洋楽中心生活
Warm Breeze

音楽は心の糧、生活のサプリメント。洋楽を中心に極上の音楽との生活を綴ります。

Kenny Loggins / Nightwatch (1978年) - アルバム・レビュー

2020年05月17日
AOR名盤(1978年) 4





関連記事
この記事が参考になりましたらクリックをお願いします。

気に入ったらシェア!

Warm Breeze
この記事を書いた人: Warm Breeze
70年代、80年代の洋楽やAORを中心に、心の栄養と生活の潤いを与えてくれる素敵な音楽を紹介します。どちらかというと埋もれている名作を紹介したいという気持ちが強いです。

コメント4件

コメントはまだありません

Rooster.Cogburn

ケニー・ロギンスは、80年リリースの『ALIVE』からなのですが、それに触れられたのも偶然というか、運が良かったからなのかも知れません。当時新譜購入の参考にしていたミュージック・ライフの新譜紹介。当然、好ライブ盤という評価で俄然購入意欲が沸いたのですが、二枚組だから購入を躊躇っていたら、友人のひとりがサクッと購入。仲間全員にダビングしてくれて、やっと聴くことができました。

それから購入資金に困らなくなった大学生の頃から過去に遡って聴き始めて、この作品にたどり着きました。「what a fool believes」は、私の好み的には、このロギンス版が一番好きです。他にも数曲ロギンス&マクドナルド作品はありますが、二人の志向の違いがそれぞれの完成したサウンドに表れていて面白いですよね。

因みにこの作品だと「二人の誓い」は、当時のラジオで聴いた記憶があるけど、「what a fool believes」はドゥービーのヒットまで聴いた記憶がない。

ついでに、この頃のStevie Nicksは、まだ声が枯れてないし、可愛いという表現が似合う小柄な美人さんで、モノクロ写真で見ても抜群に良かった。噂の大ヒットのお陰で、Fleetwood Macの媒体への露出も今と違い多かった。そんなことを思い出しました。

2020年05月17日 (日) 15:22
Warm Breeze

Warm Breeze

Re: タイトルなし

Rooster.Cogburnさん、コメントありがとうございます。

このアルバムの「What A Fool Believes」はケニー・ロギンスらしいというか、爽やかですね。シングル・カットされていないので、ラジオでのオン・エアー回数も少なかったのでしょうね。

ドゥービー・ブラザーズのバージョンはアレンジが見事で、ヒットすべくしてヒットした感じがします。確かに、二人の指向の違いが表れていて、それぞれに甲乙つけがたい魅力がありますね。

2020年05月17日 (日) 18:47

ななし

ケニー・ロギンスのWhat A Fool Believesはスゲー違和感w
ドゥービーちゃんのを聞き慣れてるせいですねw

2020年05月18日 (月) 00:56
Warm Breeze

Warm Breeze

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。

私もドゥ―ビーのバージョンに慣れ親しんでいたので、ケニーのオリジナル・バージョンを聴いたときには「へぇ~。もとはこんな感じだったんだ~」と、新鮮でした。

Aretha Franklinも80年のアルバム『Aretha』でカバーしてますが、Arethaバージョンもかなり個性的です。この曲をカバーしたミュージシャンは多いですね。

2020年05月18日 (月) 09:56