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尾崎亜美 / Air Kiss (1981年) - アルバム・レビュー

2013年11月17日
邦楽 0
おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、尾崎亜美の1981年のアルバム『Air Kiss』の紹介です。
尾崎亜美 / Air Kiss (1981年)
「尾崎亜美 ポニーキャニオン・イヤーズ/1980年代オリジナルアルバム再発第1弾」と題し、2013年10月に本作のCDが再発されました。紙ジャケット仕様、最新リマスターHQCD、ボーナストラック付き、金澤寿和氏によるライナーノーツ、税込2,000円という素晴らしい内容での再発です。

同年リリースの前作『Hot Baby』と共に、和製AORの名盤と言えるアルバムです。前作『Hot Baby』と同じく、本作のCDも長らく入手困難になっていました。

前作に続いて、David Fosterが本作のプロデュースを担当。前作はTOTO、Airplay一派の参加したLA録音でしたが、本作はMichael Landau(g)、Michael Baird(ds)、David Foster(k, b)を日本に招いて、国内で録音されています。楽曲のレベルの高さは言うまでもありませんが、Michael Landau、Michael Bairdの熱い演奏が素晴らしい。

ボーナス・トラックには、「Sweet Christmas Song (シングル・カップリング)」「Deep (シングル・バージョン)」「海(女)~空(男)へ (シングル・カップリング)」の3曲を収録。「Deep」のシングル・バージョンは、ロック調のアルバム・バージョンとは違う幻想的なアレンジになっており、好みの分かれるところです。私はロック調のアルバム・バージョンの方が好み。

前作と併せて、AORファン必聴のアルバムです。

●収録曲
1. Deep
2. グラスのルージュ
3. Foggy Night
4. 銀幕の恋人
5. 純情
6. Flash Back
7. ハートの色は海の色
8. Just Once Again
9. Sweet Christmas Song (シングル・カップリング)
10. Deep (シングル・バージョン)
11. 海(女)~空(男)へ (シングル・カップリング)


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この記事を書いた人: Warm Breeze
70年代、80年代の洋楽やAORを中心に、心の栄養と生活の潤いを与えてくれる素敵な音楽を紹介します。どちらかというと埋もれている名作を紹介したいという気持ちが強いです。

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