洋楽中心生活
Warm Breeze

音楽は心の糧、生活のサプリメント。洋楽を中心に極上の音楽との生活を綴ります。

はじめまして

2011年10月22日
このブログについて 0
私は80年代の始め、中学生の頃から洋楽を聴いている。"New Wave Of British Heavy Metal" (NWOBHM) やMTV、NHK FMの『クロスオーバー・イレブン』、CDプレイヤーの発売などをリアルタイムに体験できたので、70年代の洋楽には間に合わなかったけれど、とても恵まれた洋楽体験をしていると思う。

自分にとって、音楽は心の糧であり、生活のサプリメントみたいなもの。音楽は前を向く力をくれるし、音楽のない生活は味気ないと思う。

このブログでは、70年代、80年代の洋楽を中心に、心の栄養となり、生活に潤いを与えてくれる素敵な音楽について書いている。個人で所有する沢山のCDを整理することを目的に始めたことだけれど、これからのリスナーや、CDなどの収集家の参考に少しでもなるならば幸いと思っている。

自分にとって、アルバムを聴くということは、大切な "出会い"。作品との出会いであり、アーティストとの出会い。良い出会いも残念な出会いもあるけれど、幸運にも、これまでに沢山の素晴らしいアルバムに出会えたと思う。それでも、「聴くべきアルバム」というものがもしあるとしたら、これまでに出会ったアルバムは、きっとその一部。まだまだ聴くべきアルバムはあって、日々それは生まれている。

ブログ・ポリシー

・隔日ぐらいのペースで更新しようと思っている。
・その時に聴いたり購入したりしたアルバム、話題となったアーティストをテーマにしている。ただ、久しぶりにAORのCDの再発が賑わった2016年夏以降は、AORの名作の紹介に注力している。
・正確な情報を心がけている。誤りがあれば、遠慮なくご指摘ください。
・一度書いた記事も、不定期に見直している。

自己紹介

初めて意識した音楽
かぐや姫。中学の時にレコード『かぐや姫LIVE』で聴いた「妹よ」に感動した。


初めて買ったレコード
オフコースのベスト盤、『SELECTION 1978-81』。「さよなら」「いくつもの星の下で」を聴きたくて、中学の時に。


初めて買ったCD
Van Halenの88年のアルバム、『Ou812』。大学生の時。


初めて聴いた洋楽
Simon & Garfunkel。「Boxer」「America」「Cecilia」などに聴き惚れた。


その後の洋楽変遷 (アーティスト、ジャンル、きっかけ)
・Simon & Garfunkel:ベスト盤『』をLPで購入
・Billy Joel:出会いは「Honesty」
・The Beatles:出会いは「Yesterday」だったかな
・Pink Floyd:出会いは「Time」
・Led Zeppelin:出会いは「天国への階段」
・Hard Rock/Heavy Metal:ギター・リフの心地良さを知る
・Fusion/Jazz:きっかけは何故かCarlos Santana
・英国Jazz Rock:Soft Machine、Allan Holdsworthから
・Sade:NHK BS『黄金の洋楽ライヴ』での美しい姿に見とれる
・AOR:癒しとやすらぎの探求


邦楽の好み
5人になってからのオフコースのアルバムや、矢沢永吉は大好き。洋楽の香りのするものが好きということ。

Warm Breezeについて

Warm Breeze (暖かいそよ風) という名前は、Andrew Goldの1999年のアルバム、『Warm Breezes』のタイトル曲から取った。暖かく、爽やかな、聴いていて心地のいい曲。

●収録曲
1. Warm Breezes - 3:31
2. Where the Heart Is - 3:37
3. Makin' Friends - 3:16
4. I Wonder What She's Like - 4:05
5. No Place Like Home - 3:53
6. Where Did I Go Right - 4:20
7. Don't Give Your Heart - 4:18
8. Goin' Home - 2:57
9. A Cozy Place - 4:10
10. Pal O Mine - 3:44



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Warm Breeze
この記事を書いた人: Warm Breeze
70年代、80年代の洋楽やAORを中心に、心の栄養と生活の潤いを与えてくれる素敵な音楽を紹介します。どちらかというと埋もれている名作を紹介したいという気持ちが強いです。

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