洋楽中心生活
Warm Breeze

音楽は心の糧、生活のサプリメント。洋楽を中心に極上の音楽との生活を綴ります。

80's ロック・クロニクル

2014年10月05日
Rock / Pops名盤(80年代) 0
NHK-BSプレミアムの人気洋楽番組、『洋楽倶楽部』。9月23日には『80's ロック・クロニクル』と題し、80年代の全米チャートを賑わせたロック・バンドの新旧ライヴ映像を放映しました。
80's ロック・クロニクル
放映されたのは以下のライヴ映像。※記憶を頼りに記載
・Journey:「Anyway You Want It / お気に召すまま」
・TOTO:「Africa」
・Boston:「More Than A Feeling / 宇宙の彼方へ」
・Foreigner:「I Want To Know What Love Is」
・REO Speedwagon:「Can't Fight This Feeling / 涙のフィーリング」
・Chicago:「Hard To Say I'm Sorry / 言い出せなくて」
・Night Ranger:「Rock In America」
・Mr.Big:「Daddy, Brother, Lover, Little Boy」

新旧の映像比較も楽しめましたが、これらのバンドが今も元気に活動していることに感動しました。Journey、Mr. Bigにおいては衰えるどころか、パワー/テクニックとも一層磨きが掛かっているように思います。

また、Night Rangerのライヴ映像は初めて観るものでしたが、Jack Blades(g)とBrad Gillis(g)のツイン・ギターの凄さを再認識しました(特にJack Blades)。Mr. BigのBilly Sheehan(b)とPaul Gilbert(g)の電気ドリル・プレイの映像も凄いものでしたが…

70年代から80年代中盤にかけての洋楽ロックは、アイデアが豊かで、曲がみずみずしく、プレイには艶とパワーがあり、とても良い時代だったと思います。決して懐古主義ではありませんが、そのことを再認識する番組でした。

※「Journey / Anyway You Want It」「Night Ranger / Rock In America」「Mr. Big / Daddy, Brother, Lover, Little Boy」の収録アルバムを以下に紹介します。



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この記事を書いた人: Warm Breeze
70年代、80年代の洋楽やAORを中心に、心の栄養と生活の潤いを与えてくれる素敵な音楽を紹介します。どちらかというと埋もれている名作を紹介したいという気持ちが強いです。

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