洋楽中心生活
Warm Breeze

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Lee Ritenour / Banded Together (1984年) - アルバム・レビュー

2014年12月14日
Jazz / Fusion 0
おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Lee Ritenourの1984年のアルバム『Banded Together』の紹介です。
Lee Ritenour / Banded Together (1984年)
先日このブログで紹介した『RIT/2』に続き、本作もErik Taggをヴォーカリストとしてフィーチャ。10曲中の7曲がヴォーカル曲となっており、フュージョンのアルバムとしては珍しい内容です。

ヴォーカル曲のリード・ヴォーカリストは、以下のとおり。
Erik Tagg:3曲
John Massaro:2曲
Erik Tagg & John Massaro:1曲
Erik Tagg & Trevor Veitch:1曲

他にも、Tom KellyやPatti Austinがヴォーカリストとしてクレジットされています。

1984年ということもあり、サウンドは80年代中盤以降の洋楽に特有の打ち込み系(エレクトロニクスを取り入れたポップなサウンド)。「Mandela」ではPhil Collinsがドラムスを担当している点も興味深いです。

ワーナー・ミュージック・ジャパンの「FUSION BESTコレクション1000」シリーズの第4弾として、2014年12月にCDが再発されました。80年代中盤の洋楽やAORが好きな人にお薦めのアルバムです。

●収録曲
1. Operator (Thief On The Line)
2. Other Love
3. Sunset Drivers
4. Mandela
5. Amaretto
6. Rit Variations II
7. Be Good To Me
8. I'm Not Responsible
9. Shadow Dancing
10. Heavenly Bodies



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この記事を書いた人: Warm Breeze
70年代、80年代の洋楽やAORを中心に、心の栄養と生活の潤いを与えてくれる素敵な音楽を紹介します。どちらかというと埋もれている名作を紹介したいという気持ちが強いです。

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