの黒人女性シンガー。Whitney Houstonの従姉妹としても知られている。かなりの枚数のスタジオ・アルバムを制作しており、1年に2作以上をリリースすることも少なくない。この『Heartbreaker』は、Bee GeesのBarry Gibbを中心と...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Crackin'の1977年のアルバム『Makings Of Dream』の紹介です。Crackin'は70年代に活動した白人・黒人混成のグループ。メンバーには、後にセッション・シンガーとして活躍するLeslie Smithや、売れっ子プロデューサー・チームとしてRobbie DupreeやSmokie Robinson、The Temptations、Kenny Gらを手がけるRick ChudacoffとPeter Bunettaが在籍し...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Ray Parker Jr.の1982年のアルバム『The Other Woman』の紹介です。Ray Parker Jr.はギタリストやシンガー・ソングライターのほか、俳優としても活躍するアメリカのミュージシャン。70年代の前半にセッション・ギタリストとしてStevie Wonderなどのアルバムでギターを弾くようになり、1977年にはR&BグループのRaydioを結成して、81年の解散...