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Warm Breeze

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China Crisis / Flaunt The Imperfection (1985年) - アルバム・レビュー

2014年12月29日
Rock / Pops名盤(80年代) 0
おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、China Crisisの1985年のアルバム『Flaunt The Imperfection』の紹介です。
China Crisis / Flaunt The Imperfection (1985年)
China Crisisはリバプール出身の4人組。本作『Flaunt The Imperfection』は、彼らのサード・アルバムです。このブログで紹介したFar Cryのアルバム『The More Things Change ... / ファー・クライ』と同じく、Steely Danの関連作品です。

Steely DanのWalter Beckerが本作をプロデュースしており、シンセサイザーとパーカッションで演奏にも加わっています。本家Steely Danほどではありませんが、サウンドが洗練されており、英国チャートでは9位を記録しました。

名作『Gaucho』のリリース後、沈黙を保っていたWalter Beckerのシーン復帰作という位置づけのアルバム。本作をきっかけに、イギリスではSteely Danのフォロワー・バンドやフォロワー作品が多く生まれ、「Steely Danシンドローム」と呼ばれたようです。

本作は80年代のブリティッシュ・ポップスが好きな人にお薦め。なお、Walter BeckerはChina Crisisの89年の5作目『』もプロデュースしており、私は未聴ですが、機会があれば聴いてみたいと思います。

●収録曲
1. The Highest High
2. Strength Of Character
3. You Did Cut Me
4. Black Man Ray
5. Wall Of God
6. Gift Of Freedom
7. King In A Catholic Style (Wake Up)
8. Bigger The Punch I'm Feeling
9. The World Spins, I'm Part Of It
10. Blue Sea


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この記事を書いた人: Warm Breeze
70年代、80年代の洋楽やAORを中心に、心の栄養と生活の潤いを与えてくれる素敵な音楽を紹介します。どちらかというと埋もれている名作を紹介したいという気持ちが強いです。

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