洋楽中心生活

Warm Breeze

音楽は心の糧、生活のサプリメント。洋楽を中心に極上の音楽との生活を綴ります。

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Van Halenの1978年のデビュー作『Van Halen / 炎の導火線』の紹介です。David Lee Roth(vo)というコミカルなキャラクターと、Eddie Van Halen(g)という屈指のテクニシャンを擁するVan Halenのデビュー作。リアルタイムで聴いた人は、さぞかし衝撃だっただろう。私は5年ぐらい後追いで聴いたが、十分に衝撃だった。反社会とかメッセージ性とか、...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、HSAS(Hagar, Schon, Aaronson, Shrieve)の1984年のアルバム『Through The Fire / 炎の饗宴』の紹介です。HSASは、Sammy Hagar(vo)、Neal Schon(g)、Kenny Aaronson(b)、Michael Shrieve(ds)の4人が結成したハード・ロック・バンド。本作は彼等が残した唯一のアルバムです。1984年は、Van Halenの『1984』を始めとして、Hard Rockの名盤が多く生...

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Van Halen / Ou812 (1988年) - アルバム・レビュー

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Van Halenの1988年のアルバム『Ou812』の紹介です。私が初めてCDプレイヤーを購入し、CDの音を初めて聴いたのがこのアルバムです。分厚い音の塊が迫ってくるような1曲目の「Mine All Mine」に圧倒されました。このアルバムは、Sammy Hager加入後の2作目。モノトーンのシックなフロント・カヴァー。メンバー4人のまっすぐな眼差しに自信と誇りが...

Van Halenの新作ライヴ『Tokyo Dome In Concert / ライヴ・イン・ジャパン』。2013年に行われた東京公演の模様を収録したライヴ・アルバムで、ワーナー・ミュージック・ジャパンから2015年4月に発売されました。活動期間が長く、ライヴに定評のあるVan Halenですが、公式なライヴ・アルバムは、Sammy Hagerがヴォーカリストであった時期のライヴを収録した『』(93年)しかありませんでした。今回の『Live In Japan』は、David Lee R...

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Led Zeppelin / Physical Graffiti (1975年)

Led Zeppelinの1975年のアルバム『Physical Graffiti』。『Physical Graffiti』はLed Zeppelinの中期の集大成と言える、2枚組の大作です。中近東風のストリングスを取り入れた名曲「Kashmir」を始め、「In My Time of Dying」「In the Light」などの8分を超える長尺曲の構成力は見事で、重厚で聴きごたえがあります。Jimmy Pageによる最新リマスタリング・シリーズの第3弾として、この『Physical Graffiti』が2015年2月に再発売さ...