洋楽中心生活
Warm Breeze

音楽は心の糧、生活のサプリメント。洋楽を中心に極上の音楽との生活を綴ります。

Bill Champlin / Runaway (1981年) - アルバム・レビュー

2018年06月26日
AOR名盤(1981年) 4





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Warm Breeze
この記事を書いた人: Warm Breeze
70年代、80年代の洋楽やAORを中心に、心の栄養と生活の潤いを与えてくれる素敵な音楽を紹介します。どちらかというと埋もれている名作を紹介したいという気持ちが強いです。

コメント4件

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Rooster.Cogburn

豪快な歌いっぷりが好き

シカゴ16でその存在を知り、続けて聴いたこのソロアルバムで大ファンになりました。実物は80年代のシカゴ、その後のソロコンサートで拝見しました。ライブではボーカル以外にギター、キーボードで、存在感凄かったです。現在まで私の心のミュージシャン3+1の中の1人です。

2020年04月10日 (金) 23:00
Warm Breeze

Warm Breeze

Re: 豪快な歌いっぷりが好き

Rooster.Cogburnさん、コメントありがとうございます。

豪快でありながら、しなやかさも備えていて魅力的なシンガーですね。80年代のライヴで実物を見られたとのこと、羨ましいです。

心のミュージシャン「3+1」。気になります。特に "+1" が(笑)。Bill Champlinの熱心なファンは多いですよね。

2020年04月11日 (土) 10:27

Rooster.Cogburn

To Warm Breezeさん

Warm Breezeさん、こんいちは。

心のミュージシャン「3+1」。気になります。特に "+1" が(笑)。Bill Champlinの熱心なファンは多いですよね。

まったくです。
わざわざ4とせず、"3+1"としたら"+1"が気になりますよね。

+1は、"Ivan Lins"です。

因みに3は、"Bill Champlin, DavidFoster, Jay Graydon"です。

"Ivan Lins"は"Lee Ritenour"を追いかけている時にアルバム「ハーレクイン(Harlequin)」(アルバムはDave Grusin/Lee Ritenour名義)で出会いました。
出身のブラジルでは、アントニオ・カルロス・ジョビンの後継者、世界的にはポール・マッカートニーに並ぶメロディ・メイカーと評価されています。クインシー・ジョーンズ「The Dude」に収録されている「Velas」はIvan Linsの曲です。1985年にハーレクインで本人の歌声に触れて以降は、手に入るオリジナル作品はすべて集めて聞き込んでいます。自分の中ではちょっと別格な人で、単純に3を4としない理由もご理解いただけるかと思います。

2020年04月11日 (土) 14:39
Warm Breeze

Warm Breeze

Re: To Warm Breezeさん

Rooster.Cogburnさん、こんにちは

教えて下さって、ありがとうございます。"+1" はIvan Linsなんですね。"3" のChamplin - Foster - Graydonもグレートな3人ですね。

私も『Harlequin』のCDを持っています。Ritenourはその3年前にErik Taggの『Dreamwalkin'』というアルバムをプロデュースしていて、その中でIvan Linsの「Mãos De Afeto」を取り上げていますね。Ritenourにとっても別格な人なのかも知れませんね。

私はIvan Linsを不勉強でしたので、少し意識して聴いてみようかと思います。ありがとうございました。

2020年04月11日 (土) 15:32