洋楽中心生活
Warm Breeze

音楽は心の糧、生活のサプリメント。洋楽を中心に極上の音楽との生活を綴ります。

Deep Purple / The Complete Album 1970-1976 (CDボックス・セット)

2013年11月24日
BOXセット(Hard Rock) 0
Deep Purpleの10CDのBOXセット『The Complete Album 1970-1976』の紹介です。
Deep Purple / The Complete Album 1970-1976
このBOXセットは、Deep Purpleの1969年のアルバム『Concerto for Group and Orchestra / ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラ』から76年のライヴ・アルバム『Made in Europe』までの10枚のオリジナル・アルバムを収めた10CDのセットです。

日本的(?)にいうと、Ian Gillan(vo)とRoger Glover(b)が加入した第2期から、ギタリストがTommy Bolinに代わった第4期までの作品です。丁寧なリイシューで知られるRhinoレーベルから2013年9月に発売されました。

Amazonでの価格は4,624円(*)。オリジナルのLPを模した紙ジャケットにCDのみを収めており、解説等は付属しません。また、 ボーナス・トラックはなく、デジタル・リマスタリングされているのか否かも分かりませんが、個人的には納得のコスト・パフォーマンスです。(*)執筆時点の価格

以前はBOXセットというと高価なものでしたが、ここ数年、1枚あたり500円未満という低価格で様々なアーティストのBOXセットが発売されています。中には、デジタル・リマスタリングされていたり、ボーナス・トラックがあったり、豪華なブックレットが付いていたりして、お得感の高いセットもあります。

メジャーなアルバムならばCDを既に持っていることが多いと思いますが、BOXセットを購入する楽しみの一つは、内容が優れているのに知られていない "隠れ名盤" に出会える可能性があること。

私はこのセットに収録されているCDの6枚を既に持っていたので、購入するかどうか悩みましたが、結局買ってしまいました。結果的には大満足しています。コレクター気質なんですかねぇ…

●BOXセットの内容
1.『Concerto for Group and Orchestra / ロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラ』(69年)
2.『Deep Purple in Rock』(70年)
3.『Fireball』(71年)
4.『Machine Head』(72年)
5.『Made in Japan / ライヴ・イン・ジャパン』(72年)
6.『Who Do We Think We Are / 紫の肖像』(73年)
7.『Burn / 紫の炎』(74年)
8.『Stormbringer / 嵐の使者』(74年)
9.『Come Taste the Band』(75年)
10.『Made in Europe』(76年)


関連サイト

関連記事
この記事が参考になりましたらクリックをお願いします。

気に入ったらシェア!

Warm Breeze
この記事を書いた人: Warm Breeze
70年代、80年代の洋楽やAORを中心に、心の栄養と生活の潤いを与えてくれる素敵な音楽を紹介します。どちらかというと埋もれている名作を紹介したいという気持ちが強いです。

コメント0件

コメントはまだありません